日中はまだ汗ばむ陽気。
10月も半ばというのに、我が家ではいまだにクーラーが現役です。
それでも、夜になると風が冷たくなり、掛け布団もそろそろ本掛け布団が出番でしょうか。
当地では10月21日・22日がお祭りです。
寒い年なら、もう炬燵に足を突っ込んでいた頃です。
今年はどうでしょう。
このままこの気温が続けば、お正月の晴れ着は浴衣でも違和感がないかもしれませんね(笑)。
そんな季節感のズレを感じているところへ、保険会社から年末調整用の書類が届きました。
「えっ、もう?」と驚きつつ、封筒を手に取る。
早すぎて、年末までにどこかへ紛れてしまいそうです。
毎年恒例の「書類どこいった事件」が、今年も静かに幕を開けました。
季節はまだ秋の入り口。
けれど、事務的な世界はすでに年末へと走り出しているようです。
クーラーをつけながら炬燵を考え、浴衣を思い浮かべながら年末調整に頭を悩ませる。
そんなちぐはぐな日常も、案外、季節の味わいなのかもしれません。