現代の教育界に、一言物申す!真の教育とは何かを追及する教育革命ブログ -4ページ目

現代の教育界に、一言物申す!真の教育とは何かを追及する教育革命ブログ

現状の学校教育、塾などの教育業界にメスを入れる、現役塾講師の教育革命を目指すブログです。



 こんにちは藤井です。


 今日は、幸せってなんだろうという話です。


 まず現在の日本の教育は、69年前に作られたまま
 基本的に変わっていません。

 で、その戦後教育では、今日に至るまで人の幸せと
 いうもののある種テンプレートがあり、それを実現
 することこそ人生も目的であり幸福であるという
 考え方があります。


 そのテンプレートとは?


 いい学校を出て、いい会社に入って、家庭を持つ。


 子供を必死に受験させるのも、基本は全部このテンプレート
 の実現のためです。


 もうわかると思いますが、このテンプレート通りの
 人生を実現して不幸な人なんか山ほどいます。


 そもそも戦後の物がなく、物質的な不足に悩んでいた
 時代を通じて作られた価値観が、今のものがあふれる
 現代に適用できるはずがないのをいい加減気付かなければ
 なりません。


 昔は通用したし、今でもこれで幸せな人もいるでしょう。

 でも全員がこれで幸せになれると思い込まされている
 のは非常に怖いです。


 なにより、今の子供たちはこの存在しない幸福のために
 過酷な受験戦争に放り込まれ、競争社会で自分を殺し
 働かなければならない現実には憤りを覚えます。


 ほとんどの大人が、子供に真実を話しません。


 なぜならほとんどの大人が知らないから。


 彼らもまた、他人が作った幸福のテンプレートを追いかけ
 回して、それを正しいと思い込んできた人間なんです。


 そろそろその連鎖、断ち切りませんか?


 子供に真実を話しましょう。


 どうすれば幸せになれるか?

 そこに正解はないし、会社も他人もそんなもの絶対に
 与えてはくれない。


 自分でそれを探していかなけらばならない。

 自分なりの定義を見つけなければならない。


 いい学校を出て、いい会社に入って、家庭を持っても、
 幸せになれる保証なんて全くないということを。


 そのうえで、どう生きるかを決断できる存在へと
 成長していけるかどうか?


 その追及をしていくことが、真の教育ではないかと
 思います。


 
 最後まで読んでいただきありがとうございました。






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