ワーキングマザー起業への道 -2ページ目

更新が滞っています

娘が急病のため、更新が滞っています。


一週間以内に戻ってきます。


パソコンの前に座れないのはストレスだけど、

気にしながらだと生活にハリが出ないので、

いったん、ちょっとすっぱり忘れます。


そんなときもあるさ~~!

現在の仕事 or 起業

独立したいな~、と、悶々と思い始めて1年弱。


いずれ起業したいな、とは何年も前から思っていたけど、

最近、その「起業したいモード」がピークに達している。


同時に、仕事を辞めたいモード最高潮!



仕事を辞めたいから起業したい、ということと、

起業したいから仕事を辞めたい、ということは、全く別物だと思う。


今の私は後者。


気分によっては前者のときもある。


でも、前者のような動機では、起業したとしてもモノになるとは思えない。


仕事に対してのモチベーションが下がった状態で、

今の仕事から抜け出したい、というような精神状態では、

何倍も大変な起業なんて、成功させられるはずがない。


そして、ある程度の先の見通しがあってこその起業でなければならない。




今の仕事は、とても楽。楽しい。


がむしゃらにがんばった数年前。


だんだんマンネリしつつある現在。


仕事内容が事務だから、新しいことがない。自分の成長もない。


それでも、仕事効率をアップする方法を考えたりとか、

膨大な書類の分類だとか、

いろいろがんばったつもり。


時には違う部署の、自分には関係のないプロジェクトに参加したりもした。

起業したら、

会社の枠にはめられた仕事をせずにすむ。

プロジェクトなんかにわざわざ参加せずにも、

仕事を組み立てるのは、全て自分。


日々、新しいことの連続で、新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができるだろう。



今の私は起業したい。


常に頭は起業モード。



いつ、どうやって、こんな分野で起業しよう。

県庁や市役所に企業相談に行ってみたい。


セミナー、フェアに参加したい。


私が起業したい分野の第一人者たちがいっぱいいる地域に出張したりして、

第一線で歩いているような人にも会ってみたい。

仕事をしていても、妄想がむくむく、むくむく頭をもたげていて。



ビジネスアイディアがぱっと浮かんだところに、

自分あての電話がきたりする。


ああ、邪魔だ、って思っちゃう。


現在の仕事にもまじめに取り組めないような人間が起業するな、

といわれそう。


特に時期的に会社が暇で、ちょっと考え事をする時間くらい、

たくさんある今の状態もいけない。



パソコンで仕事をしていると、

インターネットで私的な調べものなんかをしたりしてしまう。


もうとにかく、起業モードになっている自分の頭の中を、

邪魔されるのがイヤ。


仕事にマンネリなこの状態が、今の私を生んじゃってる。


だって、もう今の仕事で学ぶことなんてないんだもの。


役所的な書類の管理だから、

フォームは決まっていて、独創的なことをする場面は一個もない。



仕事を覚えたあと、私がしたことといえば、

自分の仕事をいかに効率よく済ませるかといったこと。


合理化、合理化の方法を模索していったら、

部署に配属された当初は、忙しい時期は午前様も珍しくなかった仕事が、

毎日残業ゼロを達成できた。

私がすごいんじゃない。

それまでが、古~い体質の仕事のやり方を引き継いだものだったので、

無駄な作業を省いていっただけだ。


そして、パターンを覚えれば終わり。

私の仕事には専門の行政書士とかがいるくらいだけど、

私もうそればっかり2年もやってるんだもの。

あんまり記憶力がいい方ではないけど、さすがに覚えるさ。



楽で安定した収入がある現在。でも、刺激のない、毎日同じ現在。



自分ががんばらなくとも毎月定まったの収入が入ってくる。

(多少不満はあるものの)


