チーム負けん気ファイナルライブ
本日2018年7月14日18時30分にSHIBUYA WWW.Xで開催されたチーム負けん気ファイナルライブ、
感動的と言うに留まらない深い意義のある素晴らしいライブでした。
チーム負けん気は
チャオベッラチンクエッティ(改名前THEポッシボー)
アップアップガールズ(仮)
吉川友
の3つの元ハロプロエッグメンバーによるグループの合同ユニットとして成立し、
節目節目でライブを行い
「無限、FLY HIGH!!」というユニット曲も持っていましたが
チャオベッラチンクエッティが今年8月2日、結成からちょうど12年目に解散することとなり
チーム負けん気もまたその枠組みを終える事となり今日ファイナルライブが行われたのですが、
そうでなくても感動的な歌詞とメロディーを持つ「無限、FLY HIGH!!」で始まりチャオベラリーダーの岡田ロビン翔子が涙ぐんだり
吉川友の持ち歌である
「ずっとずっとずっと君がスキだ」でまたロビンが涙ぐんだり、
チャオベッラチンクエッティメンバー諸塚香奈実
の持ち歌である「キャモン!主役は私だ!(お前もな!)」で同じくメンバーカラー青のアプガ新井愛瞳とコラボして観客から「愛してやまない もろりん!」「愛してやまない まぁな!」とコールが飛んだり
アプガの持ち歌である「Forever Young!」があまりにも今のチーム負けん気の10人にぴったりだったり
アンコール前ラスト、THEポッシボーのデビュー曲でありチーム負けん気の10人がまだハロプロエッグと呼ばれていた頃、
初の単独公演となったハロプロエッグ第一回新人公演の幕開けで歌われた
「ヤングDAYS‼︎」
ではステージ上も観客も隣の人の肩に手を置いて繋がりこれ以上は考えられないライブでの一体感を生み出し、この曲の計り知れない価値を魅せてくれました。
そしてアンコール後再び歌われた「無限、FLY HIGH!!」では感極まりアップアップガールズ(仮)の森咲樹、関根梓、佐保明梨も涙ぐみつつも涙はこぼさず、エッグ魂を見せてくれました。
彼女達元ハロプロエッグメンバーはハロープロジェクトがテレビ局関係者から距離を置かれ多くの人の目に触れる場から遠ざかった時も決して投げ出す事無く強い想いを持ってハロープロジェクトの先輩達の背中を、夢を追い続け、
その中から現ハロープロジェクトリーダーであるアンジュルム (元スマイレージ)の和田彩花、
現モーニング娘。リーダー譜久村聖、
Juice=Juiceエース宮本佳林、ボーカルトップの高木紗友希が現れ今のハロープロジェクトの元となった事はハロープロジェクトを応援する者ならば知っておかねばならない事だと思いますし、
強いては今のアイドル達の歩む道の先駆けとなった者としてハロプロエッグだった人達は多くの人達にその存在を知ってもらいたいと私は願います。
同期でハロープロジェクトからのデビューを果たした真野恵里菜のバックダンサーとなりエッグから去っていった古峰桃香、
譜久村聖や佐保明梨、現OnePixcelメンバーとして活躍中の田辺奈菜美と共に幼少時しゅごキャラエッグとして選ばれつつハロープロジェクトでのデビューは無くいわゆる地下アイドルとしての活動を続けている前田彩里、
ハロプロエッグがハロプロ研修生となった時研修生リーダーとなりつつもハロープロジェクトでのデビューを果たす事は無かった金子りえ、
他にも多くの少女達がハロプロエッグで夢を追ってくれたからこそ今のハロープロジェクトがありハロープロジェクト以外でもアイドル達が活動する環境を創り出す一助となった事を
私は忘れてはならないと考えます。
OnePixcelメジャーデビュー!
ハロプロ研修生春の公開実力診断テストで
初のベストパフォーマンス賞(最優秀賞)を2013年に受賞しながら
デビューが1年以上も決まらずハロープロジェクトを離れた
田辺奈菜美さんがメンバーの
東宝芸能初のガールズボーカルグループOnePixcelが結成から約2年半の月日を経て、
アニメドラゴンボール超エンディング主題歌LAGRIMAで本日メジャーデビューしました。
LAGRIMAのYouTube動画は現在すでに再生回数74万回以上、
海外からのコメントが多く、
この4月に初海外となる香港遠征も決まっており、
さらに今日先ほどまで行われていたタワーレコード渋谷店でのイベントも
観覧エリアでは観客が収まらないほどで
記念すべき日にふさわしく明るい未来を予感させるものでした。
個人的にはBABYMETALのように海外で活躍しつつ
日本でもROCK IN JAPANなど大型フェスに出演、イギリス最大のアリーナ、ウェンブリーアリーナを目指して欲しいなと思っています。
メンバーはようやく高校を卒業する田辺奈菜美さんと鹿沼亜美さん、そしてこの春に高3となる傳彩夏さんの3人、
まだ10代の彼女らにはそれだけ大きな夢をみて実現させていく事が出来ると私は信じて応援しようと思っています。
