魅力的な人だけが知る心の法則。人間関係を思い通りにするためのマインドセット -35ページ目

ライオンのような自信を手に入れる方法

私たちは自信のある人間になることを望みます。


自分に自信がない、と悩む人は多い。


自信というのは本当に曖昧なもので、何を根拠にして自信を
持つかということは人それぞれです。


今自分が持っているもので十分に自分に自信を持っても良いのに、
なかなか自信を持つことができない人もいます。


人間関係においてはこの「自信」というものが非常に大きな役割を果たします。


いじめに遭う人は基本的に自信がないですし、
コミュニケーションが苦手な人も自信がありません。


弱々しいオーラを発することで、ハイエナが寄ってくるイメージです。


ライオンのようなオーラを発する人をいじめようとは誰も思いません。


ライオンのようなオーラを出す人になれ、とは言いませんが、
やはり自分に自信を持ちたいという人はいると思います。


で、ここから深い話に入っていきますが、


自信があるように見えることと、自信があることは違います。


人間関係上の問題でいえば、自信があるように見える、
の段階をクリアすればある程度問題は解決されます。


つまり、自分自身そこまで自分に自信を持っていないけれど、
周りからは自信があるように見える、ということですね。


ただ、心の底からの自信。


こちらはやはり「成功体験」から来るものが大きいです。


実際に何かをやった、ということがその人の自信につながります。


行動が自信につながるということです。


ただ、ここで多くの人が間違ってしまうのが、
「自信があるから行動できる」と考えてしまう点です。


一般的な人が考えていることは、多くの場合順序が逆です。


自信があるから行動できるのではありません。


行動するから自信が生まれるのです。


成功したから幸せになったわけではありません。


幸せだったから成功したのです。


ここは少し言葉足らずなので、また後日説明します。


何かが好きだから、続けられるのではありません。


続けられるから、その何かが好きになるのです。


この順序を間違えてはいけません。


自信を得ようと思ったら、とにかく行動なんです。チャレンジなんです。


その中で自信というのは生まれてきます。


でも、多くの人がなかなか行動できない理由があります。それが、


「くだらない」「やる意味は?」


の二つの台詞です。


人は自分が抵抗を感じることについては正当化をして避けようとします。


例えば、「飲み会」がありますが、

人とコミュニケーションを取ったり気を遣うのが苦手な人は、


くだらない。時間の無駄。


と行って、飲み会を避けたりします。もちろん無駄な飲み会もあると思います。


ですが、それを否定する理由を偽ってはいけないと思っています。自分を知ることは、本当に大事なのです。


本当はコミュニケーションをするのが億劫なだけのに、「くだらない」「意味がない」と言う人も多いのです。


多くの人は本当の自分を知るのが嫌なので、自分の心を見つめたりはしません。


自分の感情を無視します。その感情がないかのように扱います。


でも、無視すると、その感情に支配されてしまうのです。


「くだらない」という台詞を言い始めると、どんどん自分の可能性が狭くなってきます。


本当はくだらないことではないかもしれないのに、
「くだらない」と自分を正当化することで逃げてしまう。


また、例えば、人から誘われたとします。


で、そのときに「この人と会う意味は?メリットは?何を得られる?」
なんてことを考えてしまう。


確かにそういったことを考えることも大事です。


自分が忙しい、やるべきことがある、時間を無駄にはできない。


そういうときはお断りすることもでてくると思います。


でも、常にそういうことを考えていると、本当につまらない人間になって
しまうように思います。


行動も制限され、幅が広がらず、狭い世界に閉じこもるようになります。



特に若い時期というのは、一見意味がないようなことにもどんどん取り組んでいくべきです。


メリットを求めない世界に、本当の幸せがある


ということも言えるのです。


ただただ、そのことを楽しむ。


ただただ、その人といることを楽しむ。


それが、幸せだとは言えないでしょうか。


そうした時間を人生の中でどれだけ持つことができたかということは、


非常に重要なものであるという風に思います。


意味を考えることなく、とにかくやってみること。


まずはそういう気持ちが大事です。


ある程度行動の量が増えてくれば、取捨選択する必要も出てきます。


ここもかなり重要な点です。いつまでもがむしゃらに行動するべき、
と言いたいのではありません。


意識的に行動を極限まで制限して、人間関係も制限して、という方法は、


自分を成長させる上でかなり重要になってきます。


