Gothick Octave | Alminum Boot Overdrive

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日々の雑談、おおいに休憩あり。



昨日、というか零時過ぎに複数の映像をはじめてひとつのエントリに貼り付けたけど、こんかいもそのシリーズ。ジョージ・リンチねた。
上の映像はトゥースアンドネイルの最近のヴァージョン。ソロではやっぱり不思議な音を使っている。なんかこういうアウトサイド音って結局耳頼りなんで、ずいぶんと本人しだいの感性、っていうところ。
まあ、アウトサイドっていうことでは、ひとつのキーだと外せる音は四つ。
そういう意味ではスケールを想定して、少し外した後インサイドに解決するとか、もっと違うスケールを当てはめて枠ごと外してしまうとか。
わくごと外すって謂うのでは、本なんかでも出ているけど、あるキーに対して短三度ずらすっていうのもある。どっちにしてもやっぱり感性のもんだけど、やっぱりジョージはすごい。


リンチモブ時代の映像。
クローシャンヘッドのコンポギターが眩しい。フロイドもヴィブラート中心だけど、昨日のウォーレンみたくダウンでアクセントっていうのも効く。
ピックを持つ角度が変わっているせいか、高音よりの弦でピックをあてて、しゅーっ(?)っていう不思議な音をうまく出している。(まねて見たけど敢え無く挫折。ちなみにグレッグ・ハウがよくやっているジャックオフヴィブラートもなんか自分の内側から出てくる音でもない。(やっぱり挫折))


4分16秒当たりのところでやっているのがジャックオフ。
この映像はレッスン系だけど、たとえばパリスイズバーニングってスウィープだったとか。レガートのイメージが強いけどやっぱり最初からとんがっていた。
ストレッチのレガートなんか最近はやってないけど、これはこれで目が点になる。(っす)