在日韓国人、弁護士を目指す

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さよならとこんにちは

先日、Ipodがその短い生を終えました。電源はつくんですが、ハードディスクがカタカタ鳴るだけで起動ができなくなりました。2005年の5月ごろに買ったので、2年持たなかったことになります。
Appleの保障を2年間に伸ばすプランを購入しとけばよかったと激しく後悔しました。
保障なしの修理代金は29800円です。恐ろしく高い値段です。

でも、いまさらIpodなしの生活もいややし、中古とかでもまたすぐ壊れるという恐怖感が出てきてしまったので、勢いで本日新しいIpodを購入しました。

80GBの白です。
いやあ、やっぱり新しいのはいいっす。ビデオも見れるし、前の30Gでは音楽ファイルが全部入らない状態だったし。
今回はソフマップで5年間保障をつけたので、故障にもひとまず安心です。

あ、あとまったく関係ないんですが、最近各地で金属窃盗事件が多発してるというニュースが流れてます。
なんかこのニュースを聞いてると、昔どっかで読んだ漫画みたいに、地球に不時着した宇宙人が新しいUFOを作るために金属を集めてるんじゃないかなとか、しょーもないこと考えたりしてしまいます。

日々の泡

生きているといろんなことが頭をめぐるけど、結局、残しておかなくてはいけないとことはそれほどなく、ここに書くこともそんなにないんです。

でも普通に生きてます。悪くないです。

ちびくろさんぼ 第二部

先週の日曜日に、久しぶりに一乗寺のけいぶん社に行きました。
特に買おうと思っていた本はなかったので、大野一雄の写真集とかよくわからないインディーズ雑誌などを立ち読みしていると、絵本コーナーで

「ちびくろさんぼ 2」

と書かれた本を見つけました。

その隣にはノーマルのちびくろさんぼ(第一作目)があり、原作者は同じのようでした。

内容は割愛しますので、読んでみたい人は本屋で読んでみてください。
感想は、、、めちゃくちゃ面白くないです。
というか、ストーリーは普通の絵本によくあるような勧善懲悪的なもので、普通といえば普通なものです。

そう考えるとちびくろさんぼ(第一作目)のクオリティの高さはすごいと思った。
ほとんど日本中の人が内容を知っていて、そのストーリーは奇想天外だけど、虎がバターに変わっていくシーンなんかは強烈にキャッチーなイメージがあります。

それに比べると、「2」は平凡だったということ、それだけです。

2作目といえば、ラースフォントリアーのアメリカ3部作の2作目である「マンダレイ」のDVDを借りてきたので、時間があるときに見ようと思ってます。こちらは「ちびくろさんぼ2」にならないことを願いながら。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます

いつの間にやら2007年も1週間が過ぎてしまいました。
今年は例年にも増して何もしない正月でした。
明日からは気を入れなおして勉強に励みたいと思います。

お知らせですが、4月から京大ロースクールに通うと言うことで、プロフィールなどで特定されるのもいやなので、以前にブログに記載していた具体的な学校名は消すかイニシャルにするかで修正しますのであしからず。

財布見つかる

今日警察署から、財布が見つかったと連絡があり、取りに行きました。
お金が15000円ぐらい入っていたのはなくなっていたけど、他は全部残ってたので助かりました。

財布なくす

昨日友達と飲みに行って、2時過ぎぐらいに帰ってきて、昼まで寝て、起きたら財布がありませんでした。
そんなに酔ってもいなかったし、帰りに家の近くのコンビにで買い物するときはあったのに、残念です。

そんなわけで、今日はカードを止めたり、交番に行ったり、面倒な一日でした。

免許証と外登証も財布に入ってたので、かなり痛いです。

どっかからひょっこり出てこないものかな、、、

遅ればせながら

先週の土曜日に京大の本試験が終わりました。
とりあえず今年の受験は終了です。

出来は、、、まったくわかりません。
結局のところ小論文の試験は、自分が”ここ”であろうと思った論点が、出題者の意図とあっているかあってないかだと思うので、どういう評価が出るのかはわかりません。
とりあえず、問題文はそれほど難解ではなかったけど、問題自体が難解でした。

発表は15日です。

試験前でほったらかしにしてた学校の課題をやります。

くるり岸田@TSUTAYA西院店

本日昼ごろに、TSUTAYAの京都西院店で、くるり岸田のインストアライブがあるそうです。
来週土日に行われる「みやこ音楽祭」関係の企画らしいんですが、すごい行きたいです。

でも、今日は悲しいかな、京大ローの本試験なので、そちらに行って来ます。

みやこ音楽祭のチケットも去年に続き取れなかったし、来年こそは行きたいです。

出産

出産
金曜日に子供が生まれました。
僕の子じゃないですけど。
僕の妹の子供です。
うちの兄弟で始めての子供ということで、みんな心配してたけどちゃんと産まれてよかった。

結局翻弄されるのは個人ですか

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__269

ライブドアに載っていた記事です。
在日として生きていると、どうしても民団や総連に頼らないといけない場面があります。例えば、韓国の戸籍を書き換えて韓国のパスポートを取得することなどは、向こうに親戚などもいないし、ハングルも読めない僕たちにはほとんど不可能です。
でも、僕個人および
僕の家庭は、そういう必要に迫られる場合を除いて、民団、総連どちらともそれほど深い係わり合いはありませんでした。
おそらく多くの在日の人々はそうでしょう。

そんな二つの団体ですが、今年の5月に歴史的な和解を行いました。
日本にいるかぎり、同じ在日でいがみ合っていてもしょうがない、というのが正直な理由だったのでしょうが、このニュースは在日社会にすごく希望を与えたと思います。しかし、そのような和解も結局失敗に終わりました。
理由は様々あるでしょうが、僕はそのあたり詳しく知らないので書きません。
しかしながら、そんな心温まるようなニュースがつい半年前にあったにもかかわらず、今では総連は民団にも日本にも背を向けてどこへ行こうとしているんでしょうか。

上記のように総連幹部があからさまに日本に対して批判をしています。
総連がこれほど攻撃的な発言を公的な場所でしているのを見るのは初めてだったので非常にショックでした。日本外国特派員協会での公演であったというのも、これほどの発言をした一つの理由かもしれませんが、これは十中八九北朝鮮本国からの指導があったのだと思います。
「北朝鮮はいまや核保有国であり、何も他国に対して我慢することはない」と。

さらにこの人は、日本のマスコミや社会が在日“北”朝鮮人(僕はこの単語にひどく違和感を覚えます)に対して有形、無形の攻撃を加えているということを、朝鮮学校に通う生徒に対する嫌がらせを例に出し語っています。

ここで、僕が一番違和感を覚えるのは、朝鮮学校に行ってる子供たちが嫌がらせ等にあう、大きな理由は、現在北朝鮮が行っていることにあるのであって、それを自分の側は目をつぶって日本だけを攻撃しているという姿勢です。そのような姿勢は完全に間違っています。
そして、そのような発言を繰り返すことで、その学生たちはさらにひどい嫌がらせにあうことも目に見えています。
この人たちを道具に使うのはやめてください。本当に。