夏木ゆたかのホッと歌謡曲 | 惠ちゃん在宅応援されるの団

惠ちゃん在宅応援されるの団

演歌歌手の山内惠介さんが大好きです

ホッと歌謡曲に

山内惠介さんゲスト出演


始めに

『風蓮湖』 かかりました。

夏:さあ、『恋の手本』のカップリング曲を聞きまして、その後にお話しましょうよ。
惠:はい、わかりました。
夏:山内惠介フォトブック。
惠:ええ。
夏:主婦の友社から。すごいですね。
惠:惠ちゃんのすべてと題して、
夏:わ~、裸じゃないですか。中は。
惠:初めて入浴シーンを撮っていただきました。
夏:後ほどしゃべりましょう。
惠:恥ずかし~い。
夏:ははは。先ずは『夢見る恋人たち』、からいきましょう.。撮っちゃたものしょうがないでしょう。

『夢見る恋人たち』 かかりました。

夏:こういう歌は得意ですね。
惠:大好きですね。ライブでも盛り上がりますし。「惠ちゃん」てね。
夏:動きも良いでしょ。こういうの、
惠:動き?。
夏:私、札幌以来ダメですよ。
惠:ええ~。
夏:北海道の、
惠:あ、♪惚れたね ほの字だね ホッホー♪
夏:そうそう。あれ以来、すっかり、歌は認めるんだけど、この、又、手を付けるんじゃないですか。
惠:これは、今回、振り付けていただいて無いんです。
夏:無い!。
惠:自分なりの自然な、
夏:あ、それなら出来るね。
惠:動きで。
夏:私もできるね。私は北千住のハトと呼ばれて以来、振り付けがダメなの。
惠:ハトって言われたんですか。じゃあ、ハッとしてたんですか。
夏:うまいね。
惠:(笑い)上手くないですよ。
夏:マネージャー、どうします?零点ですよね。
惠:零点?
夏:向こうで項垂れてますから、不問にふそう。(笑い)何の話からします?
惠:あ、じゃあですね、
夏:コンサートからいく?
惠:『恋の手本』紅盤(あかばん)の、今、カップリングの『夢見る恋人たち』が流れているので。これ、初回限定盤にはですね、赤いサイリウムが付いてるんですね。
夏:サイリウムって何?
惠:ペンライトのような物で、
夏:ペンライトってサイリウムっていうの?
惠:ええ、言うんですよ。スイッチ無しなんで、ちょっと折っていただくと、
夏:折るのは、知ってる。
惠:光るんですね。それを今回初回限定盤に付けてあるんですよ。
夏:あ、そう。
惠:はい。ちょっと、あの、厚いでしょ、『恋の手本』の紅盤て。
夏:この中に入っているこれがそうだ。
惠:そうです。それがサイリウムで、
夏:これ、なに、ポキンと折れば、すぐ光るんだ、
惠:光るんです。
夏:折らないとまだでないの?
惠:折らないと光りません。
夏:あら。いつ頃からそうなっちゃたの?
惠:いつ頃からなんでしょう。昔からこれありますよね。
夏:あ、そう。僕ら懐中電灯のペンシル型になった時、スイッチ入れて光がつくんですよ。
惠:これはスイッチないんです。消耗品なんです。使わない時は冷蔵庫に入れておいてください。
夏:本当?
惠:冷蔵庫に入れておくと、良く光るんですって。
夏:得意げに僕に言ってない?
惠:だって夏木さん、冷蔵庫壊れたんでしょ。
夏:そんなことはいいんです。
惠:なんで?
夏:あれ、音もなく壊れるから、冷蔵庫は壊れる前に、後二時間持ちますとか言って欲しいね。
惠:今ね、扉が開いてます、とか声流れますね。
夏:だから、「後二時間で壊れます、後二時間で壊れます」
惠:何かそれ、涙出てきそうですね。
夏:そうですか。(笑い)
惠:「大丈夫か、冷蔵庫」みたいな感じ。
夏:だって、すぐ買いに行けるじゃないですか。
惠:そりゃそうですけどね。
夏:サイリウム。皆さん、サイリウムが付いてますから、どうぞ、お願いします。何?『恋の手本』て、女の人が何?肩を。
惠:『恋の手本』、手だけに、手本を、手をいれてるんですよ、そういうふうに。
