春は、寒暖差が激しいこともあり、自律神経が乱れやすい季節です。
先月、急に冬のような寒さになった日の午前中に、胸が痛くなり、喉が締め付けられるような症状が出ました。
心臓が悪いのか?と不安になりましたが、たぶん自律神経が関係していると思い、背中に火を使わないお灸を貼りました。
すると、5分後ぐらいにスーっと胸の痛みが引いていき、喉の症状もなくなりました。
お灸がなかったら、ずっとつらかったと思うので、本当にお灸に感謝です!
いつも自律神経の乱れの時には、「身柱(しんちゅう)」のツボを使うのですが、今回は少しだけ下の「神道(しんどう)」「霊台(れいだい)」のツボの方が効いた感じがしました。
場所は、肩甲骨と肩甲骨の間の背骨上(第5〜7胸椎)のへこんでいるところ。
背中の真ん中辺りで、ギリギリ手が届く場所になります。
だいたいの場所に、「火を使わないお灸世界」を貼ってみて、温めると気持ちが良くて、症状が和らぐ場所を探しながら貼ってみてください。
私たちのように、毎日お灸でケアをしていても、つらい症状が出ることはあります。
ただ、日々のケアのおかげで、お灸の効きがすごく良いことを実感しています。
まだまだ寒暖差があるので、お灸で症状を和らげながら、毎日を元気に過ごしていきましょう!
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