こんばんは。
というわけで、最近ウリジョンロートの新作を聞いていて感じたことなんかを。
まあ、最初に聞いたときは、また違う感じだったんだけど、最近聞きなおして
なんか、やっぱり古いタイプの音楽をなぞり過ぎのような気が。
音楽って、自然にやっているだけで、其のつど出てくるものはだいたい時代を
反映しているような気がする。
というか必ずしもそういう時代を映しているわけでは無いけど、無意識に自然に
やっている分にはそんなにそれ自体で古くさくなることって無い。
ということはちょっと古いタイプの音楽をやろうとすると意識的に昔にあった
音楽のタイプを把握してそれをなぞるという作業がおこなわれる。
まあ、譜面に書かれた音楽が全盛のころのもの、それはクラシックだけど、なんか
そういう音楽をあたらしい録音で、それもそれをロックの形態でやるのは
なんか一時のネオクラは別としてもなんとなくもう時代錯誤な感じが可也する。
ウリは、まあ好きだけど、着ている服も含めてある意味、ちょっとどうかなっていう
、そういう風に思えるところは確かにあって。
で、オリジナルをそういうオールドファッションな形態につつむっていうのは
なんか、そういう形態でありながら今を表現すること自体が難しすぎるのだろうし。