でも、まずは「くだらない」とか「意味がない」とか言うのではなく、


行動していくこと。


行動の量を増やしていくこと。


その積み重ねが本当の自信を作っていきます。



さらに詳しく人間心理・セルフマネジメント・恋愛術について学びたい方はこちらをどうぞ。


JUN


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人から嫌われなくなる不思議なマインド

さて、前回までの話は、


過去の経験が今の人間関係のあり方を作っている


ということでしたね。


めちゃくちゃ人に気を遣ってしまうのであれば、
そうせざるを得ない環境があったのです。


心をなかなか開けないのであれば、心を開けない
環境で育ったのです。


で、私たちは今から、その部分を変えていこうと
しているわけですね。


このことさえ理解していれば、世の中で出回っている
「人間関係の本」というものがいかに意味のないものか
ということが分かると思います。


表面上のテクニックを変えたり、理論を説明しても何も変わらない。


結果が出ないからまた本を買う。


悪く言えば、出版社の奴隷ですね。


多くの人は、「本質を見抜く目」を持たないがゆえに、
自分の本当の問題に気がつきません。


そこを出版社は逆手にとって、「一見役に立ちそうな本」
を売ってきます。


で、多くの人は「今度こそ!」と言って買います。


で、「おお、これはすごい!」と思うのだけれど、
「自分自身の」本当の問題は解決できていないから、
何も変わらない。


でもこれからあなたは、「本質」に目を向けて、
本当に大事なことにフォーカスしていくことが
できるはずです。


今回はかなり深いのだけれど、すぐに役立つ
究極のマインドの1つを紹介します。


かなり使えるし、深い部分で自分を変えていける
マインドです。


先日、とあるパーティに参加してきました。


まあ、どこにでもあるような一般的なパーティ
ですが、


ある男性が女性に話しかけていたのですね。


シレーっと私はその様子を横目で見ていました。


「どうなるんだろう」と気になったからです。笑


ただ、男性は非常に緊張しているようで、何を話して
いるのか全く分かりません。


なにやら、あたふたしている様子。で、とにかく自分の
話を始めてしまいました。


女性の方も、最初は相手にしていましたが、だんだんと
態度が冷たくなってくる。


そして、ついにはその場を立ち去ってしまいます。


呆然と立ち尽くす男性。


明らかに落胆しています。


とまあ、こんなことがあったのですが、初対面の人と会った
ときにどうしていいのか分からない、ということはあると思い
ます。


私も昔はかなり悩んだのですが、この初対面の人との会話で
非常に大事なマインドセットを伝えます。


それは、


嫌われても俺(私)の人生には何の影響もない


です。


相手に敬意を払って、相手を楽しませようとしますね。


それでもし、相手から嫌われてしまったとします。


でも、それでも問題ないと理解することです。


相手のことを考えていれば嫌われてしまうことなど
ほとんどありませんが、


最悪の事態を想定して「嫌われてもかまわない」と理解すること。


失礼な態度を取っていいとか、本当の自分を最初からさらけ
出せ、とかそういう話ではなくて、


普通に接するのだけれど、根本的には嫌われることを怖れていない
ということです。


実際、例えばパーティに出会った人に嫌われてしまったとして、
何か問題があるでしょうか。


全くありませんね。


私はそのパーティで、運営者側のだんどりの悪さに腹を立て、
クレームを言いに行きました。


嫌われたくない、と思っている人はこういうこともできない
のです。


1つ1つ、そうやって行動を起こすことが大事です。


嫌われることを怖れて今まで「我慢」してきたこと
があると思います。


明らかに向こうに非があるのに、「泣き寝入り」して
きたことがあると思います。


そういう場面で、勇気を出して行動してみてください。


行動が自分の信念を強化する


これは覚えておいてほしいのですが、人は行動を重ねること
で、その行動のもとになった信念を強化します。


人に嫌われることを怖れて行動すると、人に嫌われたくない
という信念が強化されます。


人から嫌われても、言うべきことは言うんだ、という信念に
もとづいて行動すると、その信念がさらに強化されます。


嫌われても、俺(私)の人生には何の影響もない


と思って行動すると、だんだんと嫌われることを怖れなく
なります。


そして、嫌われることも減ります。


学校でいじめられやすいのは、嫌われやしないかとビクビク
している人です。


嫌われやしないか、と思えば嫌われるのです。


嫌われてもかまわない、と思った瞬間に嫌われなくなります。


簡単に言っていますが、心理学的にも非常に深い内容です。


例えば、不眠症の解決法を知っていますか?


