ビクターのサイトからの転載です。
「スポットライト」
作詞:喜多條忠/作曲:水森英夫/編曲:伊戸のりお
「明日へのスポットライト」
たとえ世の中がどうなっていようと、明日が見えない貧しい暮らしであろうと、
どれだけ部屋が小さくあろうと、青春というものは愛しあう二人だけにスポットライトを与えるものです。
みつめ合い、抱きしめ合い、また抱きしめ合めてはみつめ合う。二人にとって体を寄せ合うことは、心を寄せ合うこと。
自分は何をしたいのだろうか、自分に何が出来るのだろうか?
都会の冷たさは、そんな二人に容赦の無い「世間の風」というものを叩きつけ続けます。
-そして暗転-
いつまでも消えたスポットライトをみつめているうちに、人は生きることの淋しさ、
厳しさ、哀しみを骨に刻み込み、そしてまたひとつ、やさしくなり、強くなっていく…。
山内惠介君の声には、そんな青春の哀しみと輝きがあります。
彼の歌い方には忘れかけている純粋な心を呼び覚ます何かがあります。
喜多條 忠
デビュー15周年記念シングル「スポットライト」
2015年2月18日 東盤 西盤 同時発売
(2015年1月28日先行配信スタート)
どうぞお楽しみに!