あなたの心の中にある

いくつもの輝きを

いつまでもいつまでも

失わないでいてください


まぶしすぎて

ずっとみていられなくなるほどに


あまりに多すぎて

どこをみつめていいのかわからないほどに・・・・・

何かに流されてここまでたどり着いた

何かに飛ばされてここまで・・・・・・


これから、何処へ行くんだろう

これから、どうなるんだろう


ひとつだけわかっていることがある

時間はすすんでいくし

居場所も必ず変わっていく

二人の間を隔てるものが壁だったら壊せばいい

距離だったら、移動すればいい


でもそれが時間だったとしたら・・・・・・


片方の時計を止めればいいですか?

それとも、巻き戻せばいいですか?

それとも・・・・・・・・・・・

ひとちぼっちが怖い

だから誰かを欲してしまうんだろうか?


まわりをみまわすと

いくらでも人がいる

家族はもちろんのこと

友人、知人・・・・そのた数え切れないほどの人


だけど、ひとりぼっちを感じる瞬間がある


誰を得ることが出来たら

この感覚から逃げ出すことが出来るのだろう

何だろう、恋なんて、もう慣れっこになっていて

どんな恋にも動じない自分だと思っていた


でも、新しい恋と出会ってしまうと


ただ、おろおろしてるだけの僕がいる