待つ 人は、待つという行為の為に どれだけ心を焦がしてきたのだろう 只、待つ、それは時間なのかもしれないし 人なのかもしれない 物事なのかもしれない これほど、受動的な行為が他にあるだろうか ただただ、何かに自分をゆだねるという その行為が、こんなにも自分を支配してしまうなんて 出来れば、喜びを待ち続けたいものですね・・・・・