人間関係、おおむね良好。

同じ部署に、合わない人間が一人いるくらい。

女性はみんな仲がよく、年配も若輩も和気あいあいとやっている。


仕事は覚えたから楽。


ストレスなんてこれっぽっちもない。



起業したいと、ちらりとも思わない人間だったら、

これ以上楽なことはない。



私自身だって迷った。

こんな楽な生活を手放していいのか。



でも、理屈じゃない。

自分でやってみたい。



難儀な性格だなあ。


起業したいなんて思わなければ、安全な人生が送れるのに。



でもつまらないんだもの。


女性だと、男性のように、昇進したりすることも少ないから、

このまま会社にいても同じ仕事を延々と続けていくのだろうと思うと。




これで男なら、奥さんと子供のためを考えて、

安定した収入を捨てるべきか否か迷う選択肢があるのだろうが、

なにぶん私は女。


大黒柱は夫。

逃げ道があるところが、主婦起業家の強みじゃないだろうか。


だから、私を思い留まらせるものは何もない。



現在の私→


現在の仕事を続ける率:起業したい率


20%:80%


といったところか。



もう、辞めるときに社長になんて言うかまで、

考えてしまっている状態です。

夫の意見

自分が独立したいということを、もちろん夫には伝えてあるのだが、

(そのほかには誰にも言っていない)

