ハイアットリージェンシーで行われた
山内惠介さんのサマーディナーショー、
8/27の昼公演に参加しました。
昨年まではドアツードアで楽をしていましたが、
今回は高速バスで新宿まで出ました。
高速バスの降車階にタクシー乗り場があったので、
ホテルまでタクシーを利用しました。
一人でタクシーに乗るのもすごく久しぶりだし、
モバイルスイカでの支払いは初めてなので緊張してしまいましたが、
楽ちんでした。ちなみに料金は900円でした。
少し早めに着きましたが、10時30分の開店を待ってCDを購入し、
お見送り会の参加券をゲットしてから、
玄関で母を迎えていざ会場へ。
コロナ禍では、食事スペースとコンサート会場が別だったため、
食事の会場は殺風景な印象でしたが、
今年はステージがある会場で食事をしたので、ディナーショーらしい華やかな感じがしました。
同テーブルの方々は先輩ファンさんや親子連れの方などがいらして、
楽しいディナータイム(お昼だけど)でした。
昼公演の参加者はほぼファンクラブ会員の方々だったので、
気心しれたアットホームなコンサートになりました。
今回はメモを取らなかったのでおぼろげな記憶になりますが、
コンサート開始早々にラウンドがありました。
惠ちゃんは2~3曲を歌いながら各テーブルの間をゆっくり回りました。
素敵な惠ちゃんがすぐ前で歌っている!
会場の熱気も最高潮に達し、この熱量はコンサート中終始保たれていました。
声出しがOKだったので、惠ちゃんコールや掛け声で一緒に楽しんだり、
惠ちゃんの歌に静かに耳を傾けたり、
メリハリがあってとても良かったです。
衣装も素敵でした。
ディナーショーの衣装は、テレビでも披露して欲しいです。
特に一着目!
『こころ万華鏡』では、
♪いのち まっすぐ生きてみろ の時は、
会場中のペンライトが一斉に真っすぐ前を指して見事でした。
惠ちゃんに褒められちゃいました。
印象に残っているのは、大瀧詠一さんの『君は天然色』のカバー。
軽やかな歌い方がとても似合ってました。
そして、藤圭子さんの『新宿の女』。
惠ちゃんは昨夜は新宿にあるこのホテルに泊まったそうで、
『新宿の女』が歌いたくなったそうです。
諏訪さんのギター一本で流し風に歌いましたが、
今までに聞いたことがない位にこぶしをまわして、
ド演歌(ドドド演歌)に仕上がっていました。すごかった!
『情熱ミ・アモール!』はCDで聞くよりも情熱的でした。
でも曲間で惠ちゃんが話す「バーモス」等のスペイン語がカットされたのは残念でした。
そして『イチカバチカ』。
テレビアニメ「はなかっぱ」のエンディング曲『イチカバチカ』が始まった時は、
歌の途中で急にじゃんけんが始まって戸惑いましたが、
今は毎日、はなかっぱ君とじゃんけんをしているので、
昨日はじゃんけんなしで歌が続いたのでちょっと焦ってしまいました。
今日の惠ちゃんのブログがじゃんけんだったのは、『イチカバチカ』を意識したのでしょうか?
お見送り会で、母は惠ちゃんから、
「長生きしてね」と声をかけてもらいました。
「惠ちゃんに長生きしてね、と声をかけてもらって良かったね」と話したら、
「そうなの?」って、もう忘れていました。直後なのに。
幸せな体験の積み重ねが大事だと思うので、すぐに忘れてしまってもOKです。

















