プレゼント攻撃は悲劇を招く
男性はよく、女性に対して「プレゼント」を贈ったりしますね。
女性から男性より、男性から女性の方が圧倒的に多いと思います。
これを「プレゼント攻撃」と呼びたいのですが、果たしてこのプレゼント攻撃に意味はあるのか…?
今までの記事を読んでくださっている方は分かると思うのですが、
プレゼント攻撃は悲劇を招く
のです。
総じて、男性の方が女性よりもコミュニケーション能力が低く、
相手との力関係、心の距離、相手が自分にどういう印象を持っているかを勘違いしてしまう傾向があるのですが、
プレゼント攻撃をしようとする人は、まさにその傾向があります。
プレゼント攻撃は、ほとんどの場合、上手くいきません。
自分がもらう立場になって考えて欲しいのですが、
好きでもない人、好きになる可能性をまだ感じていない人から、プレゼントをもらうとどういう感情を抱くでしょうか…?
多くの人はこのように感じます。
「何か見返りを返さなくてはならないのでは…?」
これはまさに返報性の法則と呼ばれるものですが、このとき、プレゼントを渡す側が求めているのはあなたの好意であることが、無意識レベルであなたも理解しています。
でも、あなたは返す好意を持ち合わせていない。
だから、「重い」と感じ、次からのコミュニケーションが何となく「気まずい」感じになってしまうのです。
プレゼント攻撃を仕掛けた男性は、だんだんとドロ沼にはまっていき、二度と出て来れなくなってしまう…
プレゼントを素直に受け取れるのは、好きな人か、好きになる可能性を感じている人だけ。
間違っても、プレゼントを渡すことによって相手に好印象を与えようとは思わないことです。
JUN
関連記事
本物の自信を手に入れる方法
魅力のない者が人を追いかける悪魔のパターン
相手を無理矢理コントロールしようとすると…
女性から男性より、男性から女性の方が圧倒的に多いと思います。
これを「プレゼント攻撃」と呼びたいのですが、果たしてこのプレゼント攻撃に意味はあるのか…?
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プレゼント攻撃は悲劇を招く
のです。
総じて、男性の方が女性よりもコミュニケーション能力が低く、
相手との力関係、心の距離、相手が自分にどういう印象を持っているかを勘違いしてしまう傾向があるのですが、
プレゼント攻撃をしようとする人は、まさにその傾向があります。
プレゼント攻撃は、ほとんどの場合、上手くいきません。
自分がもらう立場になって考えて欲しいのですが、
好きでもない人、好きになる可能性をまだ感じていない人から、プレゼントをもらうとどういう感情を抱くでしょうか…?
多くの人はこのように感じます。
「何か見返りを返さなくてはならないのでは…?」
これはまさに返報性の法則と呼ばれるものですが、このとき、プレゼントを渡す側が求めているのはあなたの好意であることが、無意識レベルであなたも理解しています。
でも、あなたは返す好意を持ち合わせていない。
だから、「重い」と感じ、次からのコミュニケーションが何となく「気まずい」感じになってしまうのです。
プレゼント攻撃を仕掛けた男性は、だんだんとドロ沼にはまっていき、二度と出て来れなくなってしまう…
プレゼントを素直に受け取れるのは、好きな人か、好きになる可能性を感じている人だけ。
間違っても、プレゼントを渡すことによって相手に好印象を与えようとは思わないことです。
JUN
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1人の女 VS 3人の男
私は基本的にはテレビを見ないのですが、昨日の夜、サッカーの結果が知りたくてニュースを見ようとテレビをつけると面白い番組がありました。
アッキーナ(南明奈)と3人の芸人がメールをして、一番楽しかった人とデートをする、という番組です。
「ほうほう」と思って、面白そうなので観ていました。
誰がどんなメールを送って、コピー(文章)はどんなもので、アッキーナの反応はどうなのだろう、ということに興味があったのですね。
で、いろいろとメールの交換をするのですが、1人は何というか、論外だったので(笑)返信がかえって来なくなりましたので除外。
残りの2人の戦い、ということになったのですが、
1人はある程度軽いノリで、文章にそこまで凝っているわけではなく、「普通」です。Aとしましょう。
1人は所々で良いことを言っていたり、優しさを示していて、すごく気を遣っていました。どちらかというとマジメなタイプですね。アッキーナも実際、「優しさがすごく伝わってきた」と言っていました。こちらをBとします。
会場の雰囲気、さらに男性目線でみると、Bの方が圧倒的に有利。
で、最後はアッキーナがデートする方を選ぶのですが、どちらが選ばれたかというと、
Aなんですね。
アッキーナの隣にいた女優さんも「私だったらAだな」と言っていましたが、女性ならほぼAを選ぶだろうと思います。
Bの人は、ものすごくショックを受けていて、「まさか、信じられない」という顔をしていました。
おそらく、テレビを観ていた男性陣も驚いていたと思います。
女性陣は、「そりゃそうでしょ」と思ったと思います。
アッキーナ自身は、Bを選ばなかった理由として「メールで気を遣ってくれたから、会ったときも気を遣いそう」という風に言っていましたが、
それは建前で、本音はもっと違うところにあるのでは、と思っています。
メール1つを取っても、女性の心理というのは男性には分かりにくいものなんですよね。