それでも具体的な話をしたことはなかった。


夫がもし独立するなら手伝う、ということを書いたことがあったが、

そちらの方は、掘り下げて話をしたこともある。


しかし、私が単独で独立する場合については、

可能性がある、という程度にしか話していない。


実際どれくらいビジネスモデルができていて、

いつぐらいの時期に、どれくらいの予算で、

ということは、全く夫は知らない。


主婦である以上、夫に完全に納得してもらったうえで独立したい。


夫の両親や、私の両親の了承は、二の次でいいと思っている。



実際は、何年後かに控えた夫の実家での同居の問題もあるため、

簡単にはいえないが、

もし私が独立して、それが軌道に乗るのなら、

夫の両親へは、その時点で了承をとってもいいと思っている。


成功するかもわからない事業のために、

「こういうことをしたいんだけど、同居が遅れるかもしれない」

とか、ましてや

「いつ同居できるかすらわからない」

なんて、波風を立てたくはない。


そのかわり、借金をしてまで無理やり起業するようなやり方はとれない。



「失敗しない起業」

なんてことは不可能かもしれないけど、

慎重に慎重に吟味して、

起業したことで我が家が痛手をこうむることだけはないようにしたい。



起業ともなると趣味の範疇ではないけど、

私はもともと、お金を稼ぐためだけに起業するのではなく、

自分ひとりで、何かの形を作りたかったから、ということが大きいから。



一応、同居を前提として、

夫の実家の地域で独立することも視野には入れている。


しかし逆に今の段階では。

夫が自分の実家の地域で仕事をするのは不可能に近いから、

私は自分の独立の時期を、すごく悩むのである。



夫に、

「私、独立したいんだけど。今すぐにでも」

と言ったら、



「応援するよ」

だって。


いい奴だとは思ってたけど、あんまり何も考えてないみたい。

スクラップブック

新機能のスクラップブック。


作ってみたし、掲載もしてみた。


昼間は何とかつながったけど、夜になったらめちゃ混み。


現在、ブックへの掲載はできませんだって。

ブックが乱立して収拾つかない状況になりそう。


自分の知りたいテーマを探すどころじゃないよね。

一人で何個も立てられるから、

きっとブログ数よりも多くなるんじゃないかと思うんだけど。。


私が作ったブック、昼間は6位とか9位にいたけど、

今になったら、もう何十位の世界だもの。


最初は面白いかと思ったけど、こうなってくると面倒くさくなってきた。


普通にブログ巡りしたほうが知りたい情報を探せる気がしてきた。

仕事の出来る人の条件①

仕事の出来る人の、机はとってもきれい。


そんなことをよく聞くけど、確かに、うちの会社の人の机を見渡してみても、

なるほどそうかもしれない。


だから、私も常に机の上をきれいにしておくことを心がけている。


机が汚いと、しゃきっとしない。

今必要な書類が、どこに行ったか探したりと、余計な時間を食うだけ。



自分で覚えてけることには限界があるから、

難しい問い合せがあって答えられないこともある。

でも、机の横の、いつでも取り出せる場所に

マニュアルなり、専門の部署の連絡先なりを準備しておけば、

さっと対応もできる。


私の場合、処理する書類が多い部署なものだから、

自分の机が2つある。書類をしまう引出などを合わせれば、

会社の島の一列全部を占拠しているような状態。


その日にやらなければならない仕事を、二つの机の間にどさっと置いて、

ひたすら事務処理をする。


昼頃には、この山が一段落ついて、

午後イチで来る便で、また同じくらいの書類がどっと届いて、

それを処理する。


夕方になる頃に、またこの山が一段楽する。


各店舗からの書類が、毎時間、ちびちびと届くもんだから、

午後イチにきたものが一段楽した頃に、

またもう一つの山になるくらいの量になる。そして、これを翌朝にもちこす。


その繰り返し。


土日は書類の量が少ないから、処理しきれずにたまったものや、

面倒なものを片付ける。



・・・家もこれくらいきれいに出来ればいいんだけどね。



事務って、単調だよね。

私のしている仕事は、

役所に提出する書類関係で、

けっこう幅広い分野のことなので、

ここでの仕事を覚えれば、行政書士として独立してもやっていける。

(資格をとればね。そして需要があれば)


別に、その分野で独立する気は今のところないのだが、

それも選択肢の一つには入っている。


事務処理に飽きて独立するのに、同じ事務系というのも・・・

というのが、この分野で独立する気がない一つの理由。


もちろん、独立すれば、

お得意様とか、お客さんとのカラミがあるから

今よりは面白くなるかもしれないけど。



脱線した。


毎日、山のような書類を相手にしているから、

整理整頓は必須事項。


この仕事を始めて整理整頓がうまくなったといっても過言ではない。


メモも必須。


私宛の電話が、一日100件以上来る日もある。


受付嬢の気分になれる。

声が枯れる。

期限の悪い声にならないように必死。

笑顔は引きつる。

以前、中耳炎になったときはツラかった。


そんな日は、電話の対応で一日が終わり、

事務処理を残業で終わらせなければならない羽目になる。


電話で頼まれた内容、全部頭で覚えるのは当然、不可能。


メモ、メモ、メモ、メモ。

目の前、メモの山。


でも、それを全部処理し終わったときは、とても爽快。



日常生活でも、なんでもメモするようにしている。


買い物に行くにしても、どんなときでも。


それでなくても私は忘れっぽい。


買い物に行くとき、大根とネギだけ買ってこればいいのに、

その二つすら覚えていられない。


買い物に行く車の中で、ずっと

「だいこん、ねぎ、だいこん、ねぎ」

と唱えていないと忘れてしまうので、

運転も注意力散漫。縁石に乗りあがったりする。

(一応、ここ2年してないよ)


