こんにちは藤井です。
さて今回のテーマは信頼関係。
塾講師としての経験で分かったことがあります。
成績の伸びる子と伸びなかった子の違いは一つ。
講師とどれくらい信頼関係を築けたか?
これに尽きます。
多くの先生が、知識量だとか指導実績とか気にしますが
正直あんまり子供の成績アップや成長にはあまり関係あ
りません。
大事なのはいかに教師と生徒が本音で向き合うか。
これができれば出身大学がどこでも、知識量がどうで
あれ、奇跡的な結果を出させることができます。
例えばこんな感じの。
偏差値30のギャルが一流大学に合格した話
ダメな指導者とは、結局信頼関係が作れない指導者です。
紹介している書籍の例はちょっと極端な例かもしれませんが、
人間の持つ可能性とか、能力は本来これくらいのことをやって
のける力はあるんです。
それを引き出すのが先生とか講師、指導的立場にいるものの
使命です。
そしてそれを可能にするのが信頼関係です。
それを忘れないでください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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