不眠症でもかまわない、と思うことです。


また、詳しく話していきますね。


今回のこの記事は非常に大事な記事だと思っています。


ただ、このブログ設立の記事で書きましたが、全ては
訓練です。


訓練が必要だということを忘れないでください。


訓練して、自分を良い方に変えていってくださいね。



JUN










わんぱくの神様が臆病なチキンになった理由

前回の記事で、人間関係の最大のキーワードは
「怖れ」であると述べました。


この「怖れ」を乗り越えていくことが本当に本当に
重要になります。


今日からかなり深く入っていくので、覚悟してください。


あなた自身の内面を深く見つめていく作業になっていきますが
、そうすることで今の自分のありのままの姿が分かると思います。


まず、今人間関係に恐怖を感じているとして、
(嫌われるのが怖い、人といるのが何となく窮屈、人見知り)


それはなぜそうなったのかというと、


過去の体験


です。過去に何かしら悪影響を及ぼす体験をしています。


私の場合は、小学生のときのいじめがかなりのトラウマ
になりました。


それまでは「わんぱく」の神様のような子供で、
毎日友達を大爆笑の渦に巻き込んでいました。


他人の気持ちを考える必要性があまりなく、
とにかく自分の思う通りに、自由に行動していました。


しかし、いじめられてからは考え方が180度変わり、
かなり「気を遣う」ようになりました。


ただ、自己防衛のためです。


自分が嫌われたくないので、気を遣っていたのです。
本当の気遣いではありません。


さらに、親子関係も非常に重要です。


あなたの現在の人との接し方、考え方の80%は親との
関係によって作り上げられてきます。


親を怒らせたくないと、いつも気を遣って緊張していた子


親との関係で「緊張」していた、ということが極めて
重い事実です。


子供の頃、親に十分に甘えることができなかった人、
「これを言うと怒られるかな」といつもビクビクしていた人。


そういう人は、親が「こっちへおいで」と甘えることを
促しても、心の底では甘えていません。


形だけでは甘えているように見えても、心の底では
甘えていないのです。


そうやって育てられた子は、人間関係の基本概念が
「恐怖」になります。


まず、恐怖から入ってしまうのです。


逆に環境に恵まれた人は、「安心感」から人間関係
を考えています。


これは無意識レベルなので、通常私たちは気がつく
ことはできません。


小さい頃に親に心の底から甘えることができないと、
「気を遣いながらいい子でいる」と、


その感覚が大人になってからも続き、


何となく「不安」な気持ちになります。


嫌われたらどうしようとか、自分は好かれないのではとか、


そういう部分からスタートしてしまうのです。


今もし人間関係が苦手なのであれば、それはあなた
のせいではありません。


過去の体験や親の育て方が今の自分を作っています。


まずはそのことを理解してほしいと思います。


さて、ここで私自身のかなり赤裸々な話をしていきます。


かなり抵抗はありますが、もう自分の全てを公開して
いこうと思っています。


真剣に話していくので、真剣に聞いてください。


私は、父親との関係にかなり問題がありました。


父は怒ると異常に怖くて、暴れ回る、という言葉が
一番適していると思います。


普段は温厚ですが、怒ると何をするか分かりません。


本当に、暴れ回ります。


私のために怒るならいいですが、自分のために理不尽に
怒られることも多々ありました。


そして、それがあまりの迫力なのでどうしようもなかった
のです。


小さくて、無力で、何も分からなかった私はただ従うしかあり
ませんでした。


よく、子供がテレビで親に反抗している様子などを見ますが、
ありえません。


一言でも反抗すれば本当にどうなるか分からなかったので、
とにかく怒らせないように細心の注意を払っていました。


8歳くらいの頃から、父と心の通い合ったコミュニケーションを
取ったことがありません。


父は心を開いていますが、私の心には鉄壁の壁がありました。


自分の心を開くことはありませんでした。


いつも「何を言えば、どういう態度を取れば怒られないか」を
考えていたのです。


私は昔から、「年上の男性」や「自分より立場が上の男性」と
人間関係を作るのがとても苦手でした。


必要以上に気を遣って、緊張して、どうしていいのか分からな
くなるのです。


その理由は、今のあなたなら分かると思います。


「年上の男性」だけでなく、人間関係において「心を開く」
ということがどういうことか全く分かっていなかった時期
が人生のほとんどです。


今、ようやく心が開けるようになりましたが、それでも
まだたまに過去の自分が顔を出します。


仮面を被った自分が、顔を出します。


その度に修正して、反省して、変えようと努力して
います。


自分の無意識との戦いです。


環境に恵まれた人からは、「もっと心を開いていいんだぜ」
なんてことを言われます。


しかし、私にとってそれは簡単なものではなく、
無意識との壮絶な戦争なのです。


過去の自分との戦争です。


ずっとずっと私は戦ってきました。


自分を変えるために必死でした。


今の自分になるにはかなりの時間がかかりました。


でも、変わりたいと思い、変えてきたのです。





気づけば、話がかなり長くなってしまいました。


とにかく、今の人間関係の問題点は「過去の経験」
それも親との関係が重要な意味を持つ、ということ
を理解してください。


そこからスタートしていきます。


まずは問題を認識することです。


本気であなたの人間関係を変えていきたいと思って
います。


私だからこそ、話せることがあると思っています。


笑ってしまうかもしれませんが、過去の苦しい体験全ては
あなたを救うためにあったのかもしれないと思っています。


本気で伝えていくので、本気でついてきてくださいね。



JUN