狂犬dogsのブログ -8ページ目

いよいよやっと、バラナシ脱出です

明後日にやっとバラナシを脱出する。
4日前に脱出を試みた時は、電車に上手に乗れずに断念(今年26歳になるというのに、、、)

今度は前の僕じゃない!見事電車に乗りダージリンに到達してみせる!
そして世界遺産に登録されているところを『トイトレイン』なる蒸気機関車で7時間走る。
まさに「世界の車窓から」の世界な訳で、今からうきうきわくわくが押さえられない。

そしてその後のの行きたい所も大決定!!
そこはほとんどの人が知らない島、『アンダマン諸島』
美しい珊瑚礁、透き通る海、片道3日。
そんな素敵な島がインドにはあったんです!!

インドに行った人は2種類にわけられる、アンダマンに行った人か、アンダマンに行かなかった人か。
そりゃそうだ!!

ではではダージリンへ、、

バラナシからブッダガヤへ

明日の朝にブッダガヤへむけて出るぞ!

バラナシには結局10日くらい居た。

ガンガは優しくて、離れがたい気もする。

恋もした。小さな恋だった。

ロマンスは始まらなかったけど、力がわいてきてる!

明日はブッダガヤ、ブッダが悟りを得た地で僕はなにを得れるのでしょうか。

僕のバラナシの過ごし方

バラナシに着いた次の日に、一緒にチベットに行った友達と会った。

マザーベビースクールという学校でボランティアをしているらしい。

じゃあ僕もイッチョ初ボランティアをやってみるぞ!!

まあ~午前中で終わったけどしんどかった!ひたすら砂をざるで運ぶ。


宿に帰ったらすっごい眠気に襲われて、夕方まで休憩。そしてガンガをみに行く。

相変わらず客引きのインド人の声かけは鬱陶しくて、『NO THANK』って言ってもしつこく喋ってくるから最近は無視するようになってきた。

でも、たまに面白いことを言ってくる奴がいたりする、そんな時は話してみたりする。


そいつは『タカシ』って名前を日本人からもらったインド人。こいつにインドのことを教えてもらおうと思い。

『ヒンドウーってなに?』って聞いたら、『人が多い所でしゃべらないことね~』と言い、15メートル程移動

『ヒンドゥーはイスラム違う。ヒンドゥー牛食べない、イスラム食べる』
なんで牛たべないの?ってきいたら
『牛食べる生活はノーグッド』
なるほど、じゃあなんでイスラムは牛食べるの?
『イスラムはリッチだから。昔はイスラムもヒンドゥーも同じくらいだったけど、いまイスラムリッチね』
なるほど。

ちなみにこの話をしている間に、タカシは作っていた噛みタバコを通行人のインド人に要求されて渡してた。そいつはお礼も言わずにそのまま行った。

友達?って聞いたら、ちがうらしい。じゃあなんであげたん?
『このタバコは安いから、欲しがられたらあげなきゃいけない』

そんなんなんか!?、、、、もしかしてこれってカースト?
そのことはタカシに聞けなかった。
そのあとシヴァとかパールバティーとかってなんなん?って聞いたら
『シヴァは神様。パールバティーはその奥さん。像の顔のは息子のガネーシャ』
ほうほう。
『ガネーシャはもともとは良い顔だった、でもパールバティのシャワータイム見ちゃった』
ほうほう
『そしてそれをシヴァに見られちゃって、シヴァ怒って首切った』
『でもそれをパールバティに見つかって、パールバティはシヴァに「なんで~?なんでこんなことした~?」っておこった』
『そしたらシヴァが、「まてまてわかった」っていって像の首切ってガネーシャにくっつけた』
そうなんや~
この話をしながらタカシはゲラゲラ笑ってた。

そして20ルピーあげて僕はボランティアの人達との晩餐にいった。


明日はガンガーを泳ぐぞ!

インド初日

これがインドか、ここがガンジス河か!そしてこの人達がインド人か!

宿の玄関でネットをしていたら、8:1:1の割合で人間:犬:牛が通って行く。
牛に轢かれそうになってはしゃぎながら身をかわす子供の顔は笑顔です。

バラナシに着いて、早速インドの人に嘘をつかれて、伝えた宿から三キロ程はなれた所に泊まったのは昨日の夜の話。

今朝は早起きの後ガンジス川沿いを北に進んで目的のゲストハウスに着いたら誰もいなかった。
だから近くのインドの有名な久美子ゲストハウスの新館?の方に80ルピーで個室を借りた。
ぶっちゃけ個室は淋しいからドミトリーに行きたいです。

インドはどんなところなのか?インドってなんなのか?
そんなこととか考えながらきもちいい場所を探して、あとおもっきり遊ぼう!

なんといってもインドビザは6ヶ月もあるからね!

ポッカポカラ

ポッカポカと言うよりもギンギラでじりじりと焦げそうな程の暑さです。

そんな暑い中を歩いている人は少なく、だいたい日陰で休んでいる。牛も日陰で休んでる。

日本ではあり得ないことにもだんだんなれてくるもんで、お尻を手でふくのにもなれてきました。

道のど真ん中で寝る犬にも、ホテルの門の前に牛が居ても動じなくなってきました。

非日常が日常になってきたんですね。

ポカラには満月祭があるらしいので、それが終わればルンビにに行こうと思います。
どんなところか?
「後に仏陀になるシッダールダ王子が生まれたところ」です。

仏教の四大聖地らしいので、まずは一カ所目ゲットだぜ!


