シャングリラ3
シャングリラは中国の中でもチベットの色が濃く出ている場所です。
ノニ車という一回まわすとお経を読んだ事になる便利なのがあります。しかもここのはすっごいおっきい!
遠くからも見えて、割とはやくまわってた。
近くに行くまでに、動力はなにか?ってことで
1、電力
2、風力
3、坊主力(坊さんが修行でまわしていると予想)
の三つがありました。
実際見てみると驚きの参拝者力(参拝者がまわしてた)だった!
そしてその前で記念写真とか撮ってたら、ノニ車が止まった!!
誰もまわさなかったら割とすぐに止まるシステムだった!
焦った僕はすぐにまわしに行ったら、一組のカップルもまわし始めた!
そしたらいったん止まったノニ車の重たさはすごくって、腰が痛くなっちゃった。
あと、宿で友達になった日本人三人とナパ海にお馬さんに乗りに行った
たろうくん(26歳女好きバッパー)
ひろくん(最年長27歳癒し系、GW旅行)
やまと(彼氏曰く、やまとの良い所は中国語がしゃべれる事らしい。GW旅行)
と僕の四人!
50元のタクシーに乗って
160元の馬に2時間乗るプラン(380元をここまでまけさせた!)
馬はモンゴルでも乗ったけど、ナパ海で乗る馬は、おばちゃんが手綱を引いて歩いてくれる。
なんだか散歩させられてるみたいで、自分で走りたいな~と思いながら乗ってました。
そしたらおばちゃんが『葬式やってるよ』って言ってるよってやまとが教えてくれた。
ここでの葬式は、水葬という珍しい方法らしい。
馬を止めて見たいって言ったら、そしたら私ら帰るから勝手に帰ってきてね。ってことらしい。
それわサービスわるいな~と思いながらも、じゃあいいわ。と、そのまま乗っていたら、
おばちゃんたち全員も葬式の方をずっと見てた。
そして最後には少しだけ走らせても良いってことで走らせたら、馬はほぼ止まらず出発地点に到着。
おばちゃんに『走り過ぎ!』と苦笑いをもらってお馬さん終了。
その後ナパ海の別の奇麗な場所が有るらしいので行く事に。
到着。
そこは、言ってしまえば湖です。
ドライバーが『そのボートただで乗って大丈夫!』って言うからテンションあがっって乗ろうとしたら、離れた建物から『金居るぞ』ってどなられたから、ニイハオ!と言っておいた。
そしたらおばちゃんと少年がきて、1時間60元とのこと。高い!
30分で15元くらいやったら乗っていいよね~ってことで値引き交渉。
ポージングをしながらプリーズプリーズ!と明るく値引き交渉。
笑いながら写真を撮ってくるおばちゃん。
でも値引きにはほぼ答えず、30分20元に。
乗る寸前に『転覆し易いから気をつけてね』っておいおい
僕が始めに乗ってみたんだけど、こりゃまじで転覆し易い!バランスがすごく悪い!
5分くらいで戻る。
そしてたろうくんと交代しようとしたら、一人30分だから、次のやつが乗るんなら別で金払え。
ふざけんな!そんなん言ってなかったやんけ!
交代に関しては断固受け付けないおばちゃん。面の皮が厚い!
ならばもう良いから乗ってない時間の分、お金返して!
『お金は返せないから残りの分の時間乗ってこい』こりゃあかんわ
そのまま10分くらい言い合ってたらBOSS登場。
やっと話出来るわと期待したんだけど、BOSSの顔を見た時に思った『こいつやばい!絶対に話できへん、むしろ分からず屋さん!』
BOSSは近づくなりたろうくんが持っていたライフジャケットをむしり取ろうとする。
だがたろうくんは手を離さない!
BOSSは渾身の力をいれてむしり取る。たろうくん怒る!『なんだよ!ふざけんなよ!』
BOSSはたろうくんを突き飛ばした。 あ、やばい。
怒ったたろうくんはBOSSにケリを入れた、BOSSマジ切れ。
全員で止める。
なんとか場は収まったが、BOSSは最後まであいつをこっちに連れて来いと言っていた。
まあ、たろうくんは正しい。向こうは向こうのルールだ。
しかし、泣き寝入りはいやだ!!
まあ、結局負けるのはわかりきってるけどね。アウェイだもん
そして今日GW組は帰って行った。
今日の出来事で僕は一つの事を決めた。
チベットへは正規の手段で行こう!
