キョウスケのブログ -44ページ目

三連投2日目!


今日のスマイレージのシングル「チョトマテクダサイ!」リリースイベント会場は川崎クラブチッタ、イベントは17時30分と19時30分の2回が予定されていて、
俺は夜勤の都合から17時30分の回に参加するため16時20分くらいには川崎駅前にいたけど
イベント参加券がもらえるCDを売る場所が変更されるのが16時30分だったので
東急ハンズと同じビル内にある本屋を見てから行く事にしました。
残念ながら探していたヴァイオレットのサイリウムの大きいのも雑誌も無かったので何も買わず、
代わりにサイリウムのネット通販や自作法などをiPhoneで検索しつつ会場へ。
参加券付きCD購入後コンビニが近くにあったので駄菓子のチョコレートを食べつつ待機、整理番号248番だったけど内部への誘導もスムーズで
会場到着後上着やセーターを脱いで待機中に近くにいた同年配の男性に話しかけられつつ開始時間に。

セットリストは
チョトマテクダサイ!
パン屋さんのアルバイト
プリーズミニスカポストウーマン
同じ自給で働く友達の美人ママ
有頂天LOVE

でした、昨日のショートカットの代わりに同じ自給で~を入れた形だけど
同じ自給の~は曲が激しいからかなかなか盛り上がりました。
MCパートではあやちょがかにょんのシンデレラレボリューションを真似てあやちょレボリューションを炸裂させたりかにょんがバット回りのように体を回してもふらふらしないと言う技を見せたり、めいめいがかにょんみたいにキャッチフレーズを披露したり、タケちゃんがI love baseball!と叫んだり、りなぷーが学校では先生に注意されるくらい騒いでるとアピールしたりかななんがグダグダだったり(^_^;)
握手会は剥がしもあまり無く
めいめいにキャッチフレーズを覚えたいからもう一回やって欲しいとか、
かにょんにヴァイオレットのサイリウムはいまいちいいのが無いから自作するとか
今日の舞台のあやちょは凄く魅せてくれたから今日のあやちょは一味違うねと言ったら照れからか慌てて否定したりとか。
列最後のかななんにはうまく声がかけれなかったけど手を振って見送ってもらえてかなり嬉しかった、やっぱり女は愛嬌!(^▽^)

しかし今日の17時30分の回はツイッターで意見を見ると参加者のマナーが良いと言うのと悪いと言うので両極端な評価、
俺も参加した回に関してはやたらと奇声を上げたり馬鹿でかい改造サイリウム振り上げてる奴はいなかったし問題感じなかったけど片手でいくつかサイリウムを持つ、いわゆるバルログも人によっては不快に感じる模様、
明らかに他人が出演者の様子を見聞きする妨げになっているならば規制すべきだけどやたらと規制でがんじがらめにするとアイドルイベントの活気が損なわれるのも簡単に予想出来るし結局ショッピングモールなどのオープンな場ならばより厳し目の基準に、そうで無い今回のクラブチッタのようなライブ用施設ならば多少の声は出して当然、むしろ出して盛り上げるほうが良いと言うのが個人的見解。
サイリウムは視界を妨げる大きさのものは規制して何本まで片手に持っていいかとなると難しいけど片手2本ならばそこまで視界を妨げるとは個人的には思えないです。
こういうイベントのルールも主催者側で明確にしてくれたら良いのだけれど
運営会社のアップフロントエージェンシーは動かないのでファンの有志が案を練ってUFAに提案しているようですが
あの会社は所属芸能人の保護には動くけどファンの満足には今ひとつ無頓着で
所属芸能人がファンのために色々考えてステージを盛り上げても運営スタッフが台無しにしがちなので、
そこのところは多いに改めるべきだと俺は思います。

iPhoneからの投稿

三連投1日目


今日はスマイレージが6人体制になって初のシングル「チョトマテクダサイ!」の発売日でヴィーナスフォート教会広場で18時からイベントがあったので夜勤前に行って来ました( ´ ▽ ` )
その前に会社事務所に寄る用事があったので現地到着は17時15分頃、
CDを買ってもらった握手会参加券の整理番号は324番でしたが
充分ステージも見えるし問題は特に感じませんでした。

