
最近買った雑誌。(Burrn)まだ読んでない記事もいっぱいあるけど、今は昔みたいに隅々まで読まなくなっている。(そっちの方が健康的だし)

今日借りたCD。ジョー・リン・ターナーは、一応梶山彰(Gt)目当てで。で、音なんだけどやっぱりRainbow/Purple系。
たぶん何でも弾けるっぽいけど、予想していた早びき路線とは一線を画す。もちろん速くも弾いているけど、そこは押さえた王道ロック系ソロ。
この辺はプロデュースとかも関係あるのかな。イングヴェイ系の詰まらないソロ満載だろうと思ってたんで、全く良い意味で裏切られた。
(結論から言うと梶山いけるっす。)
あとCD単位で聴いたことないVandenbergとかUli。
ヴァンデンバーグも、記事では知っているけど、音を極最近までよく知らなかったっていう伝のバンド。ソロではエイドリアンの長い指がゆったり動いてかっちょええーす。
エイドリアンって自作のギターとかも在ったはずだけどレスポールの方がマイベイビーっていうわけで、シャーベル/ジャクソン全盛時もレスポール(エイティー?/リュイシュー)を使用していた。まあ、オランダ人だしあれだけの長身だから本当にレスポールが小さく見える。
合理的に考えるとロングスケールにハムバッカーとかの方がサウンドは良いはずなんだが、やっぱりフィーリング(?)で、レスポールって感じだろうか。

で、ウリなんだけど、やっぱりすげー。ヨーロッパと弦楽器の奥深さとか。アートセンス。レプリカが400万円するとかいうスカイギター。
何で七弦かっていうので、スケーリングの拡張とアルペジオの充実とか、そんな理由があったかも。
高音に拘っているんだけど低い方に弦を追加している当たりが玄人。
キャッスルドニングトンのライヴでも分かるけど、実際クラシカルに影響を受けているとは言って、やっぱりイングヴェイがでてこなかったらこの演奏は無いんじゃあっていう気がする。
(誰も言ってないけど)