キョウスケのブログ -33ページ目

2017年アイドルシーンに旋風を巻き起こしたグループと言えば

TaskhaveFunなんですが、
超満員で迎え大成功と言っていい
10月1日の新宿BLAZEワンマンライブから約3ヶ月が経った今、
多少不安材料が見えてきた感じが私はします。

具体的には特典会での急激に増えたお客さんへのメンバーの対応の荒さ、
ステージでの体力的に劣るメンバーがはっきりしてきている、などが挙げられるのですが
これらはまず2017年12月現在1000円のCDを1枚買うともらえる特典券1枚でお客さんが参加できるため毎回長大な列になっている
個別チェキのレートを特典券2枚ないし3枚にする事で各回ごとのお客さんの参加数を抑え各メンバーへの負担を軽くする事が出来ると考えられます。
また、3名のメンバーのうち2名が現在高校受験を控えた中学3年生でそのためのストレスも考えられるため
メンバーが学業と芸能活動の折り合いをどうつけていくのか
所属事務所の担当者と充分な話し合いも必要でしょう。
そして体力面で劣るメンバーにはジムでのトレーニングをスケジュールに組み込む事になると思いますが、
体力増強は一朝一夕にできるものでは無いので長期的な計画が必要だとも考えられます。
いずれにせよ彼女らの負担を減らし、一度得たお客さんをしっかりと掴むためにも
所属事務所スタッフの皆さんには迅速かつ的確な対処が必要なのではと私は考えます。

この12月で10周年

このブログ開設からこの12月で10年が経った訳ですが一番最初に書いてたゾイドの動画、アップしてませんね…
というわけでタカラトミー公式のゾイドのCM動画など貼ってお茶を濁してみます←
ゾイド発売開始が1983年で来年はなんと35周年!
これほど生物の動きをコピーしつつメカとしてのアイデンティティを持ちなおかつ動力を内蔵した模型というのは後にも先にもゾイドだけじゃ無いでしょうか。
そして2015年に発売されたマスターピースシールドライガーの動画。悪くはないと思うけどアニメ化からこっちゾイドの主役と言えばライガータイプというのは
1980年代にゴジュラスなど恐竜型が中心だった頃にゾイドを知った私としてはちと寂しいものがあったり。

The End of HELLO!PROJECT KIDS & The START OF

2017年6月12日、さいたまスーパーアリーナ公演をもって
ハロー!プロジェクトの後輩たちのみならず
多くのアイドル達に影響を与え敬意と憧れを集めたグループ
「℃-ute」が解散を迎え、
2002年のハロー!プロジェクトキッズオーディションによってハロプロメンバーとなった15人の中で一人残った
嗣永桃子さんが来る6月30日にハロー!プロジェクトを卒業、芸能活動を引退しハロー!プロジェクトキッズが全員卒業する事となり、
ハロー!プロジェクトは今大きな転換期を迎えようとしています。

そして嗣永桃子さんが長年共に活動したBerryz工房の後にプレイングマネージャーとしてまとめ上げ育て上げたカントリー・ガールズのメンバーは学業を優先するという名目で山木梨沙・小関舞の2名が学校が長期休暇に入る時期にカントリー・ガールズとして活動を行い、
森戸知沙希・船木結・梁川奈々美の三名は他のハロプログループとカントリー・ガールズを兼任
し活動していくと公式発表があり、ファンにはカントリー・ガールズをどうするつもりなのかと動揺が起こりました。

思えば2014年8月2日に℃-uteと同じく
ハロー!プロジェクトキッズによって編成されたBerryz工房が無期限活動休止を発表した後、
同年9月30日にはモーニング娘。に12期メンバー4名が加入、
同年10月4日にはスマイレージにハロプロ研修生から3名が加入、12月17日をもってスマイレージはアンジュルムに改名、
同年11月5日にはカントリー娘。がカントリー・ガールズとして再編成され、
嗣永桃子PMの下ハロプロ研修生から2名が、
モーニング娘。12期オーディション参加者の中から3名がメンバーとして選ばれ、
翌2015年1月2日にハロプロ研修生8名により編成された新ユニットは同年2月25日こぶしファクトリーという正式名称が発表され、
同2015年4月29日にハロプロ研修生6名によりつばきファクトリーが編成と怒涛のハロプロ再編成により現体制の基礎が築かれました。

そして2017年6月20日現在、ハロプロ研修生の
段原瑠々、川村文乃、一岡伶奈のハロー!プロジェクト正規メンバーへの昇格が決定しており
カントリー・ガールズからの兼任メンバーと合わせてハロプロ各グループの編成に変化がもたらされるのは
Berryz工房無期限活動休止の時を思えばむしろ必然なのかもしれません。
あるいはさらなる大規模な動きがあってもおかしくは無く、
現在海外にダンス留学中の元モーニング娘。エース鞘師里保が2015年12月31日の同グループ卒業の際2年後の帰国を予定しており
その動きに合わせての何らかのハロプロ内での人事異動が発生するのでは無いかと予想するのは決して突飛なものでは無いはず。

来年20周年という大きな区切りを迎えるに当たってのハロー!プロジェクトキッズ達のハロプロからの巣立ちは、その加入の時からハロー!プロジェクトを運営するアップフロントグループの首脳部の面々が夢想していた事だったのかもしれません。
そして日本において女児が伝統芸能に連なる事なく
幼少時からステージ上での歌とダンスなどの芸能活動のレッスンを重ねキャリアを積み
成人時には一人前の演者として自立出来るように教育するシステムを確立したハロー!プロジェクトが我々に見せようとする新たな時代がどのようなものなのか、その光景が日本の芸能界に及ぼす影響はどれほどのものになるのか、引き続き見守り応援していきたいと私は思います。



しかしブログタイトルの文字数制限厳しいな…(汗)