BOSSの切れ具合で公安につめられた時に、僕にはそれをいなすだけのバイタリティは無い!
成都まで戻る必要が出てきた。
せっかくだし来た道を戻るより、新しい道を探してみよう!
サムシングニュウ!
ノニ車という一回まわすとお経を読んだ事になる便利なのがあります。しかもここのはすっごいおっきい!
遠くからも見えて、割とはやくまわってた。
近くに行くまでに、動力はなにか?ってことで
1、電力
2、風力
3、坊主力(坊さんが修行でまわしていると予想)
の三つがありました。
実際見てみると驚きの参拝者力(参拝者がまわしてた)だった!
そしてその前で記念写真とか撮ってたら、ノニ車が止まった!!
誰もまわさなかったら割とすぐに止まるシステムだった!
焦った僕はすぐにまわしに行ったら、一組のカップルもまわし始めた!
そしたらいったん止まったノニ車の重たさはすごくって、腰が痛くなっちゃった。
あと、宿で友達になった日本人三人とナパ海にお馬さんに乗りに行った
たろうくん(26歳女好きバッパー)
ひろくん(最年長27歳癒し系、GW旅行)
やまと(彼氏曰く、やまとの良い所は中国語がしゃべれる事らしい。GW旅行)
と僕の四人!
50元のタクシーに乗って
160元の馬に2時間乗るプラン(380元をここまでまけさせた!)
馬はモンゴルでも乗ったけど、ナパ海で乗る馬は、おばちゃんが手綱を引いて歩いてくれる。
なんだか散歩させられてるみたいで、自分で走りたいな~と思いながら乗ってました。
そしたらおばちゃんが『葬式やってるよ』って言ってるよってやまとが教えてくれた。
ここでの葬式は、水葬という珍しい方法らしい。
馬を止めて見たいって言ったら、そしたら私ら帰るから勝手に帰ってきてね。ってことらしい。
それわサービスわるいな~と思いながらも、じゃあいいわ。と、そのまま乗っていたら、
おばちゃんたち全員も葬式の方をずっと見てた。
そして最後には少しだけ走らせても良いってことで走らせたら、馬はほぼ止まらず出発地点に到着。
おばちゃんに『走り過ぎ!』と苦笑いをもらってお馬さん終了。
その後ナパ海の別の奇麗な場所が有るらしいので行く事に。
到着。
そこは、言ってしまえば湖です。
ドライバーが『そのボートただで乗って大丈夫!』って言うからテンションあがっって乗ろうとしたら、離れた建物から『金居るぞ』ってどなられたから、ニイハオ!と言っておいた。
そしたらおばちゃんと少年がきて、1時間60元とのこと。高い!
30分で15元くらいやったら乗っていいよね~ってことで値引き交渉。
ポージングをしながらプリーズプリーズ!と明るく値引き交渉。
笑いながら写真を撮ってくるおばちゃん。
でも値引きにはほぼ答えず、30分20元に。
乗る寸前に『転覆し易いから気をつけてね』っておいおい
僕が始めに乗ってみたんだけど、こりゃまじで転覆し易い!バランスがすごく悪い!
5分くらいで戻る。
そしてたろうくんと交代しようとしたら、一人30分だから、次のやつが乗るんなら別で金払え。
ふざけんな!そんなん言ってなかったやんけ!
交代に関しては断固受け付けないおばちゃん。面の皮が厚い!
ならばもう良いから乗ってない時間の分、お金返して!
『お金は返せないから残りの分の時間乗ってこい』こりゃあかんわ
そのまま10分くらい言い合ってたらBOSS登場。
やっと話出来るわと期待したんだけど、BOSSの顔を見た時に思った『こいつやばい!絶対に話できへん、むしろ分からず屋さん!』
BOSSは近づくなりたろうくんが持っていたライフジャケットをむしり取ろうとする。
だがたろうくんは手を離さない!
BOSSは渾身の力をいれてむしり取る。たろうくん怒る!『なんだよ!ふざけんなよ!』
BOSSはたろうくんを突き飛ばした。 あ、やばい。
怒ったたろうくんはBOSSにケリを入れた、BOSSマジ切れ。
全員で止める。
なんとか場は収まったが、BOSSは最後まであいつをこっちに連れて来いと言っていた。
まあ、たろうくんは正しい。向こうは向こうのルールだ。
しかし、泣き寝入りはいやだ!!
