スパメン! のりよしの小部屋 | 惠ちゃん在宅応援されるの団

惠ちゃん在宅応援されるの団

演歌歌手の山内惠介さんが大好きです

スパメン! パーソナリティは中西則善さん アシスタントは武田英子さん

中:今夜のお客さまはこの方です。
惠:こんばんは、演歌歌手の山内惠介です。よろしくお願いします。
中・武:こんばんは、よろしくお願いします。
中:今夜のゲストは山内惠介さんです。ラジオ大阪のいろんな番組にはですね何度かゲストでお越し頂いているんですが、
惠:お世話になってます。
中:このわがスパメン!には始めてお越し頂きまして、
武:ようこそ~。
惠:や~、うれしいです。
中:いやいや、こちらこそですよ。
惠:今年はデビューして15年目に入るので、その節目の年にスパメン!に出させて頂いて、なんか飛躍の年になりそうだなって、感じがいたしますね。
中:(大笑い)山内さん、それは違うと思います。
惠:エッ、なんでですか。だって、「のりよしの小部屋」に出ないとスターダムにのし上がれないと、ボクはお聞きしました。
中:「のりよしの小部屋」、これが「徹子の部屋」だったら、又、話が違うんえすよ。
惠:イヤイヤイヤ。
中:「のりよしの小部屋」ですからね。そうなんですよ。
惠:丁度良いことに、昨年末に「徹子の部屋」に始めて出させてもらったんですよ。
中:らしいですね。
惠:なんでね、「のりよしの小部屋」に出ないことには、これ、二つの部屋に出ておかないと、いけないでしょう。
中:(大笑い)なるほど。「徹子の部屋」と「のりよしの小部屋」、ふたつに出たのは、山内惠介さんだけですわ。
惠:ボクだけ?
中:山内さんだけだと思いますよ。
惠:これは間違いですね、今年は。本当にありがとうございます。
中:山内さん、言うときます。間違いないです。(笑い)
惠:間違いない。
中:間違いないです。ホントに。
惠:うれしい~。
中:さあ、山内さん。簡単にプロフィールをご紹介したいんですが、
惠:ありがとうございます。
中:あの~、すいません。これ、身長178センチ、体重58キロって書いてあるんですけど、これは今もそうなんですか。
惠:もちろんです。これは、こういうふうに保っておかないと、衣装が入らなくなっちゃうんで、
中:ああ~、なるほど、
惠:ええ、毎日体重計に乗って、ええ、
中:体重管理してはるんですか。
惠:してます。
中:いや~、やっぱ、ほっそいよな~。
武:シュとしてはります。
惠:則善さんだって細いじゃないですか。
中:僕、細いですけれど、僕、170センチの60キロなんですよ。
惠:ま、それが普通ですよね。
武:山内さん、178センチの58キロですから、ね~。
中:あんまり食べてないんですか。
惠:食べます。食べること、大好きです。今も焼き肉食べてきました。
中:ワッ、そうなんですか。どんくらい食べるんですか、焼き肉。
惠:どんくらいですかね。ま^、タンから始まってね、ヒレとかカルビとか、ちょっと一巡して、又食べたい物を又頼むくらい、それは軽く3人前くらいいきますよね。
中:ごはんは?
惠:ごはんは必ず白飯を一杯。
中:やっぱ、それは食べるんですか。
惠:ええ、実はね、これ白飯を食べないと、肉を燃やせないんですよ。
武:エッ、そうなんですか。
惠:炭代りだと考えてください。
中:エッ、お米がですか?
惠:ええ、米を食べると太るっていうのはね、あれウソなんですよ。ちょんと肉を食べて、それを燃やす為の炭代りなんですよ。お米っていうのは。
武:へえ~。
中:そうですか。
惠:これ、二つセットで食べることによって、消化するんですね。
中:へえ~、これさ、178センチ58キロ山内さんが言うから、説得力があるよね。
惠:間違いない。
中:あ、そうですか。
惠:今年は間違いなく飛躍の年になります。
二人:(大笑い)
武:間違いないですね。(笑い)
中:あ、そういうもんですか。
