ほっこり。の理由。 | ■■■ It’s Just Another Day。 ■■■

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~つぶやきとか ささやきとか よしなし事とか 色々書き綴ってみる~

以前、こんな記事を書いてました。

『ほっこり。』

こないだの公演でネタばらししたから、もう言ってもいいかな。
旦那さんも自分のブログで公表してたし、ここでも解禁。



うちの劇団員、Sがおめでたでーす。
(正確には苗字イニシャルはMなんだけど、皆旧姓で呼んでるのであえて)

予定日は来年春だそうです。



ここ読んで驚いた人もいるでしょうね・・・ふっふっふ。
してやったり。


産婦人科の待合室を舞台にした公演で、劇団員が実際におめでたとは。
奇遇というか、必然というか。なかなか得がたい経験です。

一部の劇団員以外にはこのことは公表せずにおりました。
よくもまあ途中でばれなかったもんだ。
特に、口が軽いことで有名なうちの劇団代表がよくしゃべらなかったよなあ。


この公演で、盛岡のお産事情をテーマにしたトークセッションも同時開催しまして。
参加してくれた助産師さんが、小型ドップラーという、おなかの中の赤ちゃんの心音を聞けるという機械を持ってきてくれました。
うちの代表、その小型ドップラーを試す相手にSを舞台上に呼び出して、ついに皆様にご懐妊を公表。

公演参加者のびっくりした顔がとっても面白かったです。

更に面白かったのは、驚いたのが女性陣ばっかだったこと。
男性陣は「ああやっぱり」みたいな感じで、いつの間にか気付いてたようです。
(女性の方がそういうの敏感に察するような気がしてたんでちょっと意外でした)

私はというと・・・何か変わったなあ、とは気付いてました。
最近、丸くなったな~と。色んな意味で^^;
なので本人から聞いた時も、「え!」というより「ああ、なるほど」という感じで。


舞台上で小型ドップラーを使って、実際にお腹の中の赤ちゃんの心音が聞こえたとき。
本人は「ほっとした」とか言っとりました。
そりゃそうか。見えないしねえ。

私は何だかとっても嬉しい気分でした。
ホント、自分のことのように。



何はともあれ。
元気に育って、生まれてきてください。



そういえば、予定日はうちの劇団代表の誕生日と1日違いだったな。
出来ればそこだけは外して生まれてこいよ~^^;