我が家のサビちゃんは典型的な吐き戻し猫です。
早食い且つフードを噛まないので、食べてすぐ吐いてしまうことが多く、どうしたものかと試行錯誤してきました。
サビ猫の吐き戻し対策に。


が!最近になってようやく、「こうすれば吐かない(可能性が高い)」と思える対策方法がわかってきました。


同じ悩みを抱えた飼い主さんがいましたら、ぜひ参考にしてみてください。



空腹時間を減らす(1番効果あり!)




朝夕にあげていたフードを、朝夕+夜寝る前にあげることにしました。



特に夜寝る前を多めにしています。



サビちゃんは朝の食事後に吐くことが圧倒的に多く、これは夜間の空腹時間が長いことに起因している可能性がありました。

同じようなタイプの猫さんには効果があるかもしれません。



そんなに何度もあげたら太っちゃう!という場合は、例えば夕方をウェットだけにするとか、粒の小さいフードをあげるという手もあります。



↓ピュリナは粒が小さいです。

 



フードは、ウェット→カリカリの順番で




「空腹の状態でいきなり固形物(カリカリ)をあげると吐く」というのをネットで見かけたので、まずウェットをあげることにしました。


↓我が家の定番です。




吐き戻し軽減フード?




吐き戻し軽減で身近なフードと言えば、オールウェルでしょうか。
確かにオールウェルは粒が小さく、その点ではいいなとは思ったのですが、安すぎて品質的に大丈夫なのか心配になり…


個人的に「吐き戻し軽減フード」で効果のあるものはまだ見つけられていないです。


以上、ご参考まで〜






前回のブログはこちら。





ジエノゲストの副作用が1番出るのは2ヶ月目



と医師に聞いていたので、その2ヶ月目を過ぎて実感したジエノゲストのメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。




メリット⋯生理と頭痛がなくなった!



ジエノゲストを服用し始めて2ヶ月目に不正出血がありましたが、出血はそれきりで生理が全く来なくなりました。



生理がないってすごいです。

一言で言うと爽快。



それから、頭痛もなくなりました。

低気圧の影響で、ちょっと頭が重いなあ、と思うことはありますが、すぐ治ります。

10代の頃から偏頭痛持ちだったのが嘘のようです。




デメリット⋯エストロゲン低下の影響色々



私は元々ピルを服用していたので、ピルからジエノゲストに切り替えたことで、



エストロゲンを追加していた状態から、エストロゲンを抑制する状態になりました。



なので体にとってはまあまあな大変化ですよね。



エストロゲンを抑制したことで、ホルモンバランスが変化し、以下のことが起こりました。



・定期的にものすごく落ち込んだり不安が強くなるようになった

・倦怠感が強くなった

・脂漏性皮膚炎になった

・肌荒れしやすくなった



ただこれ、40才という年齢のせいかもしれないので、ジエノゲストのせいとは断言できないのが難しいところです。



また上記全て徐々によくなっています。




2ヶ月目の副作用は結構きつかった



特に気分の落ち込みや倦怠感はきつかったです。



でも血栓リスクを考えるとピルに戻りたくはなく…(頭痛がなくなって、血流がよくなったのを体感しすぎているので)



何とかやり過ごして今のところジエノゲストを継続していくつもりです。










先日プラハ旅行にいってきましたが、そのきっかけは「プラハには素敵な図書館が2つもあるから」というのが大きかったです。


私は本が好きで、図書館も好き。
パリの国立図書館リシュリュー館、ウィーンのオーストリア国立図書館も最っっ高でした。


個性的な現代建築で有名な図書館も多いですが、私は歴史ある書庫のような図書館が好みです。




ストラホフ修道院図書館



「世界一美しい図書館」とも言われるストラホフ修道院図書館。


天気のよい真っ昼間に訪れ、かなり明るかったからか、写真と実際とでは少し違って見えました。
クレメンティヌム図書館のバロック様式ホール



同じ廊下沿いにあったTheological hole。
こちらは可愛らしい感じでした。
プラハの歴史的図書館、ストラホフ修道院


いずれもどこか素朴さのある美しさで、写真を撮る人たちの後ろからしばらくじーっと見てしまいました。



クレメンティヌム



厳密には、「クレメンティヌム内にあるバロック様式の図書館ホール」です。



クレメンティヌムはプラハの歴史的複合建築物で、現在はチェコ国立図書館になっています。



クレメンティヌムには絶対に行きたくて、事前にgetyourgideからツアー予約しました。(ツアーでないと見られません)


部屋に入った瞬間、古い本の匂いが…!
この独特の暗さがたまりません。
プラハの図書館、書庫と装飾天井


ガイドさんの説明そっちのけで、目に焼き付けるがごとくじーっと見てしまいました。




2つの図書館に行けてよかった



それぞれ好みはあると思いますし、チケットも安くはなかったですが、個人的には2つの図書館に行けてよかった!と思っています。



なかなかこれだけ素敵な図書館が近接する場所も少ないと思います。



気になる方はぜひ!










5回以上リピートしている壁タイプの猫の爪とぎ(通称:バリバリ)。


 


調べてみるとオス猫は特に壁タイプのバリバリを好むらしく、我が家でもオス猫のきじくんに大好評。
本当によくバリバリしています。


新しいのを組み立て中。
猫壱バリバリボードと猫


私自身あまりにリピートするので説明書なしで組み立てられるようになり(元々簡単ではありましたが)、常にストックを欠かさないようになりました。


バリバリはフードに比べると「必須」ではないかもしれませんが、このバリバリだけは必須です。