夏:何これ、女の人、いやらしい、やけに指の長い、
惠:綺麗なね、
夏:でも綺麗な人ですね。
惠:この歌は、舞台「曽根崎心中」の劇中歌として作っていただきましたので、あの、舞台の中で、ボク徳兵衛というね、
夏:やりましてね。良い芝居したそうですね。
惠:やらせていただいた優男の役。その男勝りのお初さんの足を、こう軒下で抱きしめたというシーンがあるんですよ。そういうのを『恋の手本』のジャケットでも、ニアンスをだしたいなと思いまして。足をジャケットに入れるのはちょっとなんですからね、
夏:正直いいますと、そっけないですね。せっかく手を差し伸べてしるのに、肩に。
惠:そうですか。
夏:なんか、ごめんねみたいな、
惠:なんか、デレデレしててもおかしいでしょ。
夏:やっぱ、すうっと撫でる感じで、ね、こう、
惠:(笑い)
夏:なんかこれ、なんか掴んでいるような感じ、ヨイショてなもんで、
惠:いや、
夏:アラよって、柔道の一本背負いにはいっているような
惠:夏木さん、これね、そんな力強く握ってないですけど。ま、3月に『恋の手本』の黒盤と白盤、そこにも女性の手が入っているんですが、この紅盤のジャケットは、ボクも一生一代な感じで、
夏:感じ?
惠:集大成で、あの、決め顔なんですけど、ほんのり優しさを、
夏:出した?
惠:出したつもりなんですよ。
夏:なんかこれ、顔立ちいっぱいいろいろ変わるから、今僕としゃべっている顔も良いよ、なかなか。笑顔のね。
惠:ありがとうございます。
夏:誉められるの大好きでしょ。
惠:大好きです。
夏:お互いに。
惠:夏木さんしか誉めてくださらないですよ。
夏:私もね、これだけ司会45年やっていてね、人ばっかり気を使っていてね、私に気を使う人がいたら全部ご馳走しちゃう。
惠:夏木さん、素晴らしいです。だって、未だに体格を変わらないし、お若々しいし、
夏:私に気を使ったの、今まで、マギー司郎さんだけ。
惠:マギー司郎さん。
夏:後は、ほとんどダメ。
惠:なんでマギーさん、気を使われたんでしょうね。
夏:だから、マギーさんとは会いたい。
惠:会いたい(笑い)
夏:この写真好きよ、オレ。
惠:これはステージ衣装を着ているんですけれども。フォトブックの中の。これ、主婦の友社から発売になってますよね。
夏:主婦の友社っていったら、一流ですよ。
惠:そうなんでしょう。
夏:別に一流じゃない会社がある訳じゃないですけど。主婦の友、一流ですよ。
惠:そこの方が、30才になったのを切っ掛けに、あの、山内さんの写真集を作りませんか、って。
夏:いいですね。これいつから発売なんですか。
惠:これは、来月の25日から書店に並ぶんですが、
夏:書店に並ぶ前に、ここに持ってきちゃったの?みなさん、間違えなく良いですよ。
惠:ありがとうございます。あの~、ボクのコンサートの時にはいち早く販売をしてますから、
夏:そう、してるの?ということは、9月にやってきてコンサートでは7日名鉄ホールとか、
惠:名古屋を皮切りに、
夏:これは売れるでしょう。
惠:皆さんね、お手に取っていただくんですよね。ボクの小さい頃からの写真から今まで、そして、
夏:値段は3000円ですからそう高くないじゃないですか。恵介ファンにとっては、
惠:夏木さん、イヤだ!ちょっと止めてくださいよ。
夏:え?
惠:そこ、ちょっと。あ~、恥ずかしい。
夏:入浴シーン?別に、別に、女の子だったら恥ずかしいじゃない、男の私だって今日は、朝シャワ-浴びてきましたから、こういう体しましたよ。こうやって。
惠:そうですか。夏木さん、もね、
夏:夏木さんだって、洋服着てシャワー浴びるわけじゃないですから。
惠:そりゃそうです。
夏:だいたい同じような事してます。
