今日は端午の節句です。
京都サポートセンターでは、季節の行事を感じていただける特別メニューをご用意しました。
生活介護事業所しんあいの昼食は、「端午の節句」と「丹後」をかけた“丹後のバラ寿司”。名前からしてちょっと楽しいですよね。彩りもとてもきれいで、「わあ、華やか!」という声も聞かれました。食べる前からワクワクしていただけたようです。
メインに添えた豆腐のふんわり天のかにあんかけは、「やさしい味で食べやすい」と好評でした。ふわっとした食感に、あんがよく絡んでいて、ほっとする味わいです。すまし汁も、じんわりとしたおいしさを感じていただけた様子でした。
そしてデザートの柏餅風和菓子。「かわいい!」「季節らしくていいね」といった声があり、最後まで楽しんでいただけたのが印象的でした。
グループホームでは、中華ちまき、にゅうめん、根菜煮、柏餅を提供しました。「ちまき、久しぶりに食べた」「にゅうめんがやさしい味でほっとする」など、それぞれのメニューに会話も弾み、和やかな食事の時間となりました。
また、外部就労から帰ってこられた利用者さんからは、「お腹すいた!」「いいにおいがする!」と元気な声も。食事を前にした笑顔がとても印象的で、一日の疲れもほっと和らいだ様子でした。
季節の行事にちなんだ食事は、やはり特別感がありますね。「またこういうのが楽しみ」といった声も聞かれ、私たち職員にとっても嬉しいひとときとなりました。
これからも、季節を感じられる行事や食事を通して、皆さんに楽しんでいただける時間を大切にしていきたいと思います。