メモしておけば、さっとメモを取り出せばいい。


車の中では、ラジオ聴いたりテレビ見たり(結局危ないよ)、

有意義に過ごせる。



常にメモをして、頭をフリーにしておくのがいいんだそうだ。


次に何をするか、はメモを見ればいい。


フリーにした頭で、いろんな構想を練ったり、

次の段取りをしたり出来る。


考えたことは、またメモる。


とってもスマートな生活を送れそうだね。



・・・私の場合、そのメモすらどこに置いたか忘れそうだけどね。

社長は外国人

昨日、展示会をした会社の社長は外国人だった。



その会社、規模は1000人くらいで、

工業団地の真っ只中に立っている、だだっ広い工場だった。


社員さんが工場内で作業している時間、外は閑散としているのに、

昼休みになると、どこからか、湧いて出るわ出るわ、

私たちが陣取った食堂の入り口は、人で溢れかえる。



チラシだけだと受け取ってもらえないと思い、

ティッシュとノベルティを袋に入れて渡すんだけど、

あっという間に200を配り終えてしまった。


今回のノベルティはとっても好評で、

もう品切れになってからも、

「くれない?」

と、わざわざ来てくれる人までいる始末。


うーん、失敗。



これから食事、という人はスルーして、

どうせ入り口は一つしかないから、

食事を終えて出てきたところを狙ってチラシを配り、

商品を見てくださいよ、と案内。


社内での展示会は、あんなに閑散としているのに、

こんなに盛況になっているところを、私は久々に見たよ。



その会社の雰囲気もあるのだと思う。


その会社は顔も覚えられないほどの人数がいるのに、

誰もがフレンドリーで、和気あいあい。


こういう出張展示会は、なかなか人が寄り付かないことも多いのに、

この会社は違った。


誰かがそこにいれば、「どれどれ」と野次馬が集まってくる。


「お前買えよ」

「お前こそ買ったらいいじゃないか」

みたいな会話があちこちで。



とっても楽しそう。


彼らが一つの共同体、という雰囲気が伝わってきた。



いろんな国籍の人がいるみたいだった。


みんなが日本語をしゃべれるというわけでもなさそうだった。


言葉の通じない人が、日常的に同僚として近くにいるという雰囲気を、

私は知らないけど、どうなんだろう。

とっても不思議な感覚だ。

そういう会社に勤めてみるのもよかったな。

どうコミュニケーションをとっているんだろう。


いろいろ気になることはあったけど、

チラシを配るのに精一杯で、世間話をする余裕もなかった。



私がチラシを配った外国人の一人と目が合って、

私も得意の営業スマイルで(笑 袋を渡したら、

その人はとても丁寧に

「ありがとうございます」

といった。英語じゃない独特のなまりだった。


どうやら、その人が社長さんだったようで。


フツーに作業着で、

フツーにみんなと食堂でご飯食べて、

フツーに出てきたから、

その人が社長さんだとは気づかず。

あちらも言わず。


その社長さんが、うちの会社の商品のユーザーだから、

私たちを展示会に呼んでくれたという経緯もあるようで。



私たちは、昼の時間帯が終わったら撤収しなければならなくて、

ひたすらチラシを配って、時間が終わってしまった。


いっぱい人が集まってくれたけど、

もともとが宣伝目的だったから、

まとまった商談にはならず。


あとはご来店を、という尻切れトンボな終わり方になってしまった。



夕方まで時間があって、仕事が終わった社員さんを狙い撃ちしたら、

また話は違ったのかもしれない。


もったいなかったね。



経営のやり方の根本が違う気がした。


社長が外国人だということに、関係はあるのかな。


何だかとっても気になる会社だった。



自分の会社に戻ると、

またいつもの、だる~い会社の雰囲気。


私のいる場所は、特に本社だから店舗みたいに活気がないこともあるけれど。


でも、本社に活力というかいい雰囲気がない会社に、

いい会社はないような気がする。


中枢がダレてちゃ、お店も力の方向性が定まらない。



何だか最近、自分もダレてるし。



こんなんじゃダメだ。


会社は嫌じゃないけど、こんなんじゃ、仕事に対する情熱が薄れそう。



その日受けた新鮮な刺激が、会社の雰囲気に濁される気がして

何だかがっかりだった。



自分が携われる企画を立ち上げるか(今の部署ではないけど)、

異動するか、

それがなければ転職、独立しかない。


自分の会社、人間関係も楽だし、仕事も慣れたから楽だけど、

刺激がない。


やっぱり企業の歯車じゃ物足りない。

トラバに乗ってみた

お題:「採用したい人、採用したくない人」



まあ、私の偏見です。



○採用したくない人


・自分は仕事が出来ると思っている人

・大卒 ←ここらへん、ひがみ入ってる。でも、ニートっぽい人多いんだもの


(プライドばかりが高くて実際に使えない人、と言い換えた方が早いかも)