まあ、結局負けるのはわかりきってるけどね。アウェイだもん
そして今日GW組は帰って行った。
今日の出来事で僕は一つの事を決めた。
チベットへは正規の手段で行こう!
BOSSの切れ具合で公安につめられた時に、僕にはそれをいなすだけのバイタリティは無い!
成都まで戻る必要が出てきた。
せっかくだし来た道を戻るより、新しい道を探してみよう!
サムシングニュウ!
リージャンからシャングリラへ、
明日の朝にリージャンを出て、シャングリラに行こうと思います。
シャングリラとは、イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説『失われた地平線』に登場する理想郷(ユートピア)の名称。
だそうです。
昨日の晩に、宿に泊まっている英語の流暢な中国人『マーク』からlosthorizenの名前でこの本を教えてもらって、『是非よんでくれ!』と言われた。日本に帰ったら読むよ!
そんな訳で、明日リージャンを発つための準備をしていたら、ダーリーで会ったニュージーが宿に来た!
この旅行初めての知り合いとの再会。
でも彼は『リージャンは良い所やけど、シャングリラはよくないよ。何も無いもの。』
いやいや、テンション下げるなっての!
そしてシャングリラに着くと、次はいよいよ難関のチベット!
とにかく色々な情報が飛び交っている。
一番間違いない行き方は、成都まで戻って宿(シムズコジーが有名で、友達になったりょうちんもこの宿で手配してもらった)から予約を取り、飛行機でラサに行く方法のようだ。次は列車にてラサへ。
その他は色々と有るけれど、僕が考えている方法は、シャングリラにてパーミッションを取り、飛行機かバスにてラサへ行く。
もしくは、パーニッションを取れずにバスでラサへ行く。
このどちらかになりそう。
なんにせよ、シャングリラからラサまではバスで4~6日かかり、ラサから国境へは4~5日かかるようで合計8~11にちはかかりそうです。
シャングリラをいつ頃出るかにもよるけど、ヴィザの延長をした方が無難かもしれない。
とにかく情報が欲しくてしょうがないのに、中国のインターネット事情はすごく悪い!
とにかく遅いし、規制がかかる!
たとえば、アメブロはブログを書いたりは出来るが、人が書いたブログをみる事が出来ない。
fc2のサイトも見れない、もちろんユーチューブもだ!
情報をインターネットで調べる事や、人から聞くようにしようとしていたが、まさかこんな障害があるとは考えもしなかったな~
シャングリラとは、イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説『失われた地平線』に登場する理想郷(ユートピア)の名称。
だそうです。
昨日の晩に、宿に泊まっている英語の流暢な中国人『マーク』からlosthorizenの名前でこの本を教えてもらって、『是非よんでくれ!』と言われた。日本に帰ったら読むよ!
そんな訳で、明日リージャンを発つための準備をしていたら、ダーリーで会ったニュージーが宿に来た!
この旅行初めての知り合いとの再会。
でも彼は『リージャンは良い所やけど、シャングリラはよくないよ。何も無いもの。』
いやいや、テンション下げるなっての!
そしてシャングリラに着くと、次はいよいよ難関のチベット!
とにかく色々な情報が飛び交っている。
一番間違いない行き方は、成都まで戻って宿(シムズコジーが有名で、友達になったりょうちんもこの宿で手配してもらった)から予約を取り、飛行機でラサに行く方法のようだ。次は列車にてラサへ。
その他は色々と有るけれど、僕が考えている方法は、シャングリラにてパーミッションを取り、飛行機かバスにてラサへ行く。
もしくは、パーニッションを取れずにバスでラサへ行く。
このどちらかになりそう。
なんにせよ、シャングリラからラサまではバスで4~6日かかり、ラサから国境へは4~5日かかるようで合計8~11にちはかかりそうです。
シャングリラをいつ頃出るかにもよるけど、ヴィザの延長をした方が無難かもしれない。
とにかく情報が欲しくてしょうがないのに、中国のインターネット事情はすごく悪い!
とにかく遅いし、規制がかかる!
たとえば、アメブロはブログを書いたりは出来るが、人が書いたブログをみる事が出来ない。
fc2のサイトも見れない、もちろんユーチューブもだ!
情報をインターネットで調べる事や、人から聞くようにしようとしていたが、まさかこんな障害があるとは考えもしなかったな~
リージャン(麗江)良いじゃん!!
