昨日は、1建施取得に伴い、監理技術者講習に行って参りました。

秋田市にある日建学園というところで、9時から16時40分までの講習。

全部がビデオによる講習だったので、しこたま睡魔に襲われ、

ほとんどが、意識もーろー状態。


しかし、講習の中で、

現代の建築技術ということで、建設中のスカイツリーやモード学園ビルなど、

現場紹介、技術紹介の時間があり、その時だけは睡魔に襲われず、

真剣に見てしまいました。

ほんと、大手ゼネコンはすごい技術をもっています。

あいた口が閉じないほど、ぽか~ん。というかんじです。

自社独自の技術を設計に提案し、その工事を受注する。

ほんとに素晴らしいことです。

うちの会社には、そんな技術はありません。

羽田D滑走路の埋立技術などにしろ、

日本には世界に誇れる技術があると実感しました。

私も、その中の1人になれるように日々努力しなければならないと、

思わされた講習でした。



現場も最終段階で、施主と設計、施工者との3者での金額の増減の話で、


誰もが嫌な話しなのですが、今の設計屋は全く筋が通らない。


つかえない設計事務所です。


施主の要望を限りなく読み取り、よく打合せをして、それを施工者側に説明し


建物を完成させることが大切なのに、


今の設計は、その打合せした議事録がない。


なので、「あの時言ったの、言ってないの」の話に、


そして、当然建物のグレードを上げるということは、必ず増額になるのは当たり前、


施主としては、グレードをあげても当初契約金額内でできると思っていたみたいで、


まあ、当然だよね。


その時、「増額になりますよ!」の一言があれば、グレードを


上げないで、当初設計通りにお願いしてた、との言い分。


私の心中:ん~ん、あたりまえ。


今の所長も設計もだけど、あの時、横で私が聞いてた時に思っていたのですが、


なぜお金の話をしないで、「はい!、はい!」と施主のいうことを聞いて、


いい面してたのが、よく理解できなかった。


そして、今、このザマだよ。


施主は、一切追加は認めません!の一本


あたりまえ~~。


ついでに、遊具の話で、


設計が一切施主に物の説明をしていなかったらしく、


施主「え!?、これ?何?聞いてないよ~」


設計「あの時、しゃべったはずなんですが・・・。」


施工側:「え~、もう発注しましたよ、ドイツから1カ月かけてくるので」


なんだ、この会話。


建築業界にはこんなことがあれば、訴訟問題にも発展する場合もある。


ほんと、使えない設計事務所だと実感した。


二度と、付き合いたくない。


口ばしいくて、アホじゃね~。


申し訳ございません。長々思ったことだけ書いてしまいました。





たぶん、普通の人では考えられないことかもしれませんが、


アウトドアメーカーのコールマン


私が所有しているほとんどがコールマン製。


やっぱりなんかいいんだよね~。コールマンって。


そこで、

「コールマンアウトドアクラブ」会員に加入しました。


それも、年会費¥1,000。


なにか、メリットがあるの?


①オリジナルステッカーが貰える。

②コールマン製の燃焼機器類(ランタンなど)の無償修理

③コールマンアウトレット(佐野とか)の商品が20%OFF

④会員限定のHPで壁紙のDL、そのた


こんなことに¥1,000かけちゃいました。


でも、たぶんそのうち役にたつ日が来ると信じているんだけど。


佐野アウトレットは遠いし、

ランタンとかはめったに壊れないし、

ステッカーはどれほどの価値があるかわからないし、




でも、




このようなことは、














自己満足の

     世界です。(笑)


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