山内惠介の歌の道標 7/27 | 惠ちゃん在宅応援されるの団

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演歌歌手の山内惠介さんが大好きです

オープニング
「おはようございます。山内惠介です。7月27日、日曜日、ただ今は7時40分をまわりました。え~、もう、夏休みまっただ中、みなさんね、旅行に行かれたり、そして、学校に行っている子は、家でね、遊んだりして、お母さん方、大変なんでしょ、これ?食事作ったりとか。もう、早く学校に行ってもらいたいななんてね。いや、これ本心じゃないんだよ。あの、お子さん聞いていたらね。あの、ボクが言うのもなんだけど、うれしい反面大変だなっていう感じで、ちょっとはお母さんのこと、気遣ってあげたらどうかな、なんて、ちょっと年上の、いや、ちょっと年上でもないですけど、31才のお兄さんが(笑い)そんな風に思いますよ。やっぱりね、この時期にしか出来ないことに挑戦してもらいたいなって思うんだけど、海に行くのも良し、山に行くのも良し、それだけ気を付けてね、楽しんでもらいたいですね。それで、なんか良い思い出を作ってもらいたいなって。日記付けてる子は毎日書いているんだろうけど、これを切っ掛けに、夏の思い出を作文にして、先生とかに提出したらどうかな、そんなふうに思います。ボクもちょっと、この夏、山登りに行きたいなと思っています。」

惠介はやり歌そぞろ歩き
「あと2日後なんですけど、7月29日は夏の土用の丑の日です。まあ、春、夏、秋、冬一年中丑の日ってあります。一般的に有名なのは夏の丑の日です。ご存じですよね。土用の丑の日といえば、ウナギ。大好き。ノドに良いしね。そして食べるとこう、何て言うんですかね、贅沢な気持ちになる、なんか、頑張ろうって思う。でも、このウナギ、実はね、関西と関東で、やっぱり違いがあるんだなって。大きく二つに分けられる、東と西に。っていうふうにね切っ掛けになるのはウナギですよ。ていうのは、さばき方から違うんですから。関東ではね、背開きです。背中から開く。これはね、腹開きをすると関東の方では、切腹を意味するものとして、好まれてないんですって。じゃあこれ関西。見て下さい。いえ、聞いて下さい。関西は、腹開きなんですよ。なんでかっていうと、お互い腹を割ってはなしをしようってね、前向きですよ。どちらもこれ意味があるわけですけれども、こんなに違う。そして、次は、串打ちですね。ウナギの蒲焼きを作る技術習得の大変さを言ったことばで、「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」というふうに、これ、もう、すごく大事な作業なんです。串打ちは、関東は竹を使うんですよ。竹で、皮と身の間の微妙な位置に、縫うように串打ちする。竹です。じゃあ、関西、鉄です。金串を使うんですね。腹裂きにして、背びれ、尾びれ、頭をつけたまま金串に刺すんですって。最後に焼き方。関東流では、素焼きの後で蒸す。蒸すと皮、味が柔らかくなる。じゃ、関西。蒸す行程をはじいてですね、はじくことないと思うんですけど、地焼きにして。関西では俗にまむしと言いましてね、この名の起源ととしましては、飯と飯、ご飯とご飯の間にウナギをはさんで蒸すことから転じたんですって。そのため、温かい飯の間で蒸されるから、関東流のように蒸す必要がないという。どこかで蒸してると。これは共通なんですが。この2014年、暑気払いはしっかり行いましてね、ウナギから英気を養って乗り切って行こうじゃありませんか。では、水前寺清子さんの『三百六十五歩のマーチ』、いってみよう。」

『三百六十五歩のマーチ』 かかりました。

前原のTさんからメール
【いつも楽しみに待って聞いています。山内惠介さんの『恋の手本』をリクエストします。演歌の歌い手さん、大勢いらっしゃいます。その中のお一人、山内惠介さんは歌唱力抜群で素敵な方です。ある会場内で、本当に至近距離でお目にかか、れてお声懸けも出来ないくらいドキドキになり、娘とただただ見とれていた日を、今も忘れずにいます。私の宝物の思い出です。ではでは、よろしくお願いします。】

「と、これ、書いてあるんですよ。もう、ありがたいですね。こうやって宣伝してくださっているんだな~ってことが、書いてある内容からも伝わってきます。本当に、たくさんの歌手の方がいる中で、自分が、今、こうして歌わせて歌わせてもらっているのは、幸せなことだな~と思います。それもこれもやはり、大先輩方がいらっしゃって、そして、応援をしてくださったり、支えてくださる、この前、五木ひろしさんの番組に出させていただいてですね、え~、誕生日の時にスーツを一着いただいたんですが、又、この前、二着いただきまして、ホントにもう感謝で、なかなかこう、飾っておきたいなと思う位、すごく素敵なスーツでした。なんか励みになりますね。すごく。え~、素敵な先輩と後輩に囲まれて、今、山内惠介14年目で、来年15周年を迎えます。ですから、この、今年2014年、非常に大事な年なんですね。一つ、応援の程、よろしくお願いいたします。それでは、山内惠介の一番がんばっている曲です。3月5日に発売してね、もう4ヶ月ですか、5ヶ月目に入っております。命を賭けた恋模様、ボクも今、命を賭けてこの歌に向き合っています。いろんなメッセージをくれる歌です。聞いて下さい。山内惠介の『恋の手本』」

『この手本』 かかりました。

プレゼント曲
大阪市のKさんからおハガキ
【こんにちは、恵介さんが以前、ジャンルを問わずにいろんな歌を歌いたい、と言われてましたね。私も好きな曲にジャンルはないです。夕暮れ時、一人台所で、パティ・ペイジ、ジュリー・ロンドン、ヘレン・メリルいいな~の歌がなんとも心に染みます。1950年のアメリカのレコーディングスタジオで、レコーディングの様子を想像したり、その時、60年後に遠く離れた日本で聞いている人がいるとは、想像もしなかったでしょうね。それも、夕暮れの台所で。リクエストはジュリ-・ロンドンの『帰ってくれれば嬉しいわ』】

「これは、もう有名なスタンダードナンバーですけれども、夕暮れ時というには、ラジオも合うんですよね。そして、ラジオから流れてくる歌にふっと耳が吸い寄せられるというのがあって、なんですかね、あの~、なんか落ち着くんでしょうね、あの時間地帯って。黄昏っていうでしょ。黄昏時っていうのは、どう、いいんでしょうね。歌が耳にふっと入ってくる。じゃあ、聞いてみましょう。今日、今、朝ですけれどもね、夕暮れちは真逆の朝、如何でしょうか。リクエスト曲、ジュリー・ロンドンの『帰ってくれれば嬉しいわ』 かかりました。

エンディング
「いいな~、夕暮れ時、こういうの聞きながら、お酒をたしなみたいですね。ボクね、やっぱりお酒を飲めない方もいらっしゃるでしょ。でもね、歌っていうのはね、聞いているだけで、酔うこてができるんですよ。で、山内惠介のコンサート2014もそうありたいなと、しかも、開催が秋でしょ。9月12日、金曜日、16時開演、15時開場。夕暮れ時じゃないですか。福岡サンパレスホール、まあたくさん収容できる会場ではありまけれども、なんか、バーにくる感覚でね、歌を聞いていただけると、届けられたら最高だな~と。ジャズもスタンダードナンバーも歌いたいですね。お問い合わせは、092-852-6606。良いお席はお早めに。」


      RKBラジオ 山内惠介の歌の道標  2014/7/27 より