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Alminum Boot Overdrive

日々の雑談、おおいに休憩あり。

true-ilohas

こんにちは。

画像は阿部寛が宣伝に出ているイロハスっていうミネラルウォーター。
宣伝ではきれいに絞れているけど、自分がやったら画像みたいな感じ
でつぶれる。
(まあ、宣伝どおりにつぶれるって言うのも逆にありえないか)

で、味のほうなんですけど、いままでコカコーラの会社から出ていた
ミネラルウォーターでは一番のあじです。
(けっこうおいしい)

外国のと比べると、やっぱり硬度がいまいちな感じで、感覚としては
Volvicに近い味だと思う。
(でも正味Volvicに比べると何かが足りない)

人によっては水にお金をかけるって言うのが解らない人もいる
みたいだけど、当然水道の水とは全く違います。
(たんなる水って言う人も居るけど)




こんばんは。

今日は本屋でBurrn!誌を買い、特集がミスタービッグ。
それでたまたま画像を見てみたら思っていたよりずーっと良かった。
(ので貼り付け)
再結成もすっごいケミストリーとかも感じるんですけど、ついでに
見てみたリッチーコッツェン時代のパフォーマンスも良かった。

またまたこざかしい話なんですけど、インタビューでポールギルバートが
CDが売れなくなったのはデジタルレコーディングが普及した
せい、みたいなことをチラッと言っていて、それを読んだら
まあそういうのはCDが売れなくなった理由の意見としては
けっこう新しいかもとか思いました。

まあ、CDが売れなくなった理由っていうのもダウンロードが在るから
とかも在るんでしょうけど、究極のところそういう理由って
誰にもわからないような気がしています。
true-theAlbum47

こんばんは。

で、画像はアルカトラスのベスト版です。(ヤフオクにてゲット)
オークションを見ていて解ったんですけど、イングヴェイ時代のアルカトラス
のアルバムが軒並み廃盤みたいで。

どうりで強気の価格設定だなとは思ったんですがとりあえず
イングヴェイ時代のIsland in the sunっていう曲が認証制限無しで
聴きたくて、まあベスト版だけどいいかって成り。
(しらべたらAmazonだと中古価格が最高で七千円くらい)

期待はしていなかったんですけど(中身的に)、聴いてみたら
Live sentenceに入っているコンサートでのテイクもオリジナル版のテイクも
高い出力で割合今風にマスタリングされていて、結局もともと
もっている曲とかぶっている分も別物だった。

実際プロモで流れていたような曲しか知らないんですけど、やっぱり
ヴァイの時代のテイクはつまらなくてイングヴェイの時代のが
ぐっとくるっていう。

まあ、イングヴェイに関してはネオクラだから売れたとかって言うのは
当たっていないかも。
true-strat80h

true-strat80b06

こんにちは。

画像は80年代のアメスタストラト。ずーっと無改造で持っていたけど
今回思い切ってピックアップをハムバッカーに交換。
(シングルサイズハムバッカー)

メーカーはダンカンでモデル名はlittle59だったと思う。
問題の音のほうは割合マイルドなハムバッカーサウンド。

出来上がってくるまでにウェブなんかで見ていたら、シングルサイズ
ハムバッカーの侮れないのは、目を瞑って弾いたら解らない
っていうのがあったけど、まあ実際上がってきたので、その感じって
いうと解らないほどフルサイズの音に近いかというと、まあ
そうでもないかなっていう感じ。

フロントについているのではホットレイル系の音は
わかっていたのと、実はlittle系もスタインバーガーのフロントに
付いているんですけど、やっぱりストラトに乗せると
違う音ですね。

実は手持ちにホットレイルも二基あって今回のlittle59と
どっちにするかな、っていうのはまあまあ考えたんですけど
ルックス的な面白さと、音のマイルドな方を選択した感じ。

フルサイズと同じとでは無いけど、結局ハムバッカーの音になるし、
結果的には交換してよかった感じ。
true-VanHalen01

こんにちは。

画像は最近中古で買ったヴァンヘイレンのCD。
ダイヴァーダウンとフェアーワーニング。

どっちも時間軸的にリアルでは体験しているんですけど、
本当に中身を知ったのはちょい時間的にずれている。

今回CDで買ってみて、驚いたのはほぼ全曲聞き覚えがあったこと。

ヴァンヘイレンの1984っていうアルバム以前はそんなに
しっかり聴いているっていう意識が無かったけど、考えてみると
ダイヴァーダウンのほうは結構テープで聞いていたのかな、とか。