こんにちは。
中国と日本の時差は1時間だけど、ここリージャンはもっと時差が有るような気がする。
昨日の13時頃にリージャン行きのバスに乗って、4時間かけて到着。途中、バスの中で隣の席に座ってきた白族の女性のしていた腕輪がすごくかっこ良くて、欲しくなったんです。
なんて話しかけようかとか考えながらも、『話しかけれる分けないやん』と思ってました。嫌な顔されたくないし。
でも、そんな事じゃいけない!話さなくっちゃ何も始まらないよ!
そして勇気を出して、いざ話かけたんだけど伝わらなかった(笑)その腕輪かっこいい!までが伝わって後はチンプンカンプンです(中国語でチンプートン)って言われ続けた(笑)
そんなこんなでリージャンに着いたけど、雨が降ってきたから安宿エリアに行かずに、近場で泊まる事にしました。
そのとき泊まった宿は、ロケーションは全く良くないけど一階が食堂になってて、アットホームな雰囲気をそこの人達が出してくれていて、とても安らかに過ごせました。
昨日から僕のメンタルは超快調になってます。土地が変わったからなのか僕 が変わったからなのかは不明です。
とにかく今リージャンにいる僕は、とっても幸せです!
例えるなら、冬の朝にふわふわの毛布に包まれている時と一緒です。
中国と日本の時差は1時間だけど、ここリージャンはもっと時差が有るような気がする。
昨日の13時頃にリージャン行きのバスに乗って、4時間かけて到着。途中、バスの中で隣の席に座ってきた白族の女性のしていた腕輪がすごくかっこ良くて、欲しくなったんです。
なんて話しかけようかとか考えながらも、『話しかけれる分けないやん』と思ってました。嫌な顔されたくないし。
でも、そんな事じゃいけない!話さなくっちゃ何も始まらないよ!
そして勇気を出して、いざ話かけたんだけど伝わらなかった(笑)その腕輪かっこいい!までが伝わって後はチンプンカンプンです(中国語でチンプートン)って言われ続けた(笑)
そんなこんなでリージャンに着いたけど、雨が降ってきたから安宿エリアに行かずに、近場で泊まる事にしました。
そのとき泊まった宿は、ロケーションは全く良くないけど一階が食堂になってて、アットホームな雰囲気をそこの人達が出してくれていて、とても安らかに過ごせました。
昨日から僕のメンタルは超快調になってます。土地が変わったからなのか僕 が変わったからなのかは不明です。
とにかく今リージャンにいる僕は、とっても幸せです!
例えるなら、冬の朝にふわふわの毛布に包まれている時と一緒です。
雲南省大理市古城洋人街より
北京から40時間の座席による列車は、僕の腰に深い傷を残した。
朝の7時頃に昆明について、傷ついた腰をかばいながらチケットステーションに向かった。
大理への列車が何時頃なのか調べるために。
そしたら1時間後の列車があったから、『よっしゃ!』と意気込み列に並ぶ。
しかし、僕の腰は大変な事になってたから、少しでも楽になるよう、下から2番目のチケットに(600円くらい。)した。
そしたらなんと、ベットの座席だったんですよ!
こりゃ良いわ~と思い、ベッドで一休み。2時間くらいしたら駅員が来て『寝るのはやめて』みたいなニュアンス出してきました。
そして昆明から7時間ほどで大理到着!
大理駅前で話しかけたニュージーランド人が『8番のバスに乗ったらゲストハウスいっぱいの所に行けるよ』って教えてくれたので、雲南省の地図を購入してバスに乗る。
そしたらニュージーもバスに乗ってたんよね。『このギターそっちにおいてくれる?』『いいよ~』ってなかんじで。
どうやら中国で五年くらい働いてるらしい。
彼が言うには、ダーリーは五年前とは変わってしまったらしい。
大理古城の見所みたいな所つれてってくれて、ご飯を一緒に食べて、宿を紹介してくれた。
その日のうちに昆明に戻るらしい。
名前すら忘れてしまったけど、一緒に歌ったticket to rideは忘れないよ!
そして今日で三日目。紹介してくれた宿は次の日に出て、今はシャワーなしの宿に泊まってる。
シャワーは無くても温水の蛇口を見つけたから、そこで体を洗う!
洗濯は手洗いだけど、なんも問題なし!
