こんにちは藤井です。
今日は、初心忘れるべからずという話。
僕は今教育というもの、人を導きことに
ついていろいろ考えて試行錯誤しながら
取り組んでいるわけです。
その根本、なぜそんなことするのか?
そもそもの初心。
弱い者の味方、代弁者であり続ける。
これが僕が目指す在り方であり初心です。
全てはそのためにある。
にもかかわらず、こういったことを人は
すぐに忘れてしまいます。
学校の先生とか、きっとそれになろうと
思った当初は、高い志と理想を抱き頑張って
いたはずです。
でもそんな気持ちもいつしか日々の日常に
溶け込み存在が希薄になる。
僕らは良くも悪くも慣れてしまう生き物です。
慣れというものが決意も覚悟も、志も、そして
初心もすべて忘れさせ毎日をただやり過ごすだけ
の存在へと僕らを貶めてしまう。
あの日の気持ちを忘れない。
そういう覚悟を決めなければなりません。
初心、忘れてませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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