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今回の空の旅で珍しいものに出会った。
それは、1688年にフランスで生まれたスパークリング・ロゼのレシピを再現させて作られた「1688年グランロゼ」というドリンク。その優雅さと美味しさが絶賛され、パリの社交場でも愛飲されているとのこと。歴史の重みを感じながらいただきました。でも、正直言って甘かった。

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この風景が目に入ると祈り始めることがある。それは、LAX(ロサンゼルス国際空港)での入管と税関が混雑していないことをである。ここの入管は常に混み合っている。入国検査官のところに行き着くまでに、時には2時間近く費やすことがある。何度も乗り継ぎ便を逃した乗客を目撃している。そのために、時間に余裕を持たせてトランジットを計画するのだけど、それでも最後はゲートまで走ることになった経験が何度となくある。だから、いつも検査場内が空いていることを祈るのである。ただ、この祈りはこれまで聞かれたためしがない!
今回も、案の定、検査場内は満員札止め状態。係員に事情を説明し、やっとの思いで入国を済ませたのだが、その後が大変。荷物をピックアップするために待っている人たちと、ピックアップして税関審査に進もうとしている人たちとで身動きが取れない。やっとExpress Laneで見張っていたロシア出身の男性係員にお願いして、何とか外へ。でも、まだ終わらない。この後、米国内線のターミナルに移動し、登場口まで出発の30分前までに移動しなければならない。Internationalターミナルから、競歩とジョギングとを繰り返してやっとターミナルへ。そして、手荷物検査を受けて、ゲートに辿り着いたときにはもうほとんどの乗客が着席していた。
間に合ったことの歓喜に浸ってほどなく、次の目的地に向けて飛行機は離陸した。クロス2のブログ
アメリカで驚くのは、その”サイズ”。まず、その面積。ロスからラスベガスまでI-15(この「I-」は、州間高速自動車道のI。だから、州間高速自動車道15号線の意味)をドライブした人は、その大きさにまず驚く。私も、かなり昔にI-40(州間高速自動車道40号線)でアメリカを東西に4日掛けて横断したとき、その大きさを実感した。
また、飲食の大きさにも脱帽。あるメキシコ料理のレストランで注文したアイス・ティは小さなバケツサイズ。また、ドラッグストアーでトリプルサイズのアイスを注文したら、恥ずかしくなるほどのビックサイズ。限界を越えて頑張ったが、半分以上を捨ててしまった。そりゃ、肥満が社会問題になるはずだ。
今回も、若い人たちに連れられて行ったカフェ。これでスモールサイズ。アメリカ人の胃袋に脱帽。

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