こんばんは。
またまた、けっこう定時的な更新かもしれないですけど、今回のねたはスレイヤー。
ちょっと前カーカスのビデオをエントリに載せたときちょっとジェフ・ハネマンについて書いて。
まあ、ほんとうはこれ系で最初っていうと、そんなにふつーじゃないって言う意味でのインスピレーションはやっぱりホールズワースなんだけど、多分もっと真剣になに?って言う風に自分に思わせたのはやっぱりハネマン。(まーじゃんみたいだが)
今聞くと半音階とか、ディミニッシュ、そういうのに気持ち悪い音を加えている風ではあるけど、やっぱり殆ど最初にこれをやったのは凄いとしか言いようが無い。
楽曲も含めて、やっぱり今でもすごーいインスピレーションのミナモトっていうか。
厳密にどういうつくりで楽曲を書いているとかまったく分からないけど、ともかく響きとかプログレッションってすっごくユニークだとは思う。
ぜんぜん関係ないようなことをやっているけど、いま自分が録音しているようなソロの間違いなくインスピレーションのひとつ。
(ハネマンはくろいジャクソンを弾いている方のひと)出だしだとアルバムDevineIntervationの頃の映像みたいだけど、楽曲はSeasonsInTheAbyssだし。
ハネマンはライヴだとソロは即興っていうふうに言っていることもあったけど、この映像では割合録音に近い。(まったく同じではないが)
まあ、即効で分かるけど楽曲のアレンジが録音とは違っている。