Gathering of Minds | Alminum Boot Overdrive

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こんばんは。

で、画像なんですが最近入手したブート系CD。
ほかにもCDは買ったけど一応ホールズワース系で
記事としてはかためてみた。

あんまり今まではサウンドボードからとかのライヴ録音
ってぜんぜん興味なかったんですけど、最近は音源もソフト
っていう風に捉えるといろいろ聴くっていうことのほうが
演奏とかの本質みたいなことへの理解にも役立つような
気もするし。

というか過去にどういう演奏があったかっていうのを
知っておくっていうことは大事だなって言う風に良く考えている
んですが、とはいってもあんまりジャズ/フュージョン系は
解りがたいかなっていうのもあることは在る。

この中でも、前にもだしているInAmsterdomと今日とどいた
下のGathering of Mindsは特に良かった。

Gathering of mindsだと、これってセッションみたいな感じ
なんですがスペシャルユニットって成っているだけに
割り方リハーサルとかきっちり出来ている感じで、取り敢えず
有名な人たちが決まりきった曲で一応あわせましたみたいなのとは
ちょっと違っている。
(わりあいキメキメっていうか)

で、当然ギターがホールズワースなんですけど、この人が
持ち出した曲が一曲あって、それはDrifting into the Attackって言う曲
なんですが、これが後に発表されるLaniyard Loopと同じ曲。
(あとで気づいたんですがlanyard loopではなくGas lamp Blues
の勘違いでした)

色々なインタビューでは昔バンドなどに属していた時代とか
いろいろ曲は書き溜めていたらしいんですが、どうやら
そういう発言もよくあるソロになった時の理由付けみたいにも
思っていたんですけど、それも違うみたいで。

良く似た曲とか、タイトルが違うけど同じ曲みたいなのは、
じつは割合インプロヴァイズ主体の音楽性なホールズワースにしても
割合多い。
良く聴いているとLifetime時代の曲が元ネタみたいな
IOUに収録されている曲とかもある。

リフとかコード系のリフもそうだし、これらがモノによっては
大体何時も同じ構成だったりするんで、やっぱりこの人
相当考えているんですね。

とくに後にlaniyard loopって言う曲になるdrifting into the attack
なんだけど、あとの時代の演奏と比べてもまったく同じ解釈
で演奏されているので、それはまあ驚く。

ふつー同じ曲でも後になったらなるほどアレンジとかも変えることの
方が多いけど、なぜか最近も昔も同じように演奏している。
(ちょっと解らない感覚かな)