在日韓国人、弁護士を目指す -2ページ目

どらびでお

すげえええええ。

偶然見つけましたけど、圧倒的なセンスを感じます。音楽的にも、笑い的にも。
一楽さんの名前は想い出波止場とかで知ってたのですが、こんなことをしている人だったとは。

いろいろyoutubeにはあるけど、これすごく好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=i0fIL10YvL4

しかも11月26日に京都Shin-biでライブするそうで、かなり見に行きたいけど、予定あるし残念です。ほんまに。

東九条マダン

この3連休の初日の11月3日に京都市南区にある陶化小学校で行われた東九条マダンに参加してきました。僕はプンムルという太鼓を使った朝鮮半島の伝統音楽の演奏に参加させてもらい、さらに、スタッフとして子供と遊んでました。

久しぶりに子供と遊ぶと、やっぱりエネルギーがすごいし、それにあわせてるとほんまに疲れました。でも楽しかった。あと、子供は大人よりも感情を隠さないから、すごくわがままな子供がいたり、気遣いの出来る子供がいたり、色んな性格の子がいるんやなあ、とわかりました。

その後打ち上げでは、いつもどおりたっぷり飲んでしまい、昨日から少し風邪気味です。

大阪大学の試験までいつの間にかあと2週間、京都大学の試験までは3週間ということになってしまってるので、この3週間は学校のほうの勉強も含め、修行僧の如く勉強しないとやばいなと思う今日この頃でした。

ディア・ピョンヤン & 曽我部恵一バンド

<ディア・ピョンヤン編>
今日は昼から立命館大学で行われたヤン・ヨンヒ監督の映画”ディア・ピョンヤン”の映写会+監督によるティーチインを見に行った。

この映画は監督の父親である在日朝鮮人1世の人生をドキュメンタリーとしてまとめたものであり、在日1世が以下に生きてきたかということを知る一つの良い材料だったと思う。(すべての在日一世がこのように生きてきたわけではないということには注意しなければいけないと思うが)
また、この父親の人柄が非常に良い。総連の活動家として生きてきた彼は、昔はおそらく非常に厳格な父親だったのだと思うが、70を過ぎてその表情も性格も柔らかくなり、なんと言うかとても可愛かった。
病気になり身体中管だらけになってベッドに横たわる姿や、少し回復して娘(監督)に嫁への愛情を語る場面では、3年前に亡くなった自分の祖父が重なってしまい、涙が出てしまった。

在日のことをそれほど知らない日本人の人たちがこの映画を見てどう感じるのかはわからないけど、ユーモアとペーソスがふんだんに詰まった良い映画だと思いますので、是非どうぞ。

<曽我部恵一バンド編>
その後、夕方から京都造形大学の学園祭に行き、曽我部恵一バンドのライブを見た。
曽我部恵一のライブを見るのは、サニーデイが解散して初めてのソロアルバムを出す直前に東京でやったライブ以来だったけど、かなり太ったはりました。

でもライブのほうは新しいアルバムに入る曲が半分、アルバム”曽我部恵一”と”瞬間と永遠”から各3,4曲づつ、”ストロベリー”から3曲(4曲?忘れました)、サニーデイ時代の”青春狂想曲””きれいだね”とかもやり、約2時間弱すごいエネルギーで突っ走ってました。

サニーデイ時代の最後のほうは結構音とかをしっかりいじって曲を作ってたのが、今回のライブを見て思ったのはただシンプルに音を出すだけで、それが一番楽しいと思って音楽をやってるんだろうな、ということでした。
ギターの持ち替えもなく、レスポール一本でガレージバンド並みのノリで、昔に作った曲も最近作った曲もごちゃ混ぜにやるというのはなんかすごいなあと思った。そして感動しました。欲を言えば、PAがあんまり良くなかったかな。

帰ってきて久しぶりにギターを弾くと、秋の空気のせいでギターが乾いて良い音が出ました。

なかなか終わらない

なぜか、最近このブログのアクセス数が増えてます。
先月とかは一日2,3アクセスぐらいだったのですが、昨日、一昨日などは40から50アクセスがありました。
ほとんど更新もしてないのに、謎です。

本日も学校に行って夕方帰ってきて、京大の出願書類(志望理由書)を作成してます。
去年も受験したから、それをそのまま使えばいいような気もしますが、もう少し手を加えたほうが良いものができそうな気がしたり、そもそも始めから書き直したほうが良いんじゃないかと思ったりで、なかなか終わりません。

締め切りが来週火曜日夕方5時必着なので、明日には出したいと思ってます。



ご無沙汰です

こちらがかなり、ほったらかしになってました。
最近はまあ、普段と変わらない生活ですが、5月病の秋版のようなものが襲ってきて、あまり勉強に身が入ってなかったのですが、今週ぐらいからちょっとずつましになっています。

そんなわけで、意味なく今学期受ける授業をリストアップします

公法講義3 (行政法)
民法講義4 (契約法)
民法講義5 (物権法)
刑法講義2 (各論)
商法講義 (会社法)
民事訴訟法講義
刑事訴訟法講義

これが基本で、後2コマ一般教養的な授業があります。

先週は大阪大学ロースクールの出願書類を出しました。
今週は京都大学ロースクールの出願書類を提出しないといけないので、志望理由書をもう一度書き直しています。

テストは両方来月です。

今日は沖縄から送ってもらった豚の三枚肉を使ってラフテーを作りました。



水木しげる「昭和史」を読む

ヤフオクで水木しげる先生の「昭和史」全8巻を買った。
そして1日で読んだ。

この漫画は、関東大震災から、昭和が終わるまでを、その歴史的事項と水木しげる自身の個人的事項を絡ませながら描かれた大作だ。

歴史を語るということは、常にそれぞれの個人の主観によるぶれのようなもの内包しているから、昭和という時代をどのように語る(又は読む)かというのは、当然に人によって変わる。

