平常心
という言葉を今でも時々思い出します。
22年前の、今頃だったのかな。
受験生だった私たちに、担任の深見先生が平常心について話してくれました。
話の内容は全く覚えていません。
でも、平常心という言葉だけは心に残りました。
あれから、小さなことでも大きなことでも、心が動揺している時には、
平常心
という言葉を思い出しています。
22年もの間。
博識で、色んなことを教えてくれた先生の影響力はすごいなと思います。
平常心でいるために、今40代になった私ができることは、
健康でいること。
これに尽きます。
心身の健康のために、最近はとにかく睡眠時間をしっかり取るようにしています。
年末から母の体調が不安定で、看病疲れで変な熱っぽさが続いていたのですが、感情が振れ過ぎないように平常心を保って、何とか3連休を迎えることができました。
人生は、しょうもないことも大事なことも、予想外のことがよく起こります。
だから平常心。
できなくても、平常心という言葉を思い出すだけで、自分に戻れる気がしています。
