でも、それでもCDのレンタルとかが始まって以後のような
気が。
そう思ってみると、まあまあ体験したことでも記憶的に
薄くなっていることも割合ありそう。

ヴァンヘイレンのアルバムはほかにもオリジナルの
シリーズを買ってみたりしているけど、初期は本当に
まったく駄作が殆ど無い。

個人的にこの十年では99年のこととか良く覚えているんですけど、
Me wise magicとかはいったベスト版ってあのあたりだったような気がする
って言う伝では、
その前くらいに出たオリジナルでは最期のVanHalen IIIっていう
ヴォーカルがゲイリーシェローンではいっているアルバムがまあまあ
おおこけなんですな。
(もうオリジナル作品とかだすパワー無いのかな)

そういえば、何年か前に出た別のベスト版にもオリジナル曲が
入っていて(It's bout timeとか(?))、それは結構良かった
と思う、けど最近ヴァンヘイレンってどうなっているんだろう。
(みたいな)
true-BootOne49

true-BootTwo50

こんばんは。

で、画像なんですが最近入手したブート系CD。
ほかにもCDは買ったけど一応ホールズワース系で
記事としてはかためてみた。

あんまり今まではサウンドボードからとかのライヴ録音
ってぜんぜん興味なかったんですけど、最近は音源もソフト
っていう風に捉えるといろいろ聴くっていうことのほうが
演奏とかの本質みたいなことへの理解にも役立つような
気もするし。

というか過去にどういう演奏があったかっていうのを
知っておくっていうことは大事だなって言う風に良く考えている
んですが、とはいってもあんまりジャズ/フュージョン系は
解りがたいかなっていうのもあることは在る。

この中でも、前にもだしているInAmsterdomと今日とどいた
下のGathering of Mindsは特に良かった。

Gathering of mindsだと、これってセッションみたいな感じ
なんですがスペシャルユニットって成っているだけに
割り方リハーサルとかきっちり出来ている感じで、取り敢えず
有名な人たちが決まりきった曲で一応あわせましたみたいなのとは
ちょっと違っている。
(わりあいキメキメっていうか)

で、当然ギターがホールズワースなんですけど、この人が
持ち出した曲が一曲あって、それはDrifting into the Attackって言う曲
なんですが、これが後に発表されるLaniyard Loopと同じ曲。
(あとで気づいたんですがlanyard loopではなくGas lamp Blues
の勘違いでした)

色々なインタビューでは昔バンドなどに属していた時代とか
いろいろ曲は書き溜めていたらしいんですが、どうやら
そういう発言もよくあるソロになった時の理由付けみたいにも
思っていたんですけど、それも違うみたいで。

良く似た曲とか、タイトルが違うけど同じ曲みたいなのは、
じつは割合インプロヴァイズ主体の音楽性なホールズワースにしても
割合多い。
良く聴いているとLifetime時代の曲が元ネタみたいな
IOUに収録されている曲とかもある。

リフとかコード系のリフもそうだし、これらがモノによっては
大体何時も同じ構成だったりするんで、やっぱりこの人
相当考えているんですね。

とくに後にlaniyard loopって言う曲になるdrifting into the attack
なんだけど、あとの時代の演奏と比べてもまったく同じ解釈
で演奏されているので、それはまあ驚く。

ふつー同じ曲でも後になったらなるほどアレンジとかも変えることの
方が多いけど、なぜか最近も昔も同じように演奏している。
(ちょっと解らない感覚かな)
true-MirageBody11

こんばんは。

で、画像はミラージュデラックス(ESP)。
ちょっと調整してみたので、載せてみました。
(ピックアップ)

で、ピックアップ(リア)なんですが、入手したときから
可動式のポールピースの位置が逆なのには気づいていたん
ですけど、今回漸く調整。

ちょっと弾く前に眺めていたんですけど、なんか
エスカッション自体が逆になっているようだったんで、
直そうという気になった。
(逆にピックアップだけ反対だったらそのままだったかも)

なんかエスカッションのスラントの傾斜が逆なことに
気づいて、で、なんか話的には変なんですけど、
だったら付け直すとか楽そうに思えたので。

作業的には弦を緩めて、エスカッションのねじをはずし
位置を直してまたねじで止めるだけ。

肝心な音のほうはやっぱり若干変わった気はする。
より高域がでて焦点が定まったような感じ。

まあ、繰り返しになるんですけど、エスカッションごとではなく
ピックアップだけが逆だったら、たぶん調整はしてなかった
感じ。

でもやっぱり逆についているのとは音は違っていた。

まあ、ピックアップを本来の位置からさかさまに
つけるって言う手法はたとえばヴァンヘイレンなんか
いまだにフロントではあるけど逆の位置にこだわっていたり
する人も居る。
(なんか他にもいたような気が)

で、ちょっとだけ書いてみたけどやったこととしては
それだけ。
でも、まあちょっと弄るだけでも、割合面白かった。

このギターで録音した音源も在るけど、当然
逆位置の音になっている。
そういう意味では位置的にピックアップが逆なだけ
っていうのはそれ程の変化は無いかもしれない。
(音が違うのは確かだけど)
true-AllanDutch53