水木先生は大正11年に鳥取で産まれ、戦時中はラバウル等の前線にも派遣されそこで負傷し左手を失うという体験もしている。

そういう人が書いた昭和史だ。

僕がこの漫画を読んで一番面白いと感じたのは、水木先生のインドネシアのジャングルへの愛着だ。

ラバウルに駐留している頃、洗濯などの水仕事をするのは一番下っ端の兵隊の役目であり、水木先生の役目であった。水仕事のためには、整備された陣地からジャングルの中に入っていく必要があり、多くの兵隊はジャングルにいわれのない恐怖を感じていたため、ジャングルに入ることを嫌っていたらしい。

でも、水木先生は逆にジャングルが大好きで、そこに行くと心が落ち着いた、と描いている。

おそらく、街で生まれ育ったものには、ジャングルには動物や、植物やそのほかいろいろなものがあふれすぎており、自分の理解を超える意味にあふれすぎているところから恐怖が生まれるんではないかと思った。

でも、水木先生はそういう科学や都市的なものの見方ではなく、それとは異なるものの見方を幼少の頃から持っていたのだろうと思う。それが、鬼太郎や河童の三平などの妖怪を見る能力につながるようだ。

そういえば、水木先生の漫画を読むと、ときどき自分の感覚が、自分がすごく小さい頃の世界のすべてが分化せず一体として感じていた頃に戻されるような感覚になることもあるなと思った。

とこんなことを書きながら、来週から学校が始まるので少しナーバスです。大阪大学の出願もしなければ。

電話

高校時代の友達から電話がかかってきました。
そのU君は建設系(
いわゆるガテン系です)の仕事をしていて、今は福井に出張中だそうです。

このU君は大学を卒業後、普通の会社に就職はしないで、自分には肉体労働が一番向いていると考えてその世界に入っていきました。
でも、入った会社が凄まじいところで、いつも仕事の話を聞くと、驚きの連続でした。

例えば、12時過ぎまで仕事して、また次の朝5時から仕事があるとか、朝・晩のダブルヘッダーが組まれているとか、
一番最近の休みが6月だった(U君いわく、365日中350日は働いているそうです)とか、月給を時給で換算するとマクドのバイトより余裕で安いとか、労働基準法などまるでどこ吹く風という世界です。

そんな会社で働いているU君は、自分はまるで“古墳を作る人ぐらい働いている”と笑い飛ばしていたのですが、最近そんな会社の待遇に不満というか、将来への不安を感じたらしく、来年に同棲中の彼女と結婚するということもあいまって、転職を考えているということでした。

僕としては、その転職には大賛成なんですが、そのU君を含めて、僕の周りを見回しても、「がんばらなあかん。がんばらな一人前になれへん。がんばらへん奴はクズや。」という言葉を使って、働く人をある種マインドコントロールして、労働力を搾取している会社等が多いなと最近よく感じます。

確かに、人間的な完成に向かうためには、何かを達成することは必要だと思うし、それが仕事だと考える人にとっては、“がんばる”ことは大事だということには同意します。

でも、世の中にはそう考える人ばかりではないし、それ以前に、最低限の社会保障や賃金も用意されていない所で、「がんばれ、がんばれ」というのはまったくフェアなやり方じゃないと思います。

その友達が良い選択をできたらいいなと思います。

結婚式@東京

前にも書いてましたが、大学時代の友達の結婚式に出るため22日から24日まで東京に行ってきます。

大学卒業以来東京には行ってないので、約1年半ぶりぐらいです。
久しぶりに会える人もいるので楽しみです。

この年になるとまわりも段々と結婚する人が増えていきますけど、ほぼ全員”出来ちゃった結婚”なのが少し気にかかります。


久しぶりにレコードを聴く

レコード
以前は音楽を聴くのに大きなコンポがあってそれでCDやレコードを聴いてたんですが、京都に戻ってきてからはそのコンポを処分して、パソコンにCDのデータをすべて入れてしまって音楽を聴くのももっぱらパソコンで、という状態だったんですが、最近、久しぶりにレコード聴きたいな、と思い、ヤフーオークションでプレーヤーを購入しました。

昔流行ったColumbiaのポータブルプレーヤーです。チープさと手軽さがなかなか良いです。

写真に移っているレコードはThe Beach Boys "Surf's Up"です。
70年代のBeach Boysのアルバムの中では一番好きです。
アルバムタイトル曲にもなっている"Surf's Up"はBrian WilsonとVan Dyke Parksの共作の名曲です。


ミニマルな食生活

最近、毎日ほとんど同じものを食べてることに気が付きました。

今は学校が休みなので、自習室に行くのも昼ごはんを食べてから行くことにしていて、朝はご飯と卵と納豆、昼はチゲラーメンという韓国のインスタントラーメンに野菜を大量に入れて食べてます。朝と昼は常に同じもので、たぶん1ヶ月以上同じものを食べてる気がします。