惠:そういうもんです。
中:ええこと聞きましたわ~。今度からそうしよう。
惠:ぜひぜひ。
中:さ、え~、そんな山内さんなんですが、先月です、2月18日にデビュー15周年記念曲『スポットライト』をリリースされました。これがまた、とてつもなく人気でございまして、なんとですね、え~、3月2日付けのオリコン週間シングルランキング総合で10位。
惠:ありがとうございます。
中:総合いうことは、ジャンルみな含めての中の10位。
惠:そうですね。洋楽、ポップスもね、全て。洋楽はちょっと違いますけど、Jポップやニューミュージック全て含めて、
中:含めての10位。
武:しかも2作連続で、
惠:そうなんですよ。
武:すごいですね~。
惠:前作が『恋の手本』という曲で、始めてトップテンに入ることができて、じゃあ、今年も入りたいですよね。トップテンに。
中:入りたいです。
惠:そうしたら10位にね、この歌がチャートインして、やっぱり新聞でも載るんですよね。アルバムとシングルチャートっていうのが。で、10位までしか載らないんです。
中:そうですよね。
惠:あれ、なんでなんですかね。
中:何位まで、希望、載せてもらいたいですか。
惠:やっぱり~、20位くらいまで、ちょっと載せていただきたい、みんな頑張っているんですよ。
中:(笑い)そうですよね。
惠:11位もね、10位もね、本当に微々たる差なんですよ。
中:そうでよね。
惠:これが載らないっていうね、その壁っていうのはボクも、このデビューして14年間の中で実感はしているんですよ。だから、改めてね、10位に入ることっていうのは、まあ、大事な事なんだな~って。
中:そうですね。気持ちは100位くらいまで載せたいですけどね。そうなると新聞が巻物みたいになりますからね。
惠:そうなんですよ。新聞がそれだけで終わってしまいますからね。(笑い)
中:ホント、これすがい事で。あと、その~、オリコン週間シングル演歌ランキングはこれは堂々の1位で、
惠:ありがとうございます。
中:なんとこれがですね、2週連続で1位と。
惠:いや~ね~、うれしいですよね。
中:ホントすごいですよね。
惠:これもやっぱり皆さんがレコード店に足を運んでいただいて、CDを買ってくださる、1枚1枚の積み重ねなので、え~、感謝です。ありがとうございます。
中:もう山内さん、僕断言しますわ。まっちがいないですね。(わらい)
惠:うれしいです。そうな風に言ってもらえるって事がね、自分で言うのってのはおこがましいですね。さんざん言ってますけど、
二人:(大笑い)
惠:でも、これがね、やっぱり、人様に言って頂けることで、自分自身も暗示をかけられてね、信じて道を歩む事ができるですよね。
武:メッセージもたっくさん頂いて、
惠:ありがとうございます。
中:山のようにきました。
武:そのように、間違いないと
惠:間違いない?(大笑い)
武:おっしゃっていらっしゃる方もいます。Iちゃんとおっしゃる方。
惠:Iちゃん、ありがとうございます。
武:演歌界の貴公子、演歌のプリンス(惠:イエイエイエ)、演歌のアイドル(惠:何をおっしゃいます)、イケメンでスタイル(惠:そうですか)、笑顔、声、歌唱力、全て良し(惠:何をおっしゃいます)、話がお上手で(惠:イエイエイエ)、やさしくてプラチナの品格です。
惠:(ちょっと笑って)ありがとうございます。
武:今、一番ブレイクしています。という事です。力が入っています。
中:この方、山内さんの親戚の方ですか。(笑い)
惠:いえ、ファンの方です。ただ、事務所が考えたコトバを全部書いてくださってますね。
(三人が同時に話して聞き取れませんでした。)
中:他にもよおけい来てるんですよ。
武:たくさんいただいてます。
惠:だって、今日ね、ボク、新歌舞伎座、今月25日まだ出させていただいてるんですけど、毎回握手会をやるんですよ。
