魅力的な人だけが知る心の法則。人間関係を思い通りにするためのマインドセット -26ページ目

自分を偽ることが、自分を一番傷つける

自分を実際以上に見せたがる人がいます。


実際の自分を偽って、誇大にして、隠すのです。


そうやって毎日を生きる人がいます。


かく言う自分も昔はそうだったのですが、自分を偽るということがどういうことを意味するかというと、


本当の自分を嫌っている、ということです。


本当の自分を自分が嫌いだから、隠そうとする。


本当の自分は認められないと思うから、自分を偽る。


しかも、隠せば隠すほど、偽れば偽るほど、その行動によって「自分嫌い」が加速していきます。


頭が良くない自分、モテない自分、不器用な自分、貧乏である自分…そういう自分を誇大に見せようとすることによって自分を嫌いになり、


人生において最も重要な「自分」を失っていきます。自信もなくなります。


誇りとも呼べるものが失われていきます。


そして、どんどん行動しない自分になっていく。自己主張のない自分になっていく。


自己卑下からは何も生まれないのです。


誇大に見せる必要はないし、自分を自分で苦しめる必要はありません。


自分を苦しめる、ということが一番つらいことなのです。


自分を苦しめるのではなく、できない自分も認めること。許すこと。


誇りは、持ち続けるものです。



JUN


「オーラ」を作り出す方法

昨日は大阪北新地で、ある「すごい集まり」に行ってきたのですが、


周りは自分より年上、しかも実力のある人ばかり。


そこで感じたことを書いていきますね。


その集まりというのはすごいビジネスマンの集まりで、年に数億円稼ぐ人もいました。


で、そういう場にいるとどうなるかというと、


オーラにはじき飛ばされる


わけです。笑


私も、「すごい人」というイメージを相手に持っていたので、オーラにはじき飛ばされてしまいました。


で、この「オーラ」という言葉はよく聞くと思うのですが、「オーラ」があるというのは一体どういう状態なのでしょうか。


それを明らかにします。


オーラというのは、主に二つの要素からなると思っています。


「セルフイメージ」と「周囲の評価」


分かりやすく言うと、周りが「すごい」と言っていて、その人自身が自分でも「俺はすごい」と思っている場合に、オーラが出る。(完全に私の持論なので、参考程度にしてください)


で、普段はあまりそういうことはしないのですが、そういう場にいるとどうしても自分とその人を比べてしまい、


「ああ、自分はまだまだだ…」と落ち込んで、態度も卑屈になってしまうわけですね。笑


自分と他人を比較する人は、「横柄」になるか「卑屈」になるかです。


自分よりも下だと判断した人には「横柄」になり、自分よりも上だと判断した人には「卑屈」になります。


映画などで出てくる「いけ好かない奴」になるのですね。


「へい、親分!!」と飛び跳ねて、「部下なんだから必死こいて働け!」と罵声を浴びせるのです。


話を戻して、このオーラとセルフイメージの関係はとっても深くて、そこには「周囲の評価」も関係している。周囲の評価はセルフイメージも関係します。



すごく、奥が深いんですよね。


こちらのメールシリーズでさらに詳しく話していきます。



昨日の経験から、気がついたことでした。



JUN


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歌詞の一部です。



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自分のじゃないから分からない


だから せめて 知りたがる


分からないくせに聞きたがる




ぜひ、聴いてみてください。