北京帰還三日目。 | 狂犬dogsのブログ

北京帰還三日目。

北京に戻った時に感じたことは居心地の良さ。
『はあ~帰ってきた~、ただいま!』ってくらい
その日は安宿に泊まり、本棚にある日本の本を読みあさった。
とにかく、旅行中には『日本語』に飢える、欲する。
それは理解のし易さと、深さが外国語やボディランゲージでの手段で得れるものと全く異なるからでろう。
僕の英語力が上達すれば、もっと外国は深い理解のもと楽しめるんだろう。
今は感覚的に、楽しんでるに過ぎないのかもしれない。
それが悪いってことではなくて、前記のものと得る内容が変わってくるという事です。

 昨日英語圏のカップルがガイドブックを開きながら、中国人に色々問いかけてた。
僕は助けてあげたいと思ったけど、通り過ぎながらずっと見てた。
色々やっているがやはりわからないみたいで、話しかけた。英語でね
どこに行きたいんですか?
その瞬間の彼は、すごく安堵の表情を見せた。言葉が通じる事と、問題が解決出来るという安堵だろう。
二人はホテルを探しているみたいで、地図を見たら彼らの真後ろの建物だった。
まあわからない時は何をやってもわからなかったりするものだな。と思う。
そして僕は、人助けをした爽快感と幸福感で気が良くなった。

 そして晩ご飯を食べようと思って食堂にはいったが、注文が上手に出来ずに、出てきたのは小皿に申し訳程度にもられたチャーシューだけだった。
たしかに注文の時に、これだけでいいの?みたいな感じを出しながら何か言っていたなと思う。
もちろんそれだけじゃ足りないので、別の店に行った。
そしたら今度は食べ終わった時に、オーダーミスで隣の商品を僕の席に持って来ていたらしく、僕は8元高い餃子を食べたらしい。

こんな具合だ。両方の場合とも、時間やお金はかかってしまっているから不利益だけど、その事を経験出来るのは有益な事だと僕は思う。
だから悲観的にならずに、自分の身に起こる事を精一杯楽しみながら旅行を続ける事。
その心構えが重要なんだと思います。
まあ、旅行中にまたこの考えはかわるかもしれないけどね。