魅力的な人だけが知る心の法則。人間関係を思い通りにするためのマインドセット -3ページ目

世界中の人が抱える「恋愛の悩み」解決法

よくある男性の恋愛失敗パターンは、


押しすぎて、引かれて撃沈パターンです。


女性は、基本的には「選ぶ」方です。


アプローチをかけてくる男性を自分の厳しい目で選ぶ。


女性は「待ち」の姿勢。


それは、生物学的にも当然のことなのですが(人間以外の動物では違うものもいます)、


そこで男性には「アプローチする」という役割が生まれるわけです。


結局、自分から前に踏み出していかなければ関係はほとんど進展しません。


女性は好きという気持ちが少々あったとしても、自分の本心を見せようとしないし、「自分の価値が下がるようなこと」は絶対にしません。


心の状態が悪かったり、ネガティブ、依存の状態にある人は別ですが、基本的に女性は「待ち」。


関係を深めたいのであれば、男性は自分から一歩進めていかなければなりません。


ですが、この「アプローチ」が苦手な男性がすごく多くて、私自身も悩んだことでした。


どうしても「不自然」になるのです。


で、なぜ不自然になるかというと、好きだからです。


その女性が好きだから、アプローチに余裕がなくなり、好かれよう、認められようとしてしまうのです。


そして、女性の方が人のメンタルに敏感ですから、「あ、この人なんか変」と思います。


その積み重ねで撃沈してしまうのです。


では、どうすればいいのでしょうか?


明日のメルマガのテーマがこれです。


女性の方にも参考になる内容かと思います。


「好きな人に上手にアプローチする方法」


ですね。


好きな人には、好かれない


これは古今東西全ての男性女性が経験してきた悩み。


アメリカ人も、ヨーロッパの人も、アフリカ人も、全員が悩んでいる問題です。


その問題をどうやって解決していけばいいのか、お話していきたいと思います。


興味がある方はこちらに登録しておいてくださいね。もちろん無料です^^(PCのアドレスをお願いします)


明日のメルマガを楽しみにしていてください^^



JUN


どうしても人から好かれない人の共通点

人は、相反する気持ちを一度に抱くことができません。


例えば、愛しているという感情を抱くながら憎むとか。


憎いという感情を感じながら愛するとか。


もちろん、愛しているときもあるけれど、ときに憎んでしまうということはあります。


でも、一度に同じ感情を抱えることっていうのはなかなか難しいんですね。


で、この感情を習性を上手く使うと、人間関係も上手くいくことがあるのですね。


どういうことかというと、人間関係がなぜか上手くいかなかったり、どこか人間関係に窮屈な気持ちを抱いてしまう人というのは、どこかで「自分」中心に物事を考える傾向があります。


自分がよく見られたい


自分が評価されたい


自分が好かれているかどうか確認したい


そういう気持ちが強くある。


で、ここで人間の感情の習性を考えてみると、「自分」のことを考えているとき、自分を強く感じているときには「相手」のことを考えることができません。


相手に優しくあれる人というのは、自分に余裕がある人なのです。


自分のことを考えなくて良いほど自分自身に余裕のある状態だから、相手のことを考えることができます。


逆に、相手のことを思いやったり、優しい言葉をかけられない人を見ると、「ああ、何か傷ついているんだろうなあ」と思います。


自分自身に集中してしまうほど、自分が良い状態ではないから、そうなってしまうのですね。


人間関係を円滑にするためには、他者の存在、他者の感情に目を向けて、「相手」のことを先に考える必要があります。


自分に集中すると、感情の習性から、相手のことを考える余裕がなくなります。


結果、人間関係は上手くいきません。


相手のことを楽しませようとか、思いやろうと思っていると、自分自身から離れることができてだんだんと人間関係は良くなっていきますね^^


ビデオで人間関係を学んでみる方にオススメ。

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JUN


憧れのあの人と関係を深める方法

人と仲良くなったり、関係を深めていくためには、心と心が通じ合った状態である必要があります。


今、自分の人間関係の中で、


誰との関係で心を開いていて、誰との関係で心を開いていないのか


一度考えてみると面白いと思います。


まず、「心を開いているかいないか」という視点を持つ必要があるのですね。


例えば、仲を深めたいという人がいるとして、心を開いていない状態では、何をしても無駄なのです。


「いい天気ですね」「はい、そうですね」「暑いですね」「すごく暑いですね」


そんな会話を繰り返したところで、関係は発展しません。(最初のつかみとしては良いと思います)


まずはもっと心を開いて、感情的な会話をする必要があります。


会話とか、人間関係というのはすごく微妙なところがあって、


こちらが心を開いても向こうにその準備ができていなかったり、


心を開いてくれたかな、と思ったらまた閉じこもってしまったり。


そういう微妙なところを敏感に感じ取ってあげることが大事。


相手の目線、言葉、態度、ボディランゲージを見ていると、自分に対してどういう印象を持っているのかということがよく分かります。


もちろん、相手を騙したり、上手くかわすことが上手い人もいるわけですが(特に女性。男性はここを見抜けないといけない)、基本的には意識していると感じ取ることができるもの。


特に、言葉ではなく、ボディランゲージを見る。


少し距離を取ろうとしていたり、目を合わそうとしなかったり、という場合、こちらも踏み込むべきではありません。


目は口ほどにものを言う


という言葉がありますが、特に女性の場合は、自分の気持ちを言葉にすることは少ないです。


言葉では言わなくても、嫌われていることもあります。


逆もありえます。


表情や態度、様々な要素で、相手の反応を見る。


そうやって、だんだんと心を開いていきます。相手が良い反応を示したら、こちらもまた一つ心を開く。


心を開く方法と言うのは、一般的なことはあまり言えず、あくまでも相手の反応を見ながら行っていくもの。


今、言葉にしているからややこしくなっていますが、人間関係が上手くいっている人は普通に行っていることです。


相手の反応を敏感に感じ取ってあげることができ、相手のために気を遣うのも上手だから、人間関係も上手くいくのですね。


関係を深めたいな、と思う人がいる方は、意識してみてください^^



JUN