・電話の対応が悪い人

・不潔な人

・年齢で人を判断する人

・権威に弱い人


などなど。



○採用したい人


・採用したくない人、の条件に一つも当てはまらない人



そんな人がいたら、ぜひ雇いたいなあ。


年齢で人を判断する人が嫌なのは、

私の年で起業するとなると、

たいてい自分の方が年下だろうからです。



自分が経営者って難しい。



同僚とは友達のように付き合いたいけど、


自分が人を使うって、そういうことじゃいけない気がする。



シメるところはシメなきゃいけないし。

ブログって

ブログって、ここ何ヶ月かで、いきなり普及しましたよね。


私が始めた頃より、アントレプレナーのジャンルで書いている人は、

倍近い数になっているみたいです。


新しくブログを始めた人が、どんどん上位に食い込んできているのを見て、

自分も遅れをとりたくないとは思いつつ、

更新も滞り、ブログ巡りをする時間もないので、

そんな状況を外から眺めているような状態になっています。



まあ、でも何事も、

情熱を傾けるときが旬のとき、だとも思ってるので、

このブログ人気の波に乗れなくとも、ぐっとこらえて、

自分のタイミングを間違わないようにしなきゃ、と思います。



とりあえず、私の優先順位は、


①子供

②夫

③自分の趣味や、しなきゃいけないこと

④現在の仕事

⑤嫁としてのこと(←気持ち的に、⑥以下だけど)

⑥独立



まあ、こんなことになっています。


自分の欲求を抑えられないほうなので、

ともすれば、③や⑥が先走ってしまいそうになるけれど、


のんびり起業、確実に。


しっかり、地に足ついていかないとね。

昇進したくない人

私の同僚が、先日昇進した。


ヒラから主任になった。


私より一回りくらい上だから、確かにそろそろ役職がついてもいい頃だった。

大企業だから、昇進も年功序列みたいなところがある。


おめでとう、って言ったら、


「俺、昇進なんてしたくないのにな~」

「仕事増えるし、責任感じるし」


という。


謙遜してるわけじゃないみたいだった。


でも、その後の態度を見るに、けっこう嬉しそうだった。


ほんとに嫌だったら、そんなニヤケた笑いは出ないと思うんだけど。



天邪鬼に見せておいたほうがカッコイイと思ってるんだろうか。


別に、素直に喜んで「ありがとう」って言えばいいじゃないか。

自分ががんばったことへの会社の見返りなんだから。



がんばってます! ってオーラを出すのが恥ずかしいことみたい。


じゃあ、起業を目指すような私たちみたいな人種って、

相当、でしゃばりとか目立ちたがりに見えるみたいじゃないか。



日本の、そういう風潮って面倒くさいと思う。



人から「がんばったね!」って言われてるのに、

「いえいえ、たいしたことはしてません」って。



その言葉通りに受け取れば、

「おいおい、じゃあもっとがんばれよ」

って言っちゃいそうだよね。


いや、私も言うけどさ。


そう言わなきゃいけないような雰囲気って、実はおかしいよね。



言い方を変えてみよう。



「次はもっとがんばります」



うーん、なんかしっくりこない。

農業で起業した人たち

以前私が働いていたという県庁の部署。


「科学技術振興室」


というところだった。


名前だけ見て、最初は、

すっごくサイバーな感じがしたのだけど、

実際働いてみるとそうじゃなかった。


「科学」

って、ケミカルな方じゃなくてサイエンスの方だから、

この部署での仕事というのが、

植物とか農作物とか、そういう方面なんだよね。



なので、品種改良をした農作物の流通だとか、

新しく開発した農業用機械の審査会だとか、

そういうものを取しきってる部署だった。



私がしてる仕事は雑用だったけど、

農業系の個人事業主の人たちが集まる会合や品評会なんかにも

よく参加させてもらったので、

けっこうおもしろかった。



彼らも「アントレプレナー」なのだなあと、感心したもんだ。



農業って、すごく保守的で、マイペースな感じのする業種だけど、

彼らは、すっごく社会に目を光らせてる。


だんだん廃業していく人も多いし、

どうしても平均年齢の高い仕事だけど、

やってる人はすごい。


がんばらないと生き残れない! って、すごく必死。



見習わないとなあ、って思った。



5年も前の話だけど。