こんにちは藤井です。
今回は、教え方という話。
ベテランとか経験のある先生とかにありがち
なんですが、誰に対してでも自分のやり方で
教えること。
教える相手のことが意識からすっかり抜け落ちて
いて、長年自分がやってきたスタイルにしがみつ
いてしまうことが非常に多いです。
普通の学校からいろんな職場の新人教育まで。
基本的に一度決められたメソッドとか理論とかを
適用し、画一的に当てはめ、そこでうまくいかない
と、相手の能力不足のせいにする。
これでは人は育ちません。
基本的に人間はそれぞれ学習のタイプがあり、性格
的な差もあり、誰に対しても絶対に有効な教育方とか
理論なんかないと思っています。
厳しくされても平気な人もいれば、それで萎縮して
伸び悩む人もいます。
結局それぞれ違う人間なのだから、それぞれにあった
教え方、導きかたをする必要がある。
しかし今の学校教育ではそれは不可能です。
学ぶ側が選ぶことができる。
優れた教師というより、自分に合う教師や指導者を
しっかり選ぶことこそ、すべてではないかと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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