こちらのメールシリーズで、Bが負けてしまった理由を全てお話しようと思います。興味のある人は登録しておいてくださいね。
もちろん、いつでも気軽にクリック1つで解除することができます。
JUN
アッキーナ(南明奈)と3人の芸人がメールをして、一番楽しかった人とデートをする、という番組です。
「ほうほう」と思って、面白そうなので観ていました。
誰がどんなメールを送って、コピー(文章)はどんなもので、アッキーナの反応はどうなのだろう、ということに興味があったのですね。
で、いろいろとメールの交換をするのですが、1人は何というか、論外だったので(笑)返信がかえって来なくなりましたので除外。
残りの2人の戦い、ということになったのですが、
1人はある程度軽いノリで、文章にそこまで凝っているわけではなく、「普通」です。Aとしましょう。
1人は所々で良いことを言っていたり、優しさを示していて、すごく気を遣っていました。どちらかというとマジメなタイプですね。アッキーナも実際、「優しさがすごく伝わってきた」と言っていました。こちらをBとします。
会場の雰囲気、さらに男性目線でみると、Bの方が圧倒的に有利。
で、最後はアッキーナがデートする方を選ぶのですが、どちらが選ばれたかというと、
Aなんですね。
アッキーナの隣にいた女優さんも「私だったらAだな」と言っていましたが、女性ならほぼAを選ぶだろうと思います。
Bの人は、ものすごくショックを受けていて、「まさか、信じられない」という顔をしていました。
おそらく、テレビを観ていた男性陣も驚いていたと思います。
女性陣は、「そりゃそうでしょ」と思ったと思います。
アッキーナ自身は、Bを選ばなかった理由として「メールで気を遣ってくれたから、会ったときも気を遣いそう」という風に言っていましたが、
それは建前で、本音はもっと違うところにあるのでは、と思っています。
メール1つを取っても、女性の心理というのは男性には分かりにくいものなんですよね。
こちらのメールシリーズで、Bが負けてしまった理由を全てお話しようと思います。興味のある人は登録しておいてくださいね。
もちろん、いつでも気軽にクリック1つで解除することができます。
JUN
最高のテクニックが通用しないワケ
コミュニケーションの基本は、マインドです。
ここで言うマインドは、心の状態と考えて欲しいのですが、
心の状態がどうあるかで、大体コミュニケーションの質は決まってきます。
なので、コミュニケーションを取る前に、すでにどういう結果になるかということは決まっている場合が多いのです。
マインドから、言葉は生まれ、態度が決まります。
緊張した状態からは、緊張した言葉、態度。
嫌われたくない状態からは、嫌われないための言葉、卑屈な態度。
ここで、相手と良好な関係を築くためのテクニックを教えてもらったとしても、
緊張して嫌われたくない状態で使うテクニック
になるわけです。
効果は、ほとんどありません。
具体的に言うと、
「相手に共感することが大事」と学んだとします。
「よし!共感するぞ!(相手に気に入ってもらおう)」
友人「いや~、実は昨日、すごく嫌なことがあってね…」
「(チャンス!)えっ、そうなんですか?それは大変でしたね。お気持ちはすごく分かります~(しめしめ、これで好感度アップだぜ)。」
という感じになるわけですが、一時的には上手くいくかもしれません。
しかし、長期的には必ずその人の内面はバレてしまいます。
好かれよう、とする意識が強すぎて、相手はだんだんと離れていってしまいます。
初対面のときにはいい印象だったけど、長期的な関係を築こうとは思えない、ということになってしまいます。
限界があるのです。テクニックには。
だから私は、自分の内面を見つめ、内面を磨こう!という話をしています。
マインドを見直していくことが、本当の道です。
マインドから、全ては生まれるからです。
どんどんと、具体的なマインドの中身についても書いていきたいと思います。
JUN
ここで言うマインドは、心の状態と考えて欲しいのですが、
心の状態がどうあるかで、大体コミュニケーションの質は決まってきます。
なので、コミュニケーションを取る前に、すでにどういう結果になるかということは決まっている場合が多いのです。
マインドから、言葉は生まれ、態度が決まります。
緊張した状態からは、緊張した言葉、態度。
嫌われたくない状態からは、嫌われないための言葉、卑屈な態度。
ここで、相手と良好な関係を築くためのテクニックを教えてもらったとしても、
緊張して嫌われたくない状態で使うテクニック
になるわけです。
効果は、ほとんどありません。
具体的に言うと、
「相手に共感することが大事」と学んだとします。
「よし!共感するぞ!(相手に気に入ってもらおう)」
友人「いや~、実は昨日、すごく嫌なことがあってね…」
「(チャンス!)えっ、そうなんですか?それは大変でしたね。お気持ちはすごく分かります~(しめしめ、これで好感度アップだぜ)。」
という感じになるわけですが、一時的には上手くいくかもしれません。
しかし、長期的には必ずその人の内面はバレてしまいます。
好かれよう、とする意識が強すぎて、相手はだんだんと離れていってしまいます。
初対面のときにはいい印象だったけど、長期的な関係を築こうとは思えない、ということになってしまいます。
限界があるのです。テクニックには。
だから私は、自分の内面を見つめ、内面を磨こう!という話をしています。
マインドを見直していくことが、本当の道です。
マインドから、全ては生まれるからです。
どんどんと、具体的なマインドの中身についても書いていきたいと思います。
JUN