この時期、疲れを溜めきってから私の施術を受けると体の自己治癒反応が異常に高まり、大爆発することが良くあります。
例えば、
異常に仕事が忙しくて、、、
運動を頑張って、、、
など、疲労を筋肉やら間質やらに溜め込んでいるケースは、なにか症状が軽く出ていたり、本人が自覚していないけどその状態であったりのまま施術を受けると、回復させようと急激に体が仕事をし始めるので、炎症や腫れが劇的に出ることがあります。
(重要)
炎症や腫れとは、体が機能回復やら組織修復、代謝を正常化しようとする反応の事を指します。
また、風邪をひいてるかな?
なんか変だ~?
ってときに施術を受けると、一気に風邪らしい症状が出て、体の中の大掃除をします。
40才を越えたくらいからは良く起こるので、予め皆さんにお伝えしますが、20代や30代には積極的に話しません。若くても疲労の度合いやらで起こることがあるので、もしも上記のような反応が劇的にあった場合には、直ぐにご連絡くださいませ。
的確な対処をお伝えしますので。
先日、こんな判断ミスがありました。
酷い坐骨神経痛から復活した若い人が、しこたま急に運動を始めて、今までと反対側の腰痛を訴えていらっしゃいました。
その後、上記の反応が治っていたはずの反対側の腰に発生。若かったので、疲労があったことはわかっていたのだけど、余程の筋疲労があったことに気付かず、何も伝えずそのまま帰してしまった事がありました。若くても、急な運動やらの後の疲労にはこの時期は注意すべきだったと反省してます。
この時期に私の施術を受ける場合には、数日落ち着いた生活をしてからいらしていただくと、大きな反応に繋がりません。時間をかけ疲労が溜まりきった状態や筋肉疲労(慢性も急性も)に対する施術は、時として劇的な反応を見せることがありますので、その点はご了承下さい。
私も細心の注意をもって施術に取り組んで参ります。
生涯修行
匡正堂葛飾院長