私は普段あまり夢は見ない。
見ても多分速攻で忘れてるんだと思う。
けど先日、久しぶりに夢を見た。
書き留める癖とかないので、憶えてる分だけ書き出すと。
どこか建物の中。見た記憶あるようなないような・・・。
その中をひっきりなしに人が行きかう。
何かのイベントなのか、日常の中なのかは判らない。
行きかう人の中には知り合いもいた・・・と思う。
でも誰も私がいることに気づかない。
だからと言って、「何で?」という疑問は自分の中に全く出てこない。
それが当然であるかのように受け止め、行きかう人たちを見つめてた。
同時に。
とてももどかしく、悲しい気分になっていた。
そのうち誰かの顔のまん前に自分の顔を近づけてみたりした。
・・・全く気づかない。
誰かの肩をたたいてみたりした。
・・・手ごたえが全くなかった。
誰かを通せんぼしてみたりした。
・・・その誰かは、私を通り抜けていった。
「仕方がないよな」と思った(しゃべったかも)。
あちこち動きながら、ずっと行きかう人たちを見ていた。
ただずっと。
そこで目が覚めた。
・・・千春さんの仕業だな、きっと。
なんでこんな夢見せるんだか。
どうせなら、姿くらい見せてくださいよ。夢の中だけでも。