あぶらかだぶら。3 | ■■■ It’s Just Another Day。 ■■■

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~つぶやきとか ささやきとか よしなし事とか 色々書き綴ってみる~

いよいよ開幕間近。

恒例の呪文のコーナーです。

今回はシーズン展望。
昨年は勝敗まで予想しちゃいましたが、今年はまあ簡単に。
(と言っても普通の方にはクドイと思いますが^^;)

まずはNFC。
チーム名の後の( )内は略称。

<東地区>
1.ダラス・カウボーイズ(DAL)
2.ワシントン・レッドスキンズ(WAS)
3.フィラデルフィア・イーグルス(PHI)
4.ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)
 ここは超弩級の混戦地区で、いつも予想が難しい。とりあえずシーズンイン前では上の順番かなあ。選手層の厚さでわずかにDAL有利。懸念点は相変らずQBロモの信頼性だけど、今シーズンのスーパーボウルはテキサススタジアム開催でモチベーションは高いはず。そこが買い。2位はPHI→WASへ移籍したQBマクナブの力で躍進と見ます。PHIはマクナブに代わって正QBとなったコルブの出来如何。NYGはすまんが攻撃力不足と守備改善が未知数の為ここで。

<北地区>
1.ミネソタ・バイキングス(MIN)
2.シカゴ・ベアーズ(CHI)
3.グリーンベイ・パッカーズ(GB)
4.デトロイト・ライオンズ(DET)
 すいませんが最下位は今年もDETでしょう。まだ再建途中だし、攻撃陣が補強で改善方向とは言え地区内を見ると見劣りするのは否めません。そして地区1位もMINでしょう。戦力が充実してますし、QBファーブも騒いだ挙句に今年もプレーすることになって、今度こそというところでしょう。難しいのが2番目。戦力からすれば攻撃力に勝るGBですが、私はあえて攻撃コーディネーターにあのマイク・マーツを抜擢したCHIが躍進と予想します。

<南地区>
1.ニューオーリンズ・セインツ(NO)
2.アトランタ・ファルコンズ(ATL)
3.カロライナ・パンサーズ(CAL)
4.タンパベイ・バッカニアーズ(TB)
 ここは昨年スーパー王者のNOが不動でしょう。戦力ダウンはほとんどないしプレシーズンゲームではQBブリーズが相変らず好調のようですから。ATLはやはりNOに比べると一回り小振りな印象で秀でたところが今のところ見えないです。CALは守備陣のタレント流出が痛い。今年から正QBとなったムーアがどれだけ活躍出来るか如何ですね。TBは今年も大した補強がないんで定位置脱出は困難でしょう。QBフリーマンが2年目でどんだけ化けるかが楽しみではあるんですが。

<西地区>
1.サンフランシスコ・49ers(SF)
2.アリゾナ・カーディナルス(ARZ)
3.シアトル・シーホークス(SEA)
4.セントルイス・ラムズ(STL)
 ここは難しい・・・現時点では僅差でSFが久しぶりの地区優勝と予想しときます。攻撃陣が未だ不安が残るものの守備陣は今季も安定してると読んで。ARZは昨年までの主力がFAとかでごっそりいなくなったのがマイナス。それなりにタレントは残ってるんですがスケールダウンは否めない。SEAは補充分がイマイチ。QBハッセルベック次第ではARZを食えるかも知れませんが。STLは再建半ばなので定位置かな。攻撃陣・守備陣ともにまだまだてこ入れが必要です。ドラ1QBブラッドフォードが頼みの綱。

で、ポストシーズンは多分こうなるんじゃないかなと↓


プレーオフ進出
1.DAL 2.NO 3.MIN 4.SF 5.WAS 6.CHI

ワイルドカードプレーオフ
MIN○―×CHI
SF ×―○WAS

 SFには悪いんですが、戦力的にはWASが上だと思うんですよねえ。MINはもう圧倒でしょう。

ディビジョナルプレーオフ
DAL×―○MIN
NO ○―×WAS

 私、DALはチームとしては高評価ですが、QBロモだけはどうにも評価出来ないんで。NOは辛勝かも知れません。アップセットも十分あり。

ディビジョナルチャンピオンシップ
MIN×―○NO

 チャンピオンシップが去年と全く同じ・・・。結果も同じではありますが、でも逆も十分ありうるんですよねえ。

現時点ではこれにしときましょ。


次回はAFC予想。


はい、呪文終了ー。