経緯はこちら。


下の歯並びが整ってきた!



以前、マウスピースでビフォーアフターを比較してみましたが、



下の歯並びが、目で見てわかるくらい整ってきました爆笑



元々そこまで悪いわけではなかったのですが、全体的に内側に倒れ気味だったのが起き上がってきて、舌を置くスペースがしっかり取れるようになったと感じます。



右奥に飛び抜けて倒れている歯があり、それだけはまだ時間がかかりそうですが、それ以外はとてもいい感じで、



毎日、口を開けて見ては、喜んでいます笑






引き続き頑張ろう



前回の通院で一部やり直しになってしまったため、今は真面目に毎日22時間を守っています。



当初は早く終わりたいという気持ちばかりで、それがストレスにも繋がっていましたが、今は淡々と頑張っているという感じです。

22時間を守れない日は潔く諦められるようにもなりました。



幸い、下の歯並びで成果が見えてきたので、モチベーションは維持できています。



引き続き、頑張ります!



続きはこちら。














目的は坂東玉三郎さんでしたが、久しぶりに京都に行ってきました。

季節外れの陽気でかなり温かく、烏丸御池→出町柳(約3km)まで歩いてぶらぶら。



しろはとベーカリー


まずは【しろはとベーカリー】で買い出し笑。

全粒粉や玄米粉を使ったパンが豊富です。

3回目のリピートです。


食べるつもりはなかったのですが、出来たてほやほやのパンがあまりにおいしそうで、一旦矯正中のマウスピースを外して食べました。
生地がおいしかったです。

しろはとベーカリーの惣菜パン




豆政本店


次は豆菓子の【豆政本店】へ。

五色豆が定番だと思いますが、わさび味の大豆が気になって購入。


豆政本店の店構えと自転車




京都御所


そして【京都御所】へ。

天気がよくて空や光がきれい〜


京都御所の門と松の木

京都御所の並木道と空

京都御所の松の木

京都御所の木漏れ日と松の木

京都御所の緑道と木々

京都御所の道、木漏れ日きれい




梨木神社 一の鳥居


通りすがりに見ただけなのですが、鳥居を入るとすぐマンションなんです びっくり

資金難で、一の鳥居と二の鳥居の間にマンションを建てたとのこと。

ほんとにギッチリとマンションが建っていて、びっくりしました。

京都御所の鳥居と参道




エズブルー


以前TVで見て気になっていた【エズブルー】へ。
昔ながらの街のパン屋さん。
見た目はわりと普通ですが、生地はしっかりおいしいと思いました。

エズブルーのパン屋の外観




【出町ふたば】はやっぱり混んでいたので素通りして、出町柳から電車に乗って祇園四条へ。




名代おめん四条先斗町店


私的定番の【名代おめん】へ。
めちゃめちゃおいしいというより、体が落ち着く味。

今回は全粒粉100%の麺を選んでみたところ、太くて柔らかい蕎麦という感じでした。
野菜もおいしかったです。

名代おめんの全粒粉麺と薬味




おはぎの丹波屋四条南座前店


名代おめんから小走りで【おはぎの丹波屋】へ。
本当は手前のみたらし団子のお店に行きたかったのですが、何とお休み!で、急遽こちらへ。

お餅がふかふかで、味噌味は五平餅を思い出しました。
おいしかったです。

焼き団子:みたらし団子、おはぎの丹波屋




何必館


時間が余ったので【何必館】へ。

樹木希林さんが通い、館長との親交が深かったことでも有名な美術館です。


確か4回目のリピートで、特に好みでもない幻想的な雰囲気の企画展でしたが苦笑、その場に行かないと味わうことのない世界観なのでよい機会でした。


サラ・ムーン展ポスター 何必館




その後、【南座】で玉三郎さんと片岡仁左衛門さんのトークショーを見ました。




井上製パン


帰り際に、【井上製パン】へ。
が、ほとんどなかった ガーン
以前食べた黒豆のパンがおいしかったので、またの機会に。

井上製パンの店構えとメニュー看板



以上、駆け足でしたがよいリフレッシュになりました。






先日名古屋で玉三郎さんにお会いしたばかりですが、


間髪入れずに京都へ!
坂東玉三郎トークショー会場の看板







今日は、玉三郎さんと仁左衛門さんの対談(トークショー)とシネマ歌舞伎です。
予定時間表は以下の通り。
坂東玉三郎トークショープログラム





玉三郎さんと仁左衛門さんが舞台上で対談するのは、今日が歴史上初!とのこと。