こんばんは。

というわけで、またその後入手したコレクターズディスク。
まあ、呼称はコレクターズディスクなんだけど、これって
公式じゃなく公認のブートレッグなんかしら。
(どうでも良いけど)

で、このインアムステルダムっていうアルバム。
録音が2000年で音を聴くとやっぱりアンプはDGっぽい。

サイトのインタビューを見るとなんでDGを使わなくなった
かっていう理由については生産中止になったからっていうこと
だった。

ヤマハの方針では廃盤になった機種はプロには供給しない
みたいな感じで。

中身の演奏だけど、ふつーに出ていたライヴ盤の
AllNightWRONGと選曲とかがダブっているんだけど
驚いたのが、
たとえばラニヤードループとかアルファラザランみたいな
曲はコードリフだけではなくソロの内容も別々の
盤の演奏でほぼ同じような内容の演奏をしていることだった。

まえにFredっていう曲ではソロにコード進行を
感じるみたいなことも書いていたんだけど、今回
曲によってはソロも似ているって言うことがわかって
ますます謎が深まるみたいな。

本人はソロとかでリックを繋ぎ合わせるみたいなことは
していないとか言っているらしいんだけど、
少なくとも似たようなフレージングをつながりの中で
弾くことは出来るっていうのは在るみたい。
(もちろん大筋で似ているだけでは在るけど)

単純なマイナースケールでも音の飛ばし方では
面白い音になるとか言っていたらしいことを考えると
、基本として使っている五つくらいのスケールのうち
、特定のスケールではひょっとしてリック的な
もちネタとかあるような気も。

まあ、いろいろあるけどこのアルバムは演奏も
音も面白い。
(ファンの人には結構おすすめ)
true-AllanCDs12

こんばんは。

画像は一応今もっているホールズワースがらみの
コレクターズCD。

ライブ演奏の音源なんですがブートレッグと違う
ところはミキサー卓から公式に録音されていること。

まあ、公認で音も良いって言うライヴCD。

6枚のうちの左側の2枚は最近入手したんだけど、
ほかのアルバムに比べると何故か最後に入手した
二枚がかなり当たりだった。

タイトル的にはピンクアップルとシャイボーイ
って言うんだけど、演奏も面白いし、しかも音も
良い。

どちらのジャケットにもアンプがヤマハのDGで
載っているけどよく聴いてみると後半が98年くらいの
演奏のシャイボーイのそれのみが、多分
音源としてDGを使っている風の音。

その部分だけは明らかにデジタルの音に聞こえる。

ピンクアップルが2007年録音で、
シャイボーイの前半が2006年なんですけど、
98年の音からさかのぼると、年代が後になるにつれて
ディレイのエフェクト音がどんどんクリアになっていて
これには結構驚いた。

ホールズワースがヤマハと開発したエフェクトって言うと
Ud-StompからMagic-Stompに
移り変わって、で今もホールズワースがヤマハを使っている
とすると、明るくなった時期のディレイ音は
マジックストンプの音なんじゃないかなあ、とか。
(恐ろしいことに聞き分けられるほどクリアに
なっているとしか思えない)

っていうことで、シャイボーイは98年ぐらいの音と
2006年の違いがひとつのアルバムで二重に
わかる。
でも、音質的にはピンクアップルのほうがぜんぜん良い。

DGを持っている人はシャイボーイの音を聴いたら
結構驚くような気はする。
(まさにDGの音が入っているんで)

気になっているのが現在はヒュースアンドケトナーを
使っているけど、実際ホールズワースって真空管と
デジタルとどっちが究極好きなんだろうって言う。

過去にピアースのような真空管をシミュレートした
トランジスタとか積極的に使っていたし、でも
なんにしても結構新しいものは試している感じかな。
(って偉そうだけど)
true-EspDink30H

true-EspDink30B

こんにちは。

で、画像はヴォリュームポットの交換から上がってきた
ESPディンキー。

ボディの上に映っているのが交換前のポット。

今中に入っているポットはCTS製で結果的には
交換後のほうが良いものに変わっている。

ポットを変えた理由はヴォリュームのガリだったんですが、
最初に一回持っていたときお店の環境では
現象が出なくて、そのまま持って帰っていた。

結果PCに繋いでもアンプに繋いでもノイズが出ていたんで、
だめ元っていうことで今回のポット交換。

交換後のポットは自分で選んで持っていったんだけど、
結果的にガリがなくなった。
ちょっと音も変わったかもしれない。
(ちょっとパーツを換えるだけでも音は変わる)

まあ、もともとノイズがあるのをまあまあ我慢して
使っていたんで今回直ってきて非常に
すっきりした。
(まあまあお金はかかったけど)

余談としては、フロイド搭載機だと、このギターか
USA製のディンキーは音的にせって、その二本は
多分持っているのの中でもベストな音。