まあ、特に意気込む事でもないんですけどね笑
さて、「頭の中身が漏れ出る日々」いわゆるエッセイ本です。北海道在住の筆者の日常を綴ったものですが、非常に面白いです。
自信を持って断言出来ますが、これを公共の場所で読んだら最後、ニヤニヤして気持ち悪い人に思われる事請け合いです。
内容は基本的に、機械音痴で昼酒と佐藤浩市を愛して止まない筆者が、機械と格闘したり泥酔して記憶を無くした末に色々やらかしたり、変人揃いの知人・家族との会話、佐藤浩市と如何にして結婚するか妄想したりするだけなんですが、その行動と、行動に至る思考のセンスが半端ないです。
この本は私がアレコレ言っても仕方無いので、取り合えず読んでみる事をお勧めします。
どんなに疲れていても、2~3ページだけ読んで寝ようと思い、2、3ページ読んでクスリとして気付くと10ページぐらい読んで爆笑してた。そんな本です。
筆者に倣って、お酒呑みながら読むと更に楽しいかも知れません。
10段階お勧め度
★★★★★★★★☆☆
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