惠:まあね。まあ、生活の一環として見ていただければと。ボク、お風呂が好きなんで、なにせ。
夏:お風呂、水着着て入る訳じゃないでしょ。
惠:そうですね、入る必要がないですけどね。
夏:なんとか温泉の湯じゃないんですから。
惠:これ、箱根、までロケしに行きまして。恥ずかしいもんですよ、夏木さん。だって、
夏:あ、そう、
惠:だって、カメラマンはいらっしゃるし、
夏:そういう意味ではね、
惠:スタッフの方が周りにね。まさか、その中で、自分のね、入浴している姿を、
夏:私なんか、スターどっきりの時、あれです、小森のおばちゃまと水着着て、シャワー掛け合ったんですよ。
惠:わ~、
夏:おばちゃまも掛けちゃおう、とか、シュて、
惠:かわいい~、
夏:でしゅ。そんなこといいんですけど。他に写真集の中で好きなのどれですか。恵介さん。
惠:他はですね、そうですね、
夏:良い感じですね。
惠:朝食を食べているシーンとかが最初にあるんですよ。あの、一番最初のページなんですけれども。けっこうオシャ、もっと、もっと前です。
夏:これ、皆さんに、朝食食べているシーンを、お買い求めいただいてから。僕、こういう時、好きですよ。こういう、
惠:浴衣のシーンでね。
夏:こういう感じも。
惠:ありがとうございます。
夏:自然にね、年齢に応じた雰囲気になっていうな、っていう絵が好き。
惠:夏木さんがね、すごくおっしゃってくださるのが、顔と年齢が合ってきたね、って。
夏:そういう事。
惠:これね、夏木さんね、ボク、声と年齢も合ってきたんじゃないの、って言われたんですよ。それって、顔と全部一緒なんでしょうかね。
夏:私、ほら、高校生でデビューする前の時にね、ここに来てた時、覚えているから。だから、それで、その印象がずっと残っているんですよ。
惠:なんかこう、17才の割には声が渋くて、若々しく無いとかね、
夏:正直、あの時はまだ垢抜けなかったから、ね。
惠:垢抜けない(笑い)
夏:一応誉めましたけど、
惠:いえいえ、
夏:良い子ですね。これから出ますね、とか言ったけど、なんかちょっと垢抜けないな、この子は、とおもったけど、大人になったら変わるな、と思ったら、変わってきましたね。
惠:いえいえ、とんでもないです。
夏:7日と12日の名鉄ホールと福岡サンパレスホールはすでに、そして大阪も大盛況の内に、ね。後残りは札幌市民ホールが9月27日。で、中野サンプラザホール、いよいよ
惠:そうです。今年初めてツーデーズ、10月4日と5日に、これファイナルになりますんでね。
夏:皆さん、又、来てくれますね。
惠:ぜひ、いらしてください。
夏:皆さん、お問い合わせの方のお電話申し上げますから、10月ですけれども、早速お問い合わせ頂きたいと思います。03-3642-0253の方に、惠音楽部ファンクラブの方にどうぞお電話を頂きたいと思います。このファトブックも10月の25日に発売なんですけど、コンサートでも発売されるそうですから。それから、『恋の手本』の紅盤、9月22日付けのオリコン演歌チャート第1位。
惠:ありがとうございます。皆様のお陰です。
夏:ここからは、後は自分でもね、形を自分の中で作り上げて、そして、スタッフの皆さんに可愛がられて、頑張ってまいりましょう。
惠:ありがとうございます。
夏:では、早速聞いていただきましょう。岡本さとる作詞、水森英夫作曲、山内惠介さん話題曲『恋の手本』、お聞きしながら、もうお別れです。
惠:ありがとうございました。
夏:頑張りましょう。

『恋の手本』 かかりました。


  ラジオ日本 夏木ゆたかのホッと歌謡曲 2014/9/16 より


番組の最後に、夏木さんが、惠ちゃんのことを

「どんどん大きくなられて、うれしいですね。」とおっしゃてました。

それを聞いて、私もうれしくなりました。