ロケーションが良いからなんだか長居してしまいそうだったけど、今日1泊50円のやどを見つけた。
明日はそこに泊まる事にしようと思っていたんだけど、それより次の街に行こうかと思う。
僕にはこの街に長居する必要を感じなくって。
次の街は麗江(リージャン)!千と千尋の舞台に似ているらしい町並みが有るらしい。
よーし!奇麗なもん見に行くぞ!
写真は僕が今泊まってる部屋です。
朝の7時頃に昆明について、傷ついた腰をかばいながらチケットステーションに向かった。
大理への列車が何時頃なのか調べるために。
そしたら1時間後の列車があったから、『よっしゃ!』と意気込み列に並ぶ。
しかし、僕の腰は大変な事になってたから、少しでも楽になるよう、下から2番目のチケットに(600円くらい。)した。
そしたらなんと、ベットの座席だったんですよ!
こりゃ良いわ~と思い、ベッドで一休み。2時間くらいしたら駅員が来て『寝るのはやめて』みたいなニュアンス出してきました。
そして昆明から7時間ほどで大理到着!
大理駅前で話しかけたニュージーランド人が『8番のバスに乗ったらゲストハウスいっぱいの所に行けるよ』って教えてくれたので、雲南省の地図を購入してバスに乗る。
そしたらニュージーもバスに乗ってたんよね。『このギターそっちにおいてくれる?』『いいよ~』ってなかんじで。
どうやら中国で五年くらい働いてるらしい。
彼が言うには、ダーリーは五年前とは変わってしまったらしい。
大理古城の見所みたいな所つれてってくれて、ご飯を一緒に食べて、宿を紹介してくれた。
その日のうちに昆明に戻るらしい。
名前すら忘れてしまったけど、一緒に歌ったticket to rideは忘れないよ!
そして今日で三日目。紹介してくれた宿は次の日に出て、今はシャワーなしの宿に泊まってる。
シャワーは無くても温水の蛇口を見つけたから、そこで体を洗う!
洗濯は手洗いだけど、なんも問題なし!
ロケーションが良いからなんだか長居してしまいそうだったけど、今日1泊50円のやどを見つけた。
明日はそこに泊まる事にしようと思っていたんだけど、それより次の街に行こうかと思う。
僕にはこの街に長居する必要を感じなくって。
次の街は麗江(リージャン)!千と千尋の舞台に似ているらしい町並みが有るらしい。
よーし!奇麗なもん見に行くぞ!
写真は僕が今泊まってる部屋です。
北京帰還三日目。
北京に戻った時に感じたことは居心地の良さ。
『はあ~帰ってきた~、ただいま!』ってくらい
その日は安宿に泊まり、本棚にある日本の本を読みあさった。
とにかく、旅行中には『日本語』に飢える、欲する。
それは理解のし易さと、深さが外国語やボディランゲージでの手段で得れるものと全く異なるからでろう。
僕の英語力が上達すれば、もっと外国は深い理解のもと楽しめるんだろう。
今は感覚的に、楽しんでるに過ぎないのかもしれない。
それが悪いってことではなくて、前記のものと得る内容が変わってくるという事です。
昨日英語圏のカップルがガイドブックを開きながら、中国人に色々問いかけてた。
僕は助けてあげたいと思ったけど、通り過ぎながらずっと見てた。
色々やっているがやはりわからないみたいで、話しかけた。英語でね
どこに行きたいんですか?
その瞬間の彼は、すごく安堵の表情を見せた。言葉が通じる事と、問題が解決出来るという安堵だろう。
二人はホテルを探しているみたいで、地図を見たら彼らの真後ろの建物だった。
まあわからない時は何をやってもわからなかったりするものだな。と思う。
そして僕は、人助けをした爽快感と幸福感で気が良くなった。
そして晩ご飯を食べようと思って食堂にはいったが、注文が上手に出来ずに、出てきたのは小皿に申し訳程度にもられたチャーシューだけだった。
たしかに注文の時に、これだけでいいの?みたいな感じを出しながら何か言っていたなと思う。
もちろんそれだけじゃ足りないので、別の店に行った。
そしたら今度は食べ終わった時に、オーダーミスで隣の商品を僕の席に持って来ていたらしく、僕は8元高い餃子を食べたらしい。
こんな具合だ。両方の場合とも、時間やお金はかかってしまっているから不利益だけど、その事を経験出来るのは有益な事だと僕は思う。
だから悲観的にならずに、自分の身に起こる事を精一杯楽しみながら旅行を続ける事。
その心構えが重要なんだと思います。
まあ、旅行中にまたこの考えはかわるかもしれないけどね。
『はあ~帰ってきた~、ただいま!』ってくらい
その日は安宿に泊まり、本棚にある日本の本を読みあさった。
とにかく、旅行中には『日本語』に飢える、欲する。
それは理解のし易さと、深さが外国語やボディランゲージでの手段で得れるものと全く異なるからでろう。
僕の英語力が上達すれば、もっと外国は深い理解のもと楽しめるんだろう。
今は感覚的に、楽しんでるに過ぎないのかもしれない。
それが悪いってことではなくて、前記のものと得る内容が変わってくるという事です。
昨日英語圏のカップルがガイドブックを開きながら、中国人に色々問いかけてた。
僕は助けてあげたいと思ったけど、通り過ぎながらずっと見てた。
色々やっているがやはりわからないみたいで、話しかけた。英語でね
どこに行きたいんですか?
