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現代の教育界に、一言物申す!真の教育とは何かを追及する教育革命ブログ

現状の学校教育、塾などの教育業界にメスを入れる、現役塾講師の教育革命を目指すブログです。

 


 こんにちは藤井です。

 
 先日紹介したこちらの曲は聞いて
 もらえましたか?

 


 この曲を聴いて、僕自身の原点を
 思い出したので、今日はその辺の
 ことをシェアしたいと思います。


 僕の原点。


 今までいろんなことをしてきました。


 大学時代には法律を学び、弁護士に
 憧れたり、世界の理不尽に怒りを覚え
 自衛隊に入ってみたり。


 まあとにかくいろんなことをしたんです。


 今考えてみればそのすべての根本にある
 自分のあり方が見えてきました。


 その在り方とは?


 弱者の味方であり続けること。

 そんな理想の実現のために、あらゆる意味での
 強さを身につけること。

 お金とか時間とか、自由とか。


 それが欲しい理由はもちろん自分の欲を満たし
 たり、楽しい人生のためでもあります。


 でもそれは”在り方”ではない。


 僕自身がとても弱いやつでダメなやつで自信が
 なくて、情けない人間でした。

 社会の枠組みにうまくはまれず落ちこぼれ続けて
 きました。


 仕事を三日でやめて自己嫌悪で引きこもりかけた
 こともあります。


 ゆえに、弱者の味方であり続けることは、僕の
 原点であり、生涯を通じて貫きたい在り方なんです。


 世界は理不尽です。

 自分にとっても他者にとっても。

 
 他の誰にとっても理不尽で、苦しみは尽きないし
 痛みも決して減りません。


 迷う人。

 壁にぶつかっている人。

 全てを諦めてしまいそうな人。


 それでも、自分を諦めたくないともがく人。


 僕は彼らの気持ちがすごくわかります。

 塾講師の仕事で、受験生なんかそういう子
 が多いです。


 彼らにとっての絶対的な味方でありたい。


 大丈夫。


 そう強く言ってあげることのできる存在に
 なりたいと思っています。


 支えたいと思う人がいて、力になりたいと思う
 人がいる。


 彼らの味方であり続けること。

 その在り方を貫ける強さを身に着けること。


 それが僕の原点です。

 そういう観点から、教育というものを考えて
 変えていければと思います。


 最後まで読んでいただきありがとうございました。


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