あれから15年ほど経ちました。
前のブログでも書いたようにハロプロのリリイベと言うものは
ライブハウスより近い距離で日本最高峰のパフォーマンスを観られると言う非常に価値の高いライブが体験できる場なんですが、
それが約15年前、アイドル戦国時代と呼ばれた時期には
CD発売週ともなると売上のために毎日の様に開催されていたという何とも贅沢な状況だったんですが、
CD市場そのものの縮小や演者達の労働環境の改善があり、新型コロナ禍を経てイベント開催ペース自体が少なくなってしまったのは観客としては残念だけど致し方ない事だとも思います。
そんな中、今日のリリイベで司会進行のハロプログループが所属するアップフロントグループの販売部門、アップフロントワークスのスタッフさんが
「リリイベはハロプロの伝統ですからね、盛り上げていきましょう!!」と言ってくれたのは嬉しい限り、
今後もCD販売数は増えずともファンが買う限りリリイベはやって欲しいと願いますよ、私は。
ロージークロニクル3rdシングルリリイベinステラタウン大宮で初のリリイベ最前!
今日はロージークロニクル3rdシングル「Misery〜愛の天秤〜/なんとかなるでしょ」のリリースイベントが埼玉県さいたま市のステラタウン大宮で開催されたので1回目から3回目まで参加しました。
今日は天気予報で言っていた通りかなり気温が上がり、2月なのに最高気温24℃と夏日寸前、
メンバーの上村麗菜ちゃんも体調不良でリリイベ2回目は途中からの参加でしたが17:00からは日差しも無くなり最後まで参加出来て応援している身としては安心しました。
それでリリイベはハロプロだと基本的にミニライブとお見送り会(握手などは無くメンバー全員の前を通過しつつ一言ほど2、3人に話しかけられるイベント)で構成されているんですが、
今日のミニライブ3回目で優先エリア入場番号5番!
ライブハウスでの最前は何度か経験ありますがそれと比べても断然近い距離で
最前列に行けるのは会場規模にもよりますが10〜20人程度、男女で分かれるからそれ以下の可能性もあるので今回は本当に幸運で、
まず生でハロプログループの歌とダンスをそんな近距離からさえぎるもの無く観られる!
アイドルの中でも日本最高峰を謳われるハロプロの歌とダンスです、近い距離で観て生MVだ!こういう動きしてるんだ!と感動ものな上に目線もガンガン浴びていい匂いまでしてくると言う。
これは慣れるべきじゃ無い甘過ぎる体験だなと思いましたよ私は。どんなに多くても年に1度にしないとその為に生活壊してでもリリイベに行きたくなるのではと身の危険をうっすら感じました。
そんな貴重な経験が出来てミニライブ終わってメンバーがはける時にはステージ上のメンバーを合掌して拝みましたよ私は。あれは蕩けます、だからこそハロプロは厳重な入場順番や席位置管理をしているんだよなぁと感心する出来事でもありました。
これが自由の国の音楽。
Neil Young and the Chrome Hearts - Big Crime (chicago sound check) - (Official Video)
日本だと権力の暴走にしっかりもの言える音楽関係者というと加藤登喜子さんがまず思いつく俺です。