その瞬間の彼は、すごく安堵の表情を見せた。言葉が通じる事と、問題が解決出来るという安堵だろう。
二人はホテルを探しているみたいで、地図を見たら彼らの真後ろの建物だった。
まあわからない時は何をやってもわからなかったりするものだな。と思う。
そして僕は、人助けをした爽快感と幸福感で気が良くなった。
そして晩ご飯を食べようと思って食堂にはいったが、注文が上手に出来ずに、出てきたのは小皿に申し訳程度にもられたチャーシューだけだった。
たしかに注文の時に、これだけでいいの?みたいな感じを出しながら何か言っていたなと思う。
もちろんそれだけじゃ足りないので、別の店に行った。
そしたら今度は食べ終わった時に、オーダーミスで隣の商品を僕の席に持って来ていたらしく、僕は8元高い餃子を食べたらしい。
こんな具合だ。両方の場合とも、時間やお金はかかってしまっているから不利益だけど、その事を経験出来るのは有益な事だと僕は思う。
だから悲観的にならずに、自分の身に起こる事を精一杯楽しみながら旅行を続ける事。
その心構えが重要なんだと思います。
まあ、旅行中にまたこの考えはかわるかもしれないけどね。
中国北京からモンゴルウランバートルへの行き方
北京市内は、とにかく地下鉄が安くて便利!
一回乗るときの料金は、なんと2元!(約24円くらい)
まず僕は神戸港から天津へフェリーで行きました。(26000円くらい)
そして天津港からバスに乗り天津駅?へ、(5元くらいだったかな?)
そして電車に乗り北京へ!(このへんは全部人任せだったので気がついたら北京飯店付近についておりました。)北京までの電車代70元!
そして、北京からモンゴルへの行き方は、
まず地下鉄の建国門内大街で下車して、西に10分くらい歩いたところにある『北京国際飯店』の中1階にあるツーリストに行きます。
そこで、チケットを購入します(英語通じます。)ただし、僕の場合は一般が売り切れていて、デラックスになってしまいました!値段は2600元くらい(一般は1600~1900くらいだったと思います)
そして北京国際飯店からまっすぐ南に10分くらい下ると北京駅があるので、そこで乗りましょう。
ポイント!
1、電車は毎日は出ていないので、ほぼ確実に北京に宿泊するでしょう。
2、二連というところで出国審査があるので、出国管理官がパスポートを取りにきて、そのまま列車の外に出てくれと言われ、大きい待合室のようなところで1~2時間待機します。
3、次の日の3時頃にウランバートルに着きます。
ウランバートル駅前はすごく寂れているのでびっくりしました。しかしそこから北に10~15分くらい歩くと大通り(ピースアヴェニュー)にでて、東に行くほど色々有ります。
もしゲストハウスに困ったら、ノニンデパートって言う大きなデパートがピースアヴェニューに有るので(道沿いにある大きさ20メートルくらいの電光看板の前)その近くの所にはなにかとゲストハウスがあります。
今回僕が宿泊したのは『golden gobi』です。ゴビ砂漠へのツアー等もやっているので、短期でモンゴルに行く方はいいでしょう。ちなみにドミトリーで一泊6ドルです。
一回乗るときの料金は、なんと2元!(約24円くらい)
まず僕は神戸港から天津へフェリーで行きました。(26000円くらい)
そして天津港からバスに乗り天津駅?へ、(5元くらいだったかな?)