私は、玉三郎さんと仁左衛門さん、お2人が共演する歌舞伎が1番好きで。


コロナ禍で行われた桜姫東文章は、まだまだコロナが得体の知れないものだった頃だったけれど、死んでもいいから見たいと思って新幹線に乗って見に行きました。







玉三郎さんは今日も、キラキラツヤツヤ。
流石にお喋りも慣れている。


対して仁左衛門さんは、何だかシャイな感じ。
「お話はできるけどお喋りは苦手」ということで、玉三郎さんの言葉を何度も聞き返したりしていたけれど、ボソッと呟く柔らかい関西弁がいちいち面白い。


舞台上ではあらゆるイケメンを演じられる“イケメンのプロ”みたいな人なのに、普段はほんわかおっとりしていて、自分をよく見せようとする気ゼロなのが、相変わらずものすごいギャップだなと思いました。


「プロフェッショナル」でコメントを出してくれていた玉三郎さんに、「あれ全然知らんかった!ありがとう」と言ったり、


「着物を着る女性の仕草で気になることは?」という司会の方の質問に、うーんとちょっと黙ってしまった玉三郎さんに、くくくくく…と笑い出し、「殺生な質問やなあ」と言ったり。


玉三郎さんの江戸っ子マイペースと、仁左衛門さんのはんなりマイペースとの対比が面白い対談でした。






「もう(芝居人生は)そんなに長くない」と言う仁左衛門さんと、深く頷く玉三郎さん。


とにかく芝居を続ける仁左衛門さんと、芝居以外の(体力的に負担のない)世界で精力的に活動する玉三郎さん。


人生って短いんだなと、ふと思ったりしました。






最後にお2人が立ってお辞儀をしてくださったのですが、その身長差や体格のバランスが本当によくて、その姿を見れただけでも来てよかったなあと思いました。






次回は6月以降かな〜































年末、ふと「来年のカレンダーはバラがいいな」と思い、


メルカリで探して購入したのが、バラ苗専門店のロサオリエンティスのものでした。






カレンダーを購入したら、一緒にバラのカタログ!も付いてきて、それを通勤電車の中で見ていました。


バラの「育種家」という職業があること、新しいバラがどんどん生まれていること、バラの名前は洋風から和風まで色々あること…


全く知りませんでした。


1つ1つのバラの説明が熱くて詩的で、茶色いバラなんてあるんだ!(←枯れているだけだと思っていた)レベルの私はひたすらびっくりしていました。






が…
そのバラのカタログを見てから、通勤途中に咲いているある民家のバラが、何だか全く違って見えるようになってしまいました。


意外と色んな種類のバラを植えているんだなとか、この色のバラは私も好きなんだよなとか。


何年も前を通り過ぎていたのに。






そういう「目」になってしまう、って面白いなと思います。


友だちが、「子どもを産んだら、全ての子どもが可愛く見える目になった」と言っていたけれど、同じようなことってあるよなと思います。


つい最近は、ZINEフェスに行ったら、本屋さんに置いてある本を見る目が変わったりしました(装丁とそのコストが気になるようになった)。






愛情や好奇心が加わると、目が変わって、人生も変わるなと思います。








友だちに出展を誘われていて(現時点で全く未定ですが)、どんな感じなのかな?と思い行ってきました。



ZINEとは?

個人や少人数が自主制作する小冊子・冊子のこと。
語源は magazine(マガジン)の後半 -zine。




会場の写真は撮っていませんが、想像以上の盛況ぶり!!



びっくりしました。
こんなにもZINE好きが多いとは。




エッセイを探していたのですが、なかなか見つけられず…
建築と旅行のZINEを購入。
ZINE「まどりれき」と北海道イベント情報




それから猫のシールと播州織の手袋も。
雑貨も結構販売されていました。
播州織の手袋と猫のシール





文章やイラストのプロの方はほぼいなくて、普段は会社勤めをしていたり、主婦だったり学生だったりの方が多いと思うのですが、



大量にもらったフリーペーパーを読んでいて思うのは、色んな人が色んな思いを持って生きているんだな…ということでした。



購入していなくても、フリーペーパーが気に入って、早速インスタフォローしたりしています。



年の初めに1つ、新しい世界が開けました。