中:終わってからですか。
惠:終わってから。同じくご一緒させてもらっている五木ひろしさんもお出になって、これ又豪華な握手会なんですけど。その時に、Iちゃんも来てくださったのかな。「今日スパメン!出るんでしょ。」「生?収録?」、もうすごく聞いてはりました。
中:そうですか。
惠:みなさん、聞かれてはるんだな、「スパメン!」ってすごいな~、「のりよしの小部屋」ってすごいな~って。
中:(笑い)たぶん、みなさん、「のりよしの小部屋」とは思ってはらへんと思いますよ。
武:そうですね。
中:みなさん、山内惠介さんのホームページかなんか見て。載せてられるんですよね。
惠:もちろんです。
中:ありがとうございます。
惠:始めてですから、
中:たぶんそっちから入っていただいたんだと思います。
惠:イヤイヤイヤ。「のりよしの小部屋」
中:(大笑い)、山内さん、ムリしなくていいですから、(笑い)今チラッとお話に出ました3月1日から新歌舞伎座で行われております五木ひろし芸能生活50周年記念「歌舞奏スペシャル」に今ご出演されているんですよね。
惠:はい。
中:これ、全公演にゲスト出演ということで、今日もじゃあ、終わってここに駆けつけてくださったんですか。
惠:はい。
中:ほ~。これはどういった舞台なんですか。
惠:これはですね、「歌舞奏」というタイトルが。歌、そして舞、そして楽器を奏でる、演奏の奏ですね。そういうタイトルで、五木ひろしさんが歌はもちろんですけれど、日舞もやられます。そして演奏、サックス、三味線、ピアノ、太鼓、笛、すごいんですよ。
中:器用ですね、五木さん。
惠:もうなんでもやられるんです。その1部のステージがありましてね、2部はボクを含め若手のみなさんが出演して、五木さんが五木先生におなりになって、ボク達が生徒役で。今年は戦後歌謡史が70年ですよ。そういうのをテーマに発声を習ったり、懐かしい懐メロを習ったりしてお送りするっていう。
武:エッ、実際に五木さんが教えてくれるっていうことですか。毎日、毎日、違うことをですか。
惠:ピアノをお弾きになって。毎日、違うんです。五木さんのご気分で。
二人:へ~、そうなんですか。
惠:今日はこの歌、あの歌、後、踊りも教えてくださる。もうこれは改めて、芸能生活50周年、五木ひろしさん、いろんな歌、そしていろんな先輩方とご一緒してきたからこそ、もう引き出しがたくさんあられるんですよね。ボクも本当に生のステージで勉強させてもらっているっていう感覚ですね。
中:そこには台本は存在しないんですか。
惠:台本は存在しないんです。
中:え~、全部アドリブですか。
惠:アドリブです。
中:いや、すごいっすね。毎日見に行っても、毎回新しい物が見られるっていう事ですよね。
惠:いや、そういう事です。
中:そういう事ですよね。
惠:チャイムがなって、そしてなったら終わりという。そこだけが決まりですね。
中:すごい緊張感ありますね。
惠:あります。何をふられるのかとかね。もう、予定曲目と違うんです。
中:はい。
惠:だから、歌えなかったらその場で教えてもらって、又歌うっていうね。
中:なるほどね~。で、お歌いになる時間というのもある訳ですか。
惠:あります。3部に。3部構成で、ボク達の新曲、そして、五木さんのショーで締めくくるという。
中:3部構成になっているんですね。この五木ひろしさんの50周年記念「歌舞奏スペシャル」、毎日、山内惠介さんはゲスト出演されております。これが3月25日まで行われます。チケットですが、1階席が1万2千円、2階席が6千円、3階席が3千円、特別席が1万4千円という事です。お問い合わせ、新歌舞伎座06-7730-2121となっております。必ず毎回握手会あるんですか、終わってから。
惠:え~と、昼夜2回の時はないんですけど、1回公演の時は必ずやらせていただきます。これ、新歌舞伎座でも始まって以来だそうです。
