在日韓国人、弁護士を目指す -3ページ目

平凡な日々

桂川

新しくデジカメを買いました。
前はかなり安く買った400万画素のものを使ってましたが、新しいのは800万画素なので、単純に倍増です。

写真は今日の夕方、桂川にかかる上野橋から撮ったものです。

最近は暑いせいか、学校の自習室に行かず家で勉強してます。
朝7時ぐらいに起きて、一日勉強したり、ギター弾いたり、ネットしたりして、夕飯の準備の買い物に行って、夜ご飯を作って、とまるで主夫のような生活です。

Life

"Life"とは、小沢健二のセカンドアルバム(名盤!)のタイトルです。
"Life"とはさまざまな意味を持っています。
例えば、生活、人生、生物、生命、生きがい、など。

小沢健二もそういう多義性を知ってそのタイトルをつけたそうです。

時々、"Life"とは何かということを考えます。

僕の父親は溶接工で、高校生ぐらいのときから暇があれば仕事の手伝いに連れて行かれていました。
僕はあまり力仕事が得意なほうではないので、仕事は本当にしんどかった。
けど、その頃に自分が手伝って階段の手すりやら、学校の校門やらを設置したところを、今でも偶然に通りがかると、不思議と懐かしいような良い気分になります。

それらは多くの人には不特定の”もの”にすぎないけれど、僕や僕の父にとっては自分が作り、この世に残った痕跡のようなもので、たぶん"Life"というのはそういう痕跡を残していく作業なんだろうと、漠然と思っています。

ご無沙汰です

久しぶりの更新です。

近況としては、17日から21日まで在日学生の団体のキャンプに行ってました。
学生と言いながらも、僕はちょっと他の人よりも年上なんですが、そんなことも気にせず、みんな親切で楽しかったです。また、個人的なことから在日として生きるということまで、いろいろな話ができ有意義でした。

それで帰ってきてからは、基本的には毎日学校の自習室で勉強してました。
今はC-bookで刑法総論と憲法統治機構の復習と、潮見佳男先生の「基本講義債権各論Ⅰ」という教科書で契約法の復習をしてます。
さらに、ロー受験のために「教養としてのロースクール小論文」を読んでます。

あ、そう言えば。期末試験の結果が思わしくない人向けに8月末に再試験があるのですが、めでたくそこには入ってませんでした。

でも、あのレベルで通ってていいのだろうかと真剣に悩みます。

とにかく、もうすぐ9月です。
学校は10月頭から始まるのですが、9月は16-18日に妹の結婚相手の家族に挨拶するために沖縄県の粟国島に行くかもしれません(未定です)。
それと、23日に大学の友達の結婚式に出るために東京に行くかもしれません(これまた未定です)。




惚れます

よくYou Tubeで動画を見るんですが、Billie Holidayが本当に素敵です。

決して美形でもないし、You Tubeにある動画でのいBillieはかなり年がいってしまってからのものも多いんですが、歌っている姿や他のミュージシャンがソロをとっているときの表情とかが本当に可憐です。

こんな 感じなので良かったら見てください。

夏の盛りに考える

今日は長崎に原爆が落ちた日だ。

昔、小学校の社会の時間に、先生から、原爆を落とす都市の候補として京都が挙げられていたことを聞いた。
もしそれが実現していたら祖父母は被曝し、おそらく死んでいただろうから、僕はここにはいなかっただろうという考えがそのとき頭をよぎったことを思い出した。

最近、水木しげるの「劇画 ヒットラー」、「劇画 近藤勇」、手塚治虫の「一輝まんだら」を読んだ。
この2人は、上の作品以外にも、状況に翻弄される個人を描く漫画が多いな、と気づいた。




まだ夏休みとはいきませんか、、、

水曜日に試験が終わり、ひと段落と思いきや、来週月曜までにレポートが一つ残っています。

現代人権論という授業のレポートなんですが、人権に関することを2000字で書いてください、と言われても、漠然としすぎていてなかなか何を書くのか決まりません。

早く終わらせて、前期の復習を始めねば、、、

とりあえず、イスラエルの現状と国連のアプローチみたいなことでも書こうか、といま思いつきました。

はじめまして

ブログをはじめるのは久しぶりです。

2年程前までMEMORIZEというサイトで日記を書いてたんですが、その頃飛ぶ鳥を落とす勢いのLIVEDOORにそのサイトが丸ごと買収されてしまい、livedoor blogになってしまったので、それ以降更新をやめてしまってました。

このブログを書くことで、僕と同じように弁護士を目指してる人や、在日韓国人の人と交流できればうれしいと思っています。

それほど更新するネタもないかもしれませんが、とにかく始めました。