今日、バイパスを車で走っていた。
某橋を渡っている途中。
ある光景に、一瞬目を疑った。
いや、そんなにビックリするようなことじゃないかも知れないが。
少なくとも私は驚いた。一瞬。
上半身、ランニングシャツ一丁で歩くおじいさんがいた。
歩くと言っても結構早足。
しかし明らかにジョギングという風情ではない。
ランニングシャツと言っても、運動用じゃない。
純粋に下着のシャツ。
今日は多少暖かめではあったかも知れないが。
既に10月も残り1週間。シャツ1枚じゃあキツいでしょうに・・・。
そのすぐ傍を。
長袖の外套を着込んだ自転車乗りの若者の一団が通り過ぎた。
その光景のギャップ。
あのおじいさんはどこからどこに向かっていたのか?
そもそも寒くないのか?
謎。
おじいさんが無謀なのか。
若者が情けないのか。
どっちなんだろ。