中:そういう事やるのがですか?
武:そうですか。
惠:これから握手会というのは名物にしていきたいっていうようなね、そんな事をおっしゃってました。
中:ああ、そうですか。
惠:はい。
中:はい。ぜひお出かけを頂きたいと思います。更に今後の予定としましては、今月の25日にコンサートDVDが出るんですね。
惠:そうなんです。
中:「山内惠介コンサート2014~ただひとすじに 貫き通す 恋模様~」、こちらを発売されるということなんですが、これはどういった内容に、
惠:これは昨年ボクがやらせてもらったコンサートをそのまま収録して、大阪ではメルパルク大阪でやらせていただいたんですけど。まあ、ご覧になった方も、まだボクのコンサートをご覧になってない方もですね、「アッ、こういう事をやっているんだな」、やっぱり歌い手はライブが全てなので。ボクね~、衣装たくさん着させてもらってるんですよ。和装も含め、あの~、10何着、着替えてます。後、いろんな先輩方の名曲のも挑戦してますし、趣向を凝らして。で、司会の方もいないんですね。今回始めて一人で全て、歌も進行もやらせてもらったので、その辺もみなさんにちょっと。あとね、初回特典で、DVDに惠ちゃん人形第2号というのがつきます。
中:(大笑い)どんなんでっか。
惠:これ、あの、まあ、人形なんですけど、ボクの人形。
中:そんなに大きいんですか。
惠:ええ、
中:50センチ位あるんですか。
惠:そうですね、50センチ位ありますかね?DVDサイズですから。それで、これが第1号というのが昨年発売なったんですけど、これが似てないんですよ。
中:あっ、山内さんに?
惠:はい。いろいろ3Dとかなんとかで、いろいろ点を繋いでね、ボクの顔をちゃんとインターネットとかね、何ていうんですかね、
高:グラフィックで、
惠:グラフィックに、やってもらったんですよ。ほとんど似てないんですよ。でも今回は第2号はだいぶ近づいて参りました。
二人:(大笑い)
武:その辺も楽しみに。
中;初回特典ですね。
惠:初回特典。
中:これ、みなさん、ちょっと惠ちゃん2号手に入れんとね。
惠:ええ、もうぜひ、お好きな時にね、いろいろな所に置いていただきたいですね。
中:(大笑い)はい。ぜひ、こちらも楽しみになさってください。
惠:よろしくお願いします。
中:では、もう最後になりましたけど、ラジオをお聞きのみなさまにぜひ、山内さんからメッセージをお願いできますか。
惠:そうですね、あの~、今ボクが頑張っているのが、『スポットライト』。スポットライトというのは、世間に注目を浴びるという、そういう意味もあります。まさにボクはこの歌で、え~、浴びたいし、皆様にとってスポットライトのような存在になりたいなと思っています。まあ、どうぞよろしくお願いします。
中:はい、素敵なお話たくさん聞けました。またぜひお越しいただきたいと思います。
惠:ぜひ、第2回よろしくお願いします。
中:はい。小部屋にぜひ、
惠:小部屋に、
中:今夜のゲスト、山内惠介さんでした。ありがとうございました。
惠:ありがとうございました。

『スポットライト』 かかりました。

武:山内惠介さんで『スポットライト』をお送りしています。
中:これがもうね~、ランキング総合10位ということですからね。すごい人気ですよね。本当にね。
武:スタジオの中が一気に爽やかな空気になりました。水色のニットと白のパンツがとてもお似合いで。
中:それで真っ白な靴はいてはったよ。
武:そうですね~。
中:ただちょっと焼き肉の香りがしましたけどね。(笑い)さっき食べてきてはったからね。それも含めて素敵な山内さんでございました。又ぜひお越しをいただきたいと思います。


ラジオ大阪 スパメン! 2015/3/4 より


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