セットリストは
チョトマテクダサイ!
ショートカット
パン屋さんのアルバイト
プリーズミニスカポストウーマン
有頂天LOVE

去年5月のメジャーデビュー1周年の時、
大改変の一弾として新規メンバー募集を発表された場所なので
福田花音ちゃん(かにょん)が「何かあるんじゃないかとドキドキしてますが、私が可愛くてドキドキしたって言われるように頑張ります」と言ってました(^▽^)
握手会ではかにょんに「18歳まではシンデレラキャラを貫いて欲しい、夜12時になったネタが使えるから!」とは言えたけど、
竹内朱莉ちゃん(タケちゃん)に1年前真野恵里菜さんのバックダンサーとして来たところだねとか
和田彩花ちゃん(あやちょ)がブログで書いていた首の筋肉痛の具合については掘り下げられなかったのが残念と言えば残念、まあ俺が欲張り過ぎなんだけど(^_^;)
そして明日の川崎クラブチッタでのイベント告知の際リーダーのあやちょ曰く
「明日も来られる方は友達を5人以上連れてきてください」との事(笑)
あの無茶ぶりスキルは多分天性のものなんだろうなあと思ったり(^_^;)
しかし明日の握手会何て話しかけよう、欲張らないのがポイントだけど、めいめい(田村芽実ちゃん)には数学女子学園に出た感想とか聞いてりなぷーにはブログにあったMCのネタかな、かななんはゴリラ好き封印したから関西ネタ、スマイレージの5分間番組が関西で友達が見てくれてるだろうってネタかな。
まあ推しのあやちょとかにょんくらいにしておいた方がグダグダにならないんだろうけ何か全員に気の利いた事言わないとって思っちゃうんだよなあ、本人たちはあんまり気にしてないかもだけど(^_^;)

iPhoneからの投稿

スマイレージ~ 少女たちの聖域~

今日はスマイレージが日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞してから丁度1年目に当たる日ですが、


あの日一年後スマイレージの初期メンバーの2人が脱退し4人が正式メンバーとして加入するなどと想像していたものが果たしてどれほどいたでしょうか?




スマイレージは10代の少女の恋愛と別れをテーマとした「ぁまのじゃく」でインディーズデビュー、その後も「明日はデートなのに今すぐ声が聞きたい」「スキちゃん」など10代の少女の心情を扱った楽曲を発表し、


「夢見る15歳(フィフティーン)」でメジャーデビュー、同シングルによって第52回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。


そしてメジャーデビュー1周年記念イベントの際新メンバー募集が公表され、約2ヶ月半後にオーディション合格者がまずサブメンバーとして加入、


そして8月24日に小川紗季のスマイレージとハロープロジェクト引退が発表されその3日後の8月27日に名古屋でのイベントをもって引退、サブメンバーの小数賀芙由香の体調不良による離脱を経て


10月16日サブメンバー4名が正式メンバーへ昇格したのもつかの間10月25日、前田憂佳が2011年12月31日をもってスマイレージおよびハロープロジェクトの引退を発表、明日ついにそのときを迎える事になりました。




果たして何故小川紗季と前田憂佳は14歳と16歳の若さで引退を決意し、そして福田花音と和田彩花は残留することを決意したのか?1ファンである私としてはさまざまな事情から推察するより他は無いのですが


彼女たちがインディーズ時代に扱っていた楽曲とメジャーデビュー以降扱った楽曲の差、および日本を襲った東日本大震災とが大きく関わっているのではないでしょうか。


インディーズ時代のスマイレージは10代の少女の瑞々しい感性をつんく♂プロデューサーがリサーチし紡がれた珠玉の楽曲によって彼女たちの存在を鮮やかに彩っていたのですが


メジャーデビュー第2弾「○○がんばらなくてもええねんで!」のMVでは口ひげをつけられ、東日本大震災の余波も収まらぬ中発売されることとなったメジャーデビュー5枚目の「恋にBOOING BOO!」のMVでは豚の鼻をつけさせられ、互いに好敵手として認めるグループももいろクローバーZが震災の被害を受けた東北を激励するキャンペーンに赴くのに対してスマイレージの東北での新曲キャンペーンは行われないという状況に小川紗季が失望し、


公式発表によると5月には卒業の意志を表明、それに共感した前田憂佳が彼女の脱退を見届けて卒業を発表したと私は推察します。


それでは何故福田花音と和田彩花はスマイレージであり続けることにしたのか?


福田花音はブログで先輩たちへの憧れとレコード大賞最優秀新人賞受賞の時の喜びを語り、たとえ現地に赴かずとも人々に希望を与えられる存在(アイドル)になることを望んでいるように私には思われます。


そしてスマイレージリーダーの和田彩花は前田憂佳と出会った小学生の頃のことをブログで発表し、彼女との固い絆、そして初期メンバーとの輝かしい日々への愛着を語っています。


イベントでの新メンバーへの接し方やメディアに対する受け答えなどからおそらく彼女は前田憂佳や福田花音、小川紗季とともに歩んできた日々の記憶を新しくスマイレージとなった4人に語り継ぎスマイレージをトップアイドルにするためその勤めを果たそうとしていると私には思われて仕方ありません。




スマイレージと言うグループを所属会社の大人たちがどう扱おうと彼女たちには彼女たちの目指すものがあり、そのためにたとえグループが離れ離れになったように見えても彼女たちの絆は揺らぐ事無くその思いは受け継がれていく、その聖域(サンクチュアリ)は決して色あせず続くものと私は信じます。