その後はいよいよインド。

悪い情報ばかりたくさん貰うので、ちょっとげんなりですけど楽しみます。
楽しめなかったら負けなので。

ではでは、注文のピザが来たのでまたまた。$狂犬dogsのブログ

カトマンズ→ポカラ

日本食のオイしい街カトマンズも8時間後にさよならして、ばすでポカラに向かう。

チベットからカトマンにインしてから一緒に居た人も少しずつ離れて行き、カトマンで出来た友達も先に行き、ポカラで僕はまた一人に戻るだろう。それが楽しみ。

人との出会いが鍵だから借金してでも行きたい旅。道中の別れは大きなイベントで、それはそれは心揺れる。

まだ出会ったことのない人達に会えるチャンスがいっぱいあって、たくさん別れる機会があるんだろう。最高です。普段の生活ではこんなことは経験できない。

進む道が一緒なら一緒に行く。次の目的地が違えば別れる。またあいましょう。
こんなのは普段の生活にはないことだ

いま僕の書いた文章を読んで部屋を出たい衝動に駆られたなら、それをきっかけにしてバックパックを背負ってみるのもアリなんじゃないかな。

お互いに良い旅を

ネパールでの娯楽

ネパールはいろんな楽しみ方が出来る国だと思う。
中でもカトマンズは首都なだけあって、お金を使えば色々楽しめる。

まずはバイクね!バイク好きなら外国でもバイクには乗りたくなるのは間違いない、
そんなときどうする?
1、人に借りる
2、買う
3、レンタル

まあレンタルですよね。
レンタル代が中国に比べて安い。とりあえず交渉なしで600ルピー。
しかしネパールでバイクに乗る時は、っ是非水中ゴーグル並みの目の保護をすることをおすすめ。めっちゃほこりっぽい空気で目がエラいこっちゃになります。
あと交通事情がすごく悪い。面白いくらい悪いので、楽しみましょう。

そして昨日はカジノにも行って、とりあえず30ドルのもうけ。
このままカジノで旅費を増やそうなんてあま~い考えをしてしまいそうになるほど、カジノの魔力はすごい!
ルーレットで本当のお金をかけてギャンブルするのが、あんなに魂をもやすなんて、、、

そんな訳でカトマンズ観光もしたりしながら楽しんでます。
カトマンズはちょっと足を伸ばしたら何かしら寺や宮殿などがあって、そこでは現地の人達の生活も垣間見えて楽しいです。
狛犬みたいな像の横で逆さに座っていたらネパール人に囲まれてダンサーか?踊ってくれ!となって、50人くらいの視線を浴びながら踊るはめになったりもします。
ちょっとかわったことをしたら、ちょっと違う経験を出来る。
カトマンズはそんな場所です。

ネパールという所

三日前くらいにネパール着きました。
国境から首都カトマンズまで行くだけでも、客の取り合いで大の男が男を殴って流血騒ぎになったり、首都付近はストで通行止めになったり、シャワーは水やし。
でもその日過ごした屋上での夕日が沈むまでの時間は最高で、ネパールさいこーっとなりました。
部屋が汚くても、ベットがつぶれてても、コンセントが皆で一個しか使えなくても、シャワーが水でも、水が錆びていてもここは屋上があるから最高。
でも屋上に柵は無い。あぶないから酔ってる時は行かないようにしよう。

今夜はカジノに初めて行きます。生きていて初めてのカジノだからワクワクしてウフフです。

短いですが今日はこれで、

意味

旅行に出て約二ヶ月経って、ようやくわかった。

何のために今ここにいるのか。

きっかけを探しています、ターニングポイントと言ってもいいですね、変わるきっかけじゃなくて決めるきっかけを探している事にさっき気づきました、シャワー中でした。
勢いの弱いシャワーは僕の体よりも頭をすっきりさせてくれました、いろんな言葉が『スコっ』と頭の世界地図パズルの空いてる所に収まりました、きもちいい~。

今まで僕は、僕が今やっている事を『旅行』と言ってました、『旅』とはいいませんでした。
理由は『旅している人達と比べて僕のやっている事なんて幼稚過ぎて、旅してますって言うのが恥ずかしいから旅行してるんですって言った方が潔い風でむしろかっこいい』と思ってたからです。
あらためて書いてみると、なんてかっこわるいんだと自分でびっくりするほどです、ところが全然恥ずかしさはありません、ふしぎです。

さて、今この瞬間から僕が今やっている事は『旅』と言います。
『旅行』となにがどう違うのかは残念ながらまだ言葉で表現出来ません、むしろへたに書いたら違った風に伝わってしまいそうなほどあやふやです。

でもね、僕にとっては大きい違いなんです。
なぜか?

僕がやりたかったのは『旅行』にでることではなく『旅』に出ることだったから。



さあ!明日からラサを離れて三日間かけて次の国に向かう、第三の国はネパール。
僕が五歳のとき、一週間ほどの初海外を経験した思い出の国。
胸がギュウァーーってなる!!
楽しみだ!!!


チベット(ラサ)

本日ラサ到着。

成都から45時間電車に座って参りました。

ここラサは、前もって聞いていた通り、中国化が進んでいます。

まだ着いたばかりでここの事はよくわからないけど、見た目はほぼ中国。

なによりびっくりしたのは、ポタラ宮の上に中国の国旗が立っていた事、、、まじか。

明日は色々ラサを観光するけど、ホントのチベットはここじゃないんだろうな~