気・血・水を正す。        TORA'S Blog

気・血・水を正す。        TORA'S Blog

はじめまして。

手仕事で人の体を正す柔道整復師のTORAです。
創業1830年。漢方医が初代であります。
私で五代目になります。
日々の事を書いていこうと思います。

TORA

匡正堂葛飾@院長のブログです。
施術のご相談、院の詳しい情報は、
「http://匡正堂.jp」です。
何時でもお越しくださいませ。

 

 

この度、気になった事象があり当院レベルと私くらいの知識の範囲ですが検証をしてみました。

 

調べたのは...

 

「感じたことのない異常倦怠感

 

....です。

 

 

 

・ワクチン接種後に体がだるくて立てなくなり、そのまま2ヶ月以上まともに動けず体に力が入らない。

 

・動けるけど感じたことのない気怠さが1ヶ月以上続いている。

 

・接種後からとにかく動きたくない気怠さを感じる。

 

・体に力が入らん。

 

・気力が落ちて何もしたくない。

 

 

 

例えば、80歳の女性。おにぎり屋さんを経営しており、毎日元気よくお店に立っていたのに、ワクチン接種後に突然体に力が入らなくなり、まともに立っていられず、仕事もまるっきりできなくなった。もう2週間変わらず、医者には痛み止めをもらって、寝ててくださいと言われるだけで、先が見えないと嘆いていらっしゃいました。

 

このような患者さんが「異常なくらい」増え続けております。これらの全てが、今までにこんな事になった事がないと言う例です。健康な人が、ワクチン接種後から突然上記のような状態になったケースが相次いでいるように感じます。

 

色々と未知なわからない事だらけのワクチンですが、、、

 

 

「ホルモンバランス異常」

 

 

これが、何やら引っかかっているように思いました。

 

そう思ったのはなんでか?

 

甲状腺機能亢進症と低下症を患って別件でいらっしゃっている患者さんにお話を伺ったところ。。。

 

興味深い事実が見えたのです。

 

 

たった10人にしかお話は伺っていませんが、真っ二つに割れました。

 

甲状腺機能亢進症の患者さんたちには、あまり影響がなかった様子で、腕が痛かったなどのお話だけで、全身症状に至るお話はありませんでした。

 

しかし、甲状腺機能低下症または健康な人、甲状腺自体がない人は、怠くてしょうがない、力が入らない、何もしたくない、寝込んでいたい。と言う話が出てきたのです。

 

 

「甲状腺機能亢進症のグループ5人」

 

特に変わりがない。

 

 

「甲状腺機能低下症のグループ4人」

 

異常な気怠さが起こったり、通常の動きが行えない。

何もしたくない。など。。。

 

 

「健康な人1名」

 

最もひどい状況になっていました。

この患者さんには、血液検査を進言し、調べていただきました。その結果、甲状腺機能が異常に低下していたと言う結果が出たのです。

 

 

 

健康であったのに、、、

抗甲状腺ベルオキシターゼ抗体が異常に跳ね上がり、TSHが異常に跳ね上がり、T4が減少していたのです。(画像のとおりです)

 
 

それまで完全な健康体であったはずが、ワクチン接種後に甲状腺機能低下症を引き起こしていたのです。

 

素人の推察ですが、健康な人が接種後に長期にわたって異常な倦怠感や筋力低下が起きている場合、甲状腺の検査した方がいいのではないか?と思いました。

 

現在、それだけではない気がして、ある患者さんには副腎皮質ホルモンの検査をしていただいております。

 

ホルモンバランスに異常が出る事があると言うのは、本当のようです。

 

まさか、、、

脳下垂体、視床下部になんらかの影響があるとすれば、恐ろしい話です。

 

もしも、ワクチン接種後に、、、

何週間も異常な倦怠感があったり、やる気が出なかったり、鬱っぽくなったり、力が入らなくなったりしている場合には、内分泌検査(血液検査)をお勧めいたします。甲状腺や副腎を調べたいと言ってください。

 

その結果次第では、適切に対処を行う治療が必要になってくると思います。

 

今回のmRNAワクチンは完全に未知なるワクチンです。

何が起こるかわからない、何が起きてもわからない事が普通なワクチンですので、何かが起きたら対処をするしかございません。

 

現状、何かが起きても深掘りして調べることはどの医者もほとんどしていない様子で、マニュアル通りの対処的作業しかないのが現実のようです。何か異変を感じているなら自分で対処を探り、医師に相談するしかないのが今回のワクチンのようです。

 

接種後の死者数が既に1000人を超えており、、、

数字なんていくらでもなんとでもなるとはいえ、それにしても異常な数の死者です。こんなに人が死ぬワクチンがかつて存在したでしょうか?

 

2018年のインフルエンザワクチン接種者数約5200万人に対して死亡者数はたったの3人です。対して、コロナワクチン接種者数は約8200万人で、因果関係が不明としても死者1000人以上。単純に計算しても333倍です。

 

因果関係が不明って、不明なのは当たり前です。未知のものから生まれた結果に対して、どうやって確定させる根拠を見つけるのか?見つかるはずないです。そもそもが未知なんですから。そのような現実なのです。

 

このワクチンの作用の多くが不明(治験段階)である以上、あらゆる反応(良くも悪くも)に対して不明なので、例えば、これまでなんの問題もなく健康だった方がワクチンを射ってから1日後に亡くなってしまったとしても、反応として何が起こるかわからないのが基本である以上、原因を追い詰めることは不可能であり、製薬会社に責任を追及するに至らないはずです。未知のものを自己責任で投与し、何が起こっても責任は問わないと言うのが、そもそもの契約です。おそらく、多くのワクチン接種を行った方はその契約にサインをして接種されているはずですので、何があっても文句は言いませんと言うのが大前提となっているワクチンなのです。但し、日本の政府は政府レベルで健康被害が出た場合にはなんらかの保証をすると公言していますので、因果関係が証明できさえすれば、それなりに保証は受けられますが、その因果関係を証明するのに何十年とかかる場合があります。(過去の重大な薬害訴訟案件を振り返ってみてください)

 

それにしても、、、

ワクチンを打たなければ、生きていけないような現実を作り上げた世界というか政府は本当に罪だと感じます。

仕方なく、未知のものを体に取り込ませることの意味は一体なんでしょうか?なんのイベントでしょうか?

政府の意味のわからん政策によって国民が、未知なるワクチンを射たなければ社会が動かない、、、なんて考えなきゃならない。

本当に胸糞悪いです。

 

 

未知なるワクチンが、未知なるものを生んでおります。

対処も未知とならないことを祈ります。

将来は全くわかりません。

 

 

何かありましたら、しっかりと医師に相談されてください。

 

 

お大事にされてください。

<(_ _)>