こんにちは藤井です。
今回はいわゆる先生とか、講師、つまり人に
なにかを教える存在について話したいと思います。
教育をするということは、つまりは自分を超える
存在を育てることです。
僕は今現役の塾講師なので、僕場合で言えば、
自分よりもいい大学に入れてあげるとか、そう
いうのがわかりやすい例だと思います。
まあ僕自身は出身大学で優劣がつくとは思って
いないので、自分を超える存在=学校のランク
ではなく、自分よりも確実に幸せになれる存在
を育てることが重要だと思っています。
これは塾の仕事に限ったことではなく、今やっている
ビジネスのグループでも、入ってくれている人を、
自分よりも稼げる人に、おもしろいことができる人
になってもらうのが目標です。
すごーく簡単な表現をするのなら、自分よりも
すげー人を育てられたら、それが最高の教師で
あり、講師であり、コーチであり、導き手です。
こういったことを前提として、教えること、伝える
ことをしていく。
これが非常に難しい。
それでもやっていけなければならない。
まあ情報発信も同じで、教えるとか、伝えるとか
は本当に難しいことです。
それでも、自分なりに理想とか、こうしたいという
何かがあるのなら、それを伝える努力をしていこう
とすることは大事です。
ということで、個人的な教師論でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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