そして電車に乗り北京へ!(このへんは全部人任せだったので気がついたら北京飯店付近についておりました。)北京までの電車代70元!
そして、北京からモンゴルへの行き方は、
まず地下鉄の建国門内大街で下車して、西に10分くらい歩いたところにある『北京国際飯店』の中1階にあるツーリストに行きます。
そこで、チケットを購入します(英語通じます。)ただし、僕の場合は一般が売り切れていて、デラックスになってしまいました!値段は2600元くらい(一般は1600~1900くらいだったと思います)
そして北京国際飯店からまっすぐ南に10分くらい下ると北京駅があるので、そこで乗りましょう。
ポイント!
1、電車は毎日は出ていないので、ほぼ確実に北京に宿泊するでしょう。
2、二連というところで出国審査があるので、出国管理官がパスポートを取りにきて、そのまま列車の外に出てくれと言われ、大きい待合室のようなところで1~2時間待機します。
3、次の日の3時頃にウランバートルに着きます。
ウランバートル駅前はすごく寂れているのでびっくりしました。しかしそこから北に10~15分くらい歩くと大通り(ピースアヴェニュー)にでて、東に行くほど色々有ります。
もしゲストハウスに困ったら、ノニンデパートって言う大きなデパートがピースアヴェニューに有るので(道沿いにある大きさ20メートルくらいの電光看板の前)その近くの所にはなにかとゲストハウスがあります。
今回僕が宿泊したのは『golden gobi』です。ゴビ砂漠へのツアー等もやっているので、短期でモンゴルに行く方はいいでしょう。ちなみにドミトリーで一泊6ドルです。
あ〜明日の今頃は〜僕は汽車の中〜♪
みなさんこんにちは。
やっと、やっと明日モンゴルを出ます。
今日やっとネパールのビザが取れて(受け取り午後からだと思っていたが、念のため午前中に行ったら午前中だった。)明日の早朝に列車に乗って北京へ戻ります。
モンゴルの出来事を振り返ってみると、前半にイベントが詰まっていて、後半はとにかく歩き回っていました。
何か面白い事が有るんじゃないいかな。見た事もない何かに出会えるんじゃないかなと、期待をしながら歩き回っていたけど、向こうの方から転がり込んでくるような事は無かったです。
そして昨日は、深夜の車道を走って走って走った。とても楽しかったけど、何かが違う。
僕の求める事が何なのかさえ、自分でもよくわからない。
僕はいったい何を求めて、何を成したいのかもっと考える必要があるんだな~と思う。
旅行の資金があるうちに、軽いフットワークで動こう。
ちなみに中国のビザは妙にチャチな紙切れ1枚だったことに、一人でなんやねんと突っ込んでました。
やっと、やっと明日モンゴルを出ます。
今日やっとネパールのビザが取れて(受け取り午後からだと思っていたが、念のため午前中に行ったら午前中だった。)明日の早朝に列車に乗って北京へ戻ります。
モンゴルの出来事を振り返ってみると、前半にイベントが詰まっていて、後半はとにかく歩き回っていました。
何か面白い事が有るんじゃないいかな。見た事もない何かに出会えるんじゃないかなと、期待をしながら歩き回っていたけど、向こうの方から転がり込んでくるような事は無かったです。
そして昨日は、深夜の車道を走って走って走った。とても楽しかったけど、何かが違う。
僕の求める事が何なのかさえ、自分でもよくわからない。
僕はいったい何を求めて、何を成したいのかもっと考える必要があるんだな~と思う。
旅行の資金があるうちに、軽いフットワークで動こう。
ちなみに中国のビザは妙にチャチな紙切れ1枚だったことに、一人でなんやねんと突っ込んでました。
ホーミーレッスン
モンゴルでやりたいことの一つ、ホーミーを勉強すること。本日終了しました。
短い時間だったけど、学んだことはとてもとても大きいことでした。
教えてくださったのはモンゴルで一番大きい大学のホーミーの先生。
モンゴル語しか出来ないから通訳の人が必要だったんだけど、英語でした。
特に問題もなくレッスンは終わったんだけど、世界旅行中も教えたことは毎日するように、世界旅行が終わったらもういちど私のもとに来なさい。
なんてありがたいお言葉!!
正直なところレッスンの内容はむちゃくちゃ難しかったくて泣きそうになったけど、またこようと思います。
あと通訳のオトコは(オトコって名前の男)はルックス性格ともにナイスガイでした。
さー来週からいよいよ中国にget backだ!たのしみだぜ!
短い時間だったけど、学んだことはとてもとても大きいことでした。
教えてくださったのはモンゴルで一番大きい大学のホーミーの先生。
モンゴル語しか出来ないから通訳の人が必要だったんだけど、英語でした。
特に問題もなくレッスンは終わったんだけど、世界旅行中も教えたことは毎日するように、世界旅行が終わったらもういちど私のもとに来なさい。
なんてありがたいお言葉!!
正直なところレッスンの内容はむちゃくちゃ難しかったくて泣きそうになったけど、またこようと思います。
あと通訳のオトコは(オトコって名前の男)はルックス性格ともにナイスガイでした。
さー来週からいよいよ中国にget backだ!たのしみだぜ!
i failed first attack!
中国のビザを取りに大使館に行ってきました。
受付の中国人は英語をしゃべれます。
僕が申請用紙を出したら、はじめは
航空券は無いのか?
と聞いて来て、次は
泊まるホテルの電話番号がおかしい。
と言ってきて、最後に
フォトウオイザベイショオン
って何回も言われた。
はじめはホテルのことを言っているのかと思い、ホテルを変えても同じことを言ってきた。
何回も何回も僕は『what is フォトイザベイション??』と聞いたが
辞書で調べろ。
って言ってきよる。持ってないって言ってるのに
辞書で調べろ。
こいつまじでむかつくぞ!!
結局、大使館に着くのが遅かったのもあって(迷って迷ってついたのは11時40分だった、12時で大使館は閉じる。)そいつはどっか行った。
後からphotoイザベーションって言っていたんだとわかった。
写真があかんってことを言えよ!!!
せめてフォトバッドとか言えよ!!!
リベンジは水曜日だ、
出発は確実に遅れた。
くそっっ。
受付の中国人は英語をしゃべれます。
僕が申請用紙を出したら、はじめは
航空券は無いのか?
と聞いて来て、次は
泊まるホテルの電話番号がおかしい。
と言ってきて、最後に
フォトウオイザベイショオン
って何回も言われた。
はじめはホテルのことを言っているのかと思い、ホテルを変えても同じことを言ってきた。
何回も何回も僕は『what is フォトイザベイション??』と聞いたが
辞書で調べろ。
って言ってきよる。持ってないって言ってるのに
辞書で調べろ。
こいつまじでむかつくぞ!!
結局、大使館に着くのが遅かったのもあって(迷って迷ってついたのは11時40分だった、12時で大使館は閉じる。)そいつはどっか行った。
後からphotoイザベーションって言っていたんだとわかった。
写真があかんってことを言えよ!!!
せめてフォトバッドとか言えよ!!!
リベンジは水曜日だ、
出発は確実に遅れた。
くそっっ。
モンゴルでゲル
76ドルでツ アーしてきました。
名所を巡ってゲルで寝るってプランです。
まず今回のこのプランは正解だったのかどうか?
大正解だったです。
理由は二つ
1、仏陀が修行を行った場所に行けたこと
モンゴル語だった為、名前はわかりまてん。
2、ゲルで見た夢
内容はあえて書かないが、僕は夢の中ですごく幸福になった。
でもそれは夢だ。現実ではない。だからこそどうすべきなのかよく考えた。
これで僕のモンゴルはオシマイで良いと思ったんで、月曜日に中国のビザを取りにいき、次のsomethingをしにいくことにします。
アツシはモンゴルで英語でのコミニケーションが3上がった。
特殊技能アルコール補給を覚えた(アルコール補給時は勇気、無謀、笑顔が100上がる)
名所を巡ってゲルで寝るってプランです。
まず今回のこのプランは正解だったのかどうか?
大正解だったです。
理由は二つ
1、仏陀が修行を行った場所に行けたこと
モンゴル語だった為、名前はわかりまてん。
2、ゲルで見た夢
内容はあえて書かないが、僕は夢の中ですごく幸福になった。
でもそれは夢だ。現実ではない。だからこそどうすべきなのかよく考えた。
これで僕のモンゴルはオシマイで良いと思ったんで、月曜日に中国のビザを取りにいき、次のsomethingをしにいくことにします。
アツシはモンゴルで英語でのコミニケーションが3上がった。
特殊技能アルコール補給を覚えた(アルコール補給時は勇気、無謀、笑顔が100上がる)
