魅力的な人だけが知る心の法則。人間関係を思い通りにするためのマインドセット -6ページ目

読書で得られる力

数年ぶりに体調を崩してしまいました。最近は体調が悪くなるということがほとんどなかったのですが、おそらく日曜日のサッカーで、いきなりフル出場してしまったことが相当体に響いてしまったのだと思います。


体も筋肉痛で、ほとんど動けません。笑


どこにも行かず、おとなしくしておこうと思うのですが、ブログ記事更新などは体が動かなくてもできるのでとてもいいですね^^



今日は、読書についての記事を一つ。


私は、読書が大好きで、高校生くらいの頃からですが大量の本を読むようになりました。


高校生くらいのときには成功法則についての本をたくさん読んでいて、今の考え方の基礎になっています。


成功法則でなくても、論語とかそういうものを真剣に学ぶ機会を高校生にも作ってあげるべきだと昔から思っています。


で、最近は読む本も変わってきて、歴史小説がすごく面白いと思うようになりました。


昔は、「小説」を全く読みませんでした。今でも、歴史小説以外は読みません。


私は、本を読むことで何か自分を成長させたい、何かを得たいと思っているので、ただ単純に娯楽として本を読むという感覚があまりないのです。


歴史小説に関して言えば、ものすごく勉強になります。


今めちゃくちゃハマっているのが「水滸伝」ですが、


これは本当に面白いです。


人間に対する洞察、生き様、考え方、誇り、ものすごく勉強になることが多いのです。


歴史小説を読むたびに思うのは、「昔の男は強かった」ということです。


今でももちろん「強い」男はたくさんいますが、全体的な流れとして男はすごく弱くなっていると思います。


自分の意志や、誇りや、生き方。


そういうものを持たずに、ただ毎日を流されて生きている人もいます。


歴史小説を読むと、嫌でも自分の生き方について考えさせられますね。


自分の「セルフイメージ」を高める、という意味でも良いと思います。


読書をしないと、自分の世界がすごく狭くなってしまうと感じています。


日常生きていても、自分の周りの人としか出会うことはないですよね。


積極的に自分から動いていかないと、新しい人物に出会うこともありません。


普通は、毎日同じような人と同じような話をしているもの。


で、だんだんと周囲の人と同じセルフイメージになっていく。


でも、本の世界にいくと、自分の周りの人とは違う価値観、圧倒的なセルフイメージを持った人に出会うことができる。


それが、一番大きいと思います。


自分の世界を広げる。考え方の幅を広げる。


そういう意味で、すごく読書は大切だなあ、と思います。



JUN




「愛される」から「愛する」への進化

人は自分が悪い状態にあるとき、相手のことを見る余裕がなくなってしまいます。


相手が悪い人間であっても、そのことに気づかず、どんどんと自分自身も悪い方向へ進んでいってしまうことがあるのです。


悪い人間というのは、「自己中心的な人間」です。


言葉では人のことを考えているようで、心の底ではいつも自分のことばかり考えている。


人は基本的に自分のことを考えるものですが、その度合いが強すぎる人のことを自己中心的な人と言います。


そういう人間を「見抜く」ことが大事なのですが、


悪い状態だと、それも見抜けません。


では、悪い状態とは何かというと、


依存している状態ですね。何かに依存している状態。


一番多いのは、その悪い人自身に依存している状態です。


依存していると、だんだんとお互いの人生が悪い方向へ進んでいってしまいがちです。


なぜなら、依存して互いに寂しさを埋め合っているだけでは、人生は前に進まないからです。


自分自身が自分を支えるようになって始めて、人は本当の意味で自立することができるし、


目標に向かって努力していくことも可能になります。


愛されたい


とばかり考えてしまう人。


愛が欲しい。寂しい。


といつも思っている人。


そういう人が、人に依存してしまいます。


愛されたい、と思ってばかりの人にはほとんどの場合、愛する力がありません。


依存し合っている2人は、お互いが愛する力を持たないまま、お互いが愛されることを望んでいるのです。



お互いがお互いを愛する力を持っている、それが一番です。


依存して、愛されたいと思って、ということばかりだとだんだんと人生が悪くなっていってしまうのです。


JUN


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アヒルと白鳥は心の底では理解し合えない

昨日、この記事で「人間関係ベタな人」の特徴を書きましたが、


基本的に、全ての人に愛されることはできません。


嫌われることもあります。自分が何もしていなくても、自分を気に食わないと思う人はいるし、


そこまでいかなくても心の深いところで理解し合える人なんて、少ないもの。


それでいいのです。


多くの人とは、「そこそこ」の付き合いなのです。もちろん、「そこそこ」にも幅が合って、関係を深めていくことは大事なのですが、無理をしないことも大事。


何か強迫観念のように、「人と仲良くしなきゃ」「上手くやらなきゃ」と考えている人もいますが、


やはりそういう人ほど悩みます。


自分自身がきちんと相手を見て、関係を深めていける相手なのか判断していけば、自分に合った人との関係は自然と深まっていくものです。


妙なテクニックや小細工は必要ありません。


そういうときには、テクニックは逆に邪魔になります。


大事なのは、相手を見極めること。


そして、自分に合った人が集まる環境を選ぶことです。


自分に合った人がいない環境で、獅子奮迅の努力をしても、なかなか人間関係で満足を得ることはできないのです。


心の底で理解し合える人がいる環境を選ぶことです。


前向きに努力している人は、後ろ向きに人生を考えている人と一緒にいることはできないのです。


当たり前です。


そういう人に好かれる必要はないのです。でも、人間関係で悩む人は好かれたい、好かれなきゃ、と考えてしまうからそんな人からの好意すら得ようとする。


そして、人生の道を踏み外してしまったりもします。


自分自身が自然体でいられる環境を選び、そこで豊かな関係を作っていくこと。


それが、